月別アーカイブ:2016年9月

納豆は

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

最近の食べ物ブームは納豆です!

以前から好きで静岡で勤務している時は「関西人のくせに!」っと言われました。

ええ~関西人は一般的に納豆が嫌いなのか?

初めて食べたのは小学校の給食でしたが、その臭いに衝撃を受けたのを覚えています。

給食はいつも一番早く食べ終わって、お昼休みに運動場へ出るのが日課でしたが、

納豆が出た時だけは午後の授業が始まる直前まで格闘していたのを覚えています。

いつ頃だったか?むしろ好物となりました。

好き嫌いを無くしてくれた+美味しい食べ物を教えてくれた学校給食に感謝です。

(でも「びわこスパゲティ」だけは駄目でした…滋賀県出身の方はご存じかと?)

納豆の食べ方はそれぞれかと思いますが…

最近はすごい商品があって、その名も「たまご醤油納豆」です。

これで火が着きました。

*どうでもいい話ですみません

*ご存じだと思いますがワーファリン内服中の患者さんは食べないで下さい。

内科医の仕事

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

内科へは様々な症状で来院されます。

突然、顔半分が動かなくなったと来院される患者さん、「脳梗塞ではっ?」っと

「ベル麻痺」って聞いたことあるでしょうか?顔面神経麻痺を来す病気の一つです。

専門は耳鼻科の先生ですが、内科医が診ても脳梗塞との判別は簡単です。

ところで何でベル麻痺っていうのか?考えたこともなかったので調べてみると…

初めてこの疾患を報告したスコットランドの解剖学者チャールズ・ベルにちなんで命名!

なんだ、橋本病みたいなもんでした。

胸が痛いんやけど?お尻が痛いんやけど?

「帯状疱疹です」みたいな感じで、日々の診療をしています。

喉が痛い風邪ひいた!胃が痛い!肩が痛い?

「いえいえ心筋梗塞です」みたいな怖いこともたまにあります。

心筋梗塞はもちろん、ベル麻痺や帯状疱疹は糖尿病の人に多い病気です。

ホームページ写真

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

先日、当院の看護師が患者さんに聞かれたそうです。

「院長がホームページ写真と違う!同一人物か?」

すみません、6年も経つとそれなりに人間は老けるものです。

太ったのと、白髪が増えたのと、顔肌の張りも違うかも?

体重ほぼ変わっていませんが、体形には変化が(お腹が出た)

これまで着ていた白衣がキツキだったため、ゆったりスクラブを買ってしまいました。

(服に体を合わせようと思っていましたが、あえなく撃沈…服を体に合わせました)

髪の量はそれほど変わっていないような?

見た目は老けましたが、心はまだ開院時のままです(笑)。

*写真を撮り直してもいいんですけど…何となくそのままにしたい気分

受診するタイミングは今

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

週末は久し振りにイベントなしの日曜日でグーダラ。

子供サッカーの応援で外に寝そべっていましたが、、ずいぶんと涼しくなり秋を感じます。

涼しくなったためか?

健診「血圧が高い」「血糖値が高い」「コレステロール値が高い」で受診される方が多い?

これらの病気は痛かったり痒かったりしないので、過ごしやすい気候になると来院者↑

健診結果をよく見ると、

以前より異常を指摘+受診指示も無視(笑)!ようやく来院される方が多いのです。

また以前は薬を飲んでいたが、何ともない(症状ない)ので止めちゃった方もチラホラ。

「年齢的に体力的に自信なくなり心配になってきた」

「家族や友人が心筋梗塞や脳卒中になった、突然亡くなった」

「職場が煩いので渋々に…受診してきたと伝えたい」

など、理由は様々です。

ではいつ受診すべきなのか?大きな病気が発症してから?まだ元気な今?

理由は何でもいいので、今このタイミングで病気の交通整理しませんか?

でも人生観は様々ですので、正論で健康の押し売りはしないようにします。

ブログ

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

ブログ更新ペースが上がっていますが…ほとんど医療と関係ない内容です。

何か大きく変わったことがある訳ではありません。

気分転換に”言いたいこと””思うこと”、ブログにして遊んでいるだけです。

(ですので、予兆なく休刊に入るかもしれません)

初めて来られる患者さんには、予め探って頂くにはいいのかも?くらい

でも時に、患者さんが診察室を出られる間際、急に笑顔で「クワガタ」とか言われます。

見て頂いているのは嬉しいのですが…ちょっと気恥ずかしいのでお止めください(笑)。

ストレス

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

我が家には小学校5年生の娘がいますが、最近はスッカリ反抗期。

今朝は「気に入った髪形にならないから」と学校へ行かないとか…困ったもんです。

そういえば僕に反抗期なかった?たぶん…母から全く手が掛からなかったと言われます。

”無干渉”…いえ”ただただ見守られて”育ちました。

「宿題しなさい」「勉強しなさい」「何時までに帰りなさい」など一切なし。

なので、学校の宿題をした記憶どころか、当時に宿題あったかどうかさえ覚えていません。

毎日、外が真っ暗になるまで遊び倒していました(田舎なので暗くなるのは早かった(笑))。

まーそんなにヤンチャでなかったし、学校も好きでした。勉強も気が向けばやったかな?

僕も子育ての基本は”見守り”、そして”自主性の尊重”です。

「言うは易し」これは精神的に辛い(ストレス)。

病気の情報について

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

今度は梅宮辰夫さん…有名人の癌報告が続いていますね。

昔みたいにひっそりと病気せず、”ブログ”なんかで近況報告もあるみたい。

テレビやインターネット、週刊誌などでたくさん病気の情報が溢れています。

患者さんが主体的に健康維持や治療に取り組むのに悪いことではない!

が、実際には情報の多さに迷われ、適切な判断ができないことが増えているのような?

医療バッシング記事を見て必要な治療を止めたり、

知る必要もない病気を見つけたことで治療に迷走されドクターショッピング、

まー何をもってホントに正しい判断か?は難しいですが…

根底には医療へ不信感があるのでしょうね!?寂しい限りですが、

医療従事者は襟を正す必要があります。

ただ20年くらいこの世界で仕事をしてきた僕から言わせると、

マスコミを賑わせるような悪徳医師は少ないと思います…僕も(笑)。

力を抜いてフラットな気持ちで病気の相談にいらして下さい。

「こち亀”両さん”」

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

「こち亀”両さん”」終わるそうです。

あまり読書しない子供でしたが…漫画は読んでいましたね(笑)。

大人になってスッカリ忘れていたくらいですが、

また昭和が終わる感じ…”終わる”ニュースを聞いて何だか寂しい気がします。

典型的な肉食男子の両さんのような人物も、今は希少動物ではないでしょうか?

何となく魅かれます(でも、あんなふうなりたいわけではありません)。

何より時代を経て40年も描き続けた作者に尊敬です。

ちなみに鳥居内科へ来院された方は印象の通り!?僕は完全に草食系?です(笑)。

(循環器を専門にしてきた医師は比較的に気性の荒い人が多い印象です)

健康の押し売りはしません、ましてや怒鳴ったりもしないので(笑)、

病気について気がかりなことは、気軽に相談しにいらして下さい。

ガッテン

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

NHKの”ためしてガッテン”…病気についての内容が多い番組です。

視聴者の興味をそそるための番組編集で?誇張され過ぎ!

医療従事者からすると「ちょっと違うんちゃうか?」

っという内容が多いので、見たくないのですが…(敬遠気味)

医療と関係ない分野では、罠にはまって見てしまいます。

昨夜のテーマは「蚊に刺されやすい人と刺されにくい人の違い」(題名は?)でした。

僕は庭へ出た瞬間に、猛烈な勢いで蚊に刺される特異体質だと思っていました。

たくさん刺されると体調が悪くなるので、暑い夏でも長袖長ズボンで水撒きをしています。

足の皮膚にいる常在菌の種類が多いと刺されやすいそう

(決して汚い+臭いのとは違います)

(そんなことを研究している京都の高校生が偉い)

でも対策は?もっと踏み込んで教えて欲しい!

で、具体的にどうしたら刺されないか?誰か教えて下さい。

(皮膚科の先生は詳しいのでしょうか?)