里帰りで真っ黒

お盆休みで滋賀県の長浜へ里帰りしてきました。

お墓参り時間以外は連日プール・・・1日4時間×3日間を長浜市民プールで過ごしました。

膝までの深さしかないプールで、”ワニ”や”サメ”になって子供たちを追いかけ・・・sun

最高級の日焼け止めは効果があったのか?気が付いたら肌は真っ黒でしたcoldsweats02

プール入場受付にAEDありましたよ・・・確認するところは職業柄でしょうか?

シンフォニア御池のAEDはアイセイ薬局にあります)

夜は花火、そして飼っていた”カブちゃん”は実家のお庭へ逃がしてあげました。

心筋梗塞・・・突然の死

私は小学生からサッカー漬けの毎日だったので・・・松田直樹選手の容態は気になっていました。

マイアミの奇跡soccer・・・今でも思い出します。

心肺停止の原因は急性心筋梗塞?と発表されました。

30歳代男性の急性心筋梗塞・・・主治医での治療経験は少なからずあります。

ただ殆どは著明な肥満者や若年時から糖尿病や高血圧がある方でした。

松田選手のように若いスポーツ選手が急性心筋梗塞とは・・・ショックですねdown

急性心筋梗塞の場合、発症後に合併する不整脈(心室細動)が最も多い死因です。

現場にAEDがあれば・・・除細動で心拍再開して・・・助かったかも・・・

シンフォニア御池のAEDは1階のアイセイ薬局(受付)に設置されています。

近隣での”もしもの時”にはアイセイ薬局へ飛び込んで下さいsoon

また心臓の病気が心配な方は鳥居内科へお気軽にご相談ください。

膵臓も心臓も休ませる方がいい

糖尿病と心臓病の治療・・・実はどちらも治療が似ています。

糖尿病は良好な血糖コントロール、心臓病は良好な循環動態を維持することが大切です。

膵臓も心臓も病気で働きが悪くなったら、もっと働かせる治療が必要では?

確かに昔の治療はそうでした・・・でも今は「痩せ馬に鞭を打つsweat01」ような治療はしません。

膵臓を働かせすぎないで休ませることが大切だとわかってきました。

心臓を働かせすぎないで休ませることが大切だとわかってきました。

長期的には、膵臓や心臓の機能が保たれ、改善することが期待されるからですgood

病気の膵臓や心臓を休ませたら、血糖コントロールや循環動態が悪くなるのでは?

休ませる程度こそが専門医の腕の見せ所といえます。

イッツ・ア・スモールワールド

7/18(月)、19(火)は東京ディズニーリゾートへ行ってきましたbullettrain

18日はディズニーシー、19日はディズニーランドです。

震災の影響?台風typhoonの影響?これまで経験したことがない人の少なさ・・・

殆どのアトラクションは待ち時間なしで、ラッキーsign01

人気アトラクション”プーさんのハニーハント”もガラガラでした。

私が最も好きなアトラクションは、元より混雑のない”イッツ・ア・スモールワールド”heart04

「小さな世界」note(世界じゅぅ~う~どこだぁ~って・・・)と、可愛いお人形達に癒されます。

ちなみにディズニーシーでは”マーメイド・ラグーン・シアター”が好きです。 

子宮頸がん予防接種の再開(3)

子宮頸がん予防ワクチン   の供給が増え、予防接種の対象が更に拡大されましたup

公費(無料)接種で  こう中学1~高校2年生相当の方  です。

高校2年生相当の方は、9月末までの初回接種が必要となっています。

自費接種の方はワクチン供給が更に増え次第、順次再開となる予定です。

ご希望の方は、鳥居内科telephoneで予約して下さい。

カブちゃん

昨日、近所の方から  カブトムシ  を頂きました。

蛹(さなぎ)から孵ったばかりのオスで・・・小さくてかわいいカブちゃんですheart01

私と子供達は大喜び、妻は悲鳴を上げています。

少年時代を思い出し、夢中で観察しています。

今日はカブちゃんが快適に過ごせる広めの部屋と大きい木、美味しい蜜を準備します。

カブちゃんの恋人カブ子ちゃんも欲しいけど・・・連れて帰ったら家に入れてもらえないかもcoldsweats01

子宮頸がん予防接種の再開(2)

子宮頸がん予防ワクチン   の供給が増え、予防接種の対象が拡大されましたup

公費(無料)接種で  こう高校1~2年生相当の方  です。

高校2年生相当の方は、9月末までの初回接種が必要となっています。

中学1~3年生相当の方は、更にワクチン供給が増え次第の再開となります。

(自費接種の方もワクチン供給が増え次第、順次再開となる予定です)

ご希望の方は、鳥居内科telephoneで予約して下さい。

夏ばて

この一週間は特に蒸し暑い日が続いていたため、ちょっと夏ばてですcoldsweats02

夏ばては、「食欲が出ない」「疲れやすい」「やる気が出ない」・・・など多彩な症状が現れます。

私の場合は「易疲労感」と「倦怠感」が主で、食欲は程々、やる気もまずまずといったところです。

原因の多くは、過度な冷房と水分の過剰摂取によるものといわれています。

つまり夏の暑さに過度に抗する生活で体調を崩します・・・四季に調和することが大切なのです。

これまでの生活習慣を見直して、夏ばてを解消したいと思いますpunch

夏ばての様々な症状に幅広く対応できる漢方薬もあるので試してみようかな?

妊娠糖尿病の検査

足立病院 で出産される妊婦さんの糖尿病検査は鳥居内科で実施しています。

ブドウ糖負荷試験(ジュースを飲んで血液検査)です。

主には妊娠中の定期検査で血糖値が高目の方が対象です。

妊娠糖尿病と診断された場合、妊娠中から産後も暫くは治療・経過観察が大切です。

おなかの中の赤ちゃんとお母さんの体を守るためheart04

妊娠・出産が”最高の幸せ”となるよう、サポートさせて頂きます。

もちろん足立病院以外で出産される方でもokですので、お気軽に相談して下さい。

糖尿病治療薬「アクトス」新規処方停止

フランスとドイツで糖尿病治療薬「アクトス」が、新規処方停止になったようですban

膀胱がん発生のリスクを高めるとのことです。

もともと私は殆ど処方しない薬でしたが・・・日本での扱いはどうなるのでしょう?

日本では糖尿病専門医より循環器専門医が処方する傾向があります。

薬は病気を治療するのには必要ですが、時に思いがけない副作用があるものです。

特に新薬で多いので、出来れば副作用がより十分に検証された後に使いたいですね。

しかし「アクトス」の場合には、発売から既に10年以上が経っています。

まだ因果関係が決まったわけではありませんが、処方は慎重でなければなりません。

薬を使うことでのメリットとデメリットを常に考えることが大切ですthink