Author Archives: 鳥居内科

町内会の役員

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

今年度から医師会・理事としての仕事を引き受けています。

というのも、知り合いの医師から「次は順番でお願いね!」っと。

開院時から医師会に所属はしていましたが…ただの幽霊部員でした。

何をしていいやら?仕事は手探り状態。

世間の医師会へのイメージは「欲張りな開業医の互助組合?」「政治圧力団体?」

理事の親睦会たる宴会に参加してきましたが…悪そうな人は見つかりませんでした(笑)。

日常診療以外の仕事が増えましたが、まぁ~町内会に役員みたいなものです。

誰かがする雑務ですので、まずは頑張ってこなしておきます。

主治医

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

いつも内科医として考えることがあります「頼りにされる主治医となるには」。

患者さんのことを何でも知っておくべきだと!

食事の回数は?自分で作る?外食ばっかり?甘い物お好き?お酒は好き?…

(ちなみに僕は甘い物もお酒も両方OKです(笑))

運動する?仕事や趣味は?睡眠は十分?…

近くに家族は?ご近所との付き合いは?単身赴任?…

病気の位置づけは?どんな最期を?一番の不安は?…

など、挙げ出したら切りがありません。

また診療中どうでもいい世間話や面白くない?冗談を言って、

返ってくる言葉や表情などから、患者さんとの距離感を意識しています。

(そんなん面倒臭いと思われる方に悪しからず…察知するようにします(笑))

さっき新しい往診用カバンが届きました…俄然やる気が出てきました。

地球の温暖化

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

また巨大台風が発生したようで…今回は関西に来るのでしょうか?

このところ台風を含め自然災害が頻発しており、とても心配です。

予約されている患者さん、くれぐれも無理はせず受診を先送りして下さい。

ところで地球の温暖化で、美しい海は珊瑚の白化現象で相当なダメージを受けています。

趣味の少ない僕ですが(笑)、もう20年以上も夏季休暇をを利用して、

最高のシュノーケルポイントを追い求めて南の島へ出かけています。

ダイビングしません…地味ですが拘りのシュノーケルです。

究極のめんどくさがり屋なので、自由な時間に軽装備で!が基本です。

(お金もかかりません)

岸から好きな時間にポチョンっと海に入ったら、そこが水族館!みたいなポイント。

どこまでも広がる珊瑚畑、色とりどりの魚、ウミガメ、サメにエイに囲まれて!

何年かすると、竜宮城へ行けなくなってしまいそうです。

納豆は

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

最近の食べ物ブームは納豆です!

以前から好きで静岡で勤務している時は「関西人のくせに!」っと言われました。

ええ~関西人は一般的に納豆が嫌いなのか?

初めて食べたのは小学校の給食でしたが、その臭いに衝撃を受けたのを覚えています。

給食はいつも一番早く食べ終わって、お昼休みに運動場へ出るのが日課でしたが、

納豆が出た時だけは午後の授業が始まる直前まで格闘していたのを覚えています。

いつ頃だったか?むしろ好物となりました。

好き嫌いを無くしてくれた+美味しい食べ物を教えてくれた学校給食に感謝です。

(でも「びわこスパゲティ」だけは駄目でした…滋賀県出身の方はご存じかと?)

納豆の食べ方はそれぞれかと思いますが…

最近はすごい商品があって、その名も「たまご醤油納豆」です。

これで火が着きました。

*どうでもいい話ですみません

*ご存じだと思いますがワーファリン内服中の患者さんは食べないで下さい。

内科医の仕事

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

内科へは様々な症状で来院されます。

突然、顔半分が動かなくなったと来院される患者さん、「脳梗塞ではっ?」っと

「ベル麻痺」って聞いたことあるでしょうか?顔面神経麻痺を来す病気の一つです。

専門は耳鼻科の先生ですが、内科医が診ても脳梗塞との判別は簡単です。

ところで何でベル麻痺っていうのか?考えたこともなかったので調べてみると…

初めてこの疾患を報告したスコットランドの解剖学者チャールズ・ベルにちなんで命名!

なんだ、橋本病みたいなもんでした。

胸が痛いんやけど?お尻が痛いんやけど?

「帯状疱疹です」みたいな感じで、日々の診療をしています。

喉が痛い風邪ひいた!胃が痛い!肩が痛い?

「いえいえ心筋梗塞です」みたいな怖いこともたまにあります。

心筋梗塞はもちろん、ベル麻痺や帯状疱疹は糖尿病の人に多い病気です。

ホームページ写真

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

先日、当院の看護師が患者さんに聞かれたそうです。

「院長がホームページ写真と違う!同一人物か?」

すみません、6年も経つとそれなりに人間は老けるものです。

太ったのと、白髪が増えたのと、顔肌の張りも違うかも?

体重ほぼ変わっていませんが、体形には変化が(お腹が出た)

これまで着ていた白衣がキツキだったため、ゆったりスクラブを買ってしまいました。

(服に体を合わせようと思っていましたが、あえなく撃沈…服を体に合わせました)

髪の量はそれほど変わっていないような?

見た目は老けましたが、心はまだ開院時のままです(笑)。

*写真を撮り直してもいいんですけど…何となくそのままにしたい気分

受診するタイミングは今

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

週末は久し振りにイベントなしの日曜日でグーダラ。

子供サッカーの応援で外に寝そべっていましたが、、ずいぶんと涼しくなり秋を感じます。

涼しくなったためか?

健診「血圧が高い」「血糖値が高い」「コレステロール値が高い」で受診される方が多い?

これらの病気は痛かったり痒かったりしないので、過ごしやすい気候になると来院者↑

健診結果をよく見ると、

以前より異常を指摘+受診指示も無視(笑)!ようやく来院される方が多いのです。

また以前は薬を飲んでいたが、何ともない(症状ない)ので止めちゃった方もチラホラ。

「年齢的に体力的に自信なくなり心配になってきた」

「家族や友人が心筋梗塞や脳卒中になった、突然亡くなった」

「職場が煩いので渋々に…受診してきたと伝えたい」

など、理由は様々です。

ではいつ受診すべきなのか?大きな病気が発症してから?まだ元気な今?

理由は何でもいいので、今このタイミングで病気の交通整理しませんか?

でも人生観は様々ですので、正論で健康の押し売りはしないようにします。

ブログ

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

ブログ更新ペースが上がっていますが…ほとんど医療と関係ない内容です。

何か大きく変わったことがある訳ではありません。

気分転換に”言いたいこと””思うこと”、ブログにして遊んでいるだけです。

(ですので、予兆なく休刊に入るかもしれません)

初めて来られる患者さんには、予め探って頂くにはいいのかも?くらい

でも時に、患者さんが診察室を出られる間際、急に笑顔で「クワガタ」とか言われます。

見て頂いているのは嬉しいのですが…ちょっと気恥ずかしいのでお止めください(笑)。

ストレス

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

我が家には小学校5年生の娘がいますが、最近はスッカリ反抗期。

今朝は「気に入った髪形にならないから」と学校へ行かないとか…困ったもんです。

そういえば僕に反抗期なかった?たぶん…母から全く手が掛からなかったと言われます。

”無干渉”…いえ”ただただ見守られて”育ちました。

「宿題しなさい」「勉強しなさい」「何時までに帰りなさい」など一切なし。

なので、学校の宿題をした記憶どころか、当時に宿題あったかどうかさえ覚えていません。

毎日、外が真っ暗になるまで遊び倒していました(田舎なので暗くなるのは早かった(笑))。

まーそんなにヤンチャでなかったし、学校も好きでした。勉強も気が向けばやったかな?

僕も子育ての基本は”見守り”、そして”自主性の尊重”です。

「言うは易し」これは精神的に辛い(ストレス)。

病気の情報について

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

今度は梅宮辰夫さん…有名人の癌報告が続いていますね。

昔みたいにひっそりと病気せず、”ブログ”なんかで近況報告もあるみたい。

テレビやインターネット、週刊誌などでたくさん病気の情報が溢れています。

患者さんが主体的に健康維持や治療に取り組むのに悪いことではない!

が、実際には情報の多さに迷われ、適切な判断ができないことが増えているのような?

医療バッシング記事を見て必要な治療を止めたり、

知る必要もない病気を見つけたことで治療に迷走されドクターショッピング、

まー何をもってホントに正しい判断か?は難しいですが…

根底には医療へ不信感があるのでしょうね!?寂しい限りですが、

医療従事者は襟を正す必要があります。

ただ20年くらいこの世界で仕事をしてきた僕から言わせると、

マスコミを賑わせるような悪徳医師は少ないと思います…僕も(笑)。

力を抜いてフラットな気持ちで病気の相談にいらして下さい。