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大阪福島院 開院4周年!!

皆さん、こんにちは(^^)

今から4年前の2019年6月に開院致しました「康心会消化器内視鏡クリニック大阪福島院」がおかげさまで開院4周年をむかえました!これもひとえに、ご来院頂きました多くの方々のおかげですm(_ _)mスタッフ一同心より感謝申し上げます。

これからも「麻酔を使った楽な胃・大腸カメラ」で「しんどくない」「痛くない」「苦しくない」内視鏡検査を行なってまいりますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

康心会公式LINE運用開始!!

皆さんおはようございます(^^)

本日より康心会の公式LINEの運用を開始しました!まずは南茨木院より開始となります。近鉄八尾院、JR久宝寺院、西宮北口院および大阪福島院も近々中に順次開始予定です!

この公式LINEでは、クリニックでの検査や診察の予約がより取りやすく便利になる他、知って得するお得な情報なども随時配信してまいりますので、是非皆さんお友だち登録をお願いしますm(_ _)m

康心会をもっと使いやすく、康心会をもっと皆さんの身近な存在に!
引き続きよろしくお願いします(^^)

公式LINE準備中!

皆さん、こんにちは。
現在、康心会では、公式LINEをお友達登録して頂ける準備を行なっております!(南茨木院は先行してスタートしております)
ご登録頂ければ、内視鏡検査や診察の予約がよりスムーズに行なって頂けたり、知って得するお得な情報などを数多く配信していく予定です。
皆さん、ぜひ楽しみにしていてください!

南茨木院が開院!

皆さん、こんにちは。本日、南茨木院が開院致しました。初日の診療も無事に終了致しました!内覧会の勢いそのままに、初日から多くの方々に受診して頂きました 。「当日胃カメラ」希望の方もたくさん来て頂きました!この茨木の地で重要なポジションを担っていかなければいけないクリニックであることを改めて実感致しました!

スタッフ一同頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い致します!

内覧会お礼

4/29(土)、4/30(日)の両日で南茨木院の内覧会をさせて頂きました!
大変多くの方に内覧頂き、またそれ以上に内視鏡検査ができるクリニックのニーズを感じる2日間でした。
明日5/1(月)よりいよいよ開院致します。是非皆さん内視鏡検査にいらしてください。満足頂ける内視鏡クリニックがここにあることを必ず実感頂けると自負しております。
南茨木院を皆さんどうぞよろしくお願い致します!

阪急南茨木院。本日、内覧会2日目。

おはようございます。
康心会の内田です。

昨日、無事に阪急南茨木院、内覧会1日目が終わりました。

200名近い方に来院頂きました。お越し頂いた皆さんありがとうございました!

本日も9:00から16:00まで催しております。
開院致しますとなかなかじっくりご覧頂ける機会もありませんので、是非お時間ある方はお越しください。
最新のAI内視鏡機器も是非お近くでご覧頂ければと思っております!
本日もスタッフ一同皆さんのお越しを心よりお待ちしております!

阪急南茨木院 4/29・30 内覧会のお知らせ

こんにちは。康心会の内田です。
少し時間が空いてしまいました。。。失礼致しました。。

康心会5つ目のクリニック、阪急南茨木院ですが、いよいよ来週5月1日(月)開院の運びとなりました。
多くの方にご協力・ご尽力頂き、1月の工事開始からあっという間に開院を迎えます。

今週4月29日(土・祝)と30日(日)の9:00~16:00の間で内覧会を致します。
開院後はゆっくりと院内を見て頂くことも難しくなるかと思いますので、この機会に是非最新のAI内視鏡機器、ゆったりと過ごせる前処置室・リカバリー室等是非観にお越しください。
内視鏡検査のこと、胃腸のことお困りのことありましたら是非ご相談下さい。当日、検査のご予約も承ります。

院長はじめスタッフ一同お待ちしています!来院された方には数に限りがありますが、ノベルティーをお渡し致します!

阪急南茨木院只今工事中③

リカバリールーム。。。壁紙が貼られてらしくなってきました。。。
内視鏡検査を受けられた方がゆっくり休んで頂くスペースになります。。

家具も搬入され、正面の全体像が見えてきました!

内装工事もあと少しです!

「逆流性食道炎は継続的に治療を」

皆さん、こんにちは。
医療法人 康心会 理事長の谷口智康です。こちらのブログでは、色々な疾患などについて、日々の診療でお伝えしていることを少し噛み砕いて皆さんにお伝えしていきたいと思っています。よろしくお願い致します。

今回は、逆流性食道炎の継続治療がいかに大切かについてお話します。
そもそも逆流性食道炎とは、食道と胃の間のパッキンが年齢とともに徐々に緩んでしまうことで、胃酸などの消化液が食道側に逆流して起こる病気のことです。年齢の変化が根本的な原因であるため、完治させることが不可能な疾患です。
逆流性食道炎の方は、「胸やけ」「喉の詰まり感」「ゲップ」「胃もたれ感」などの症状で当院を受診されることが多く、その大半の方は胃カメラでの精査、診断そして治療へと進んでいきます。

治療は、胃酸を抑える非常に良く効くお薬がありますので、私たちはそのお薬を処方することで症状の改善に努めています。
非常に良く効くお薬ですので、当院で治療した方の大半は良くなった実感が得られています。しかし先程お話したように、逆流性食道炎は加齢の変化で出てくる疾患ですので、絶対に完治出来ません。お薬で治ったような状況を演出しているに過ぎないんです。
しかし残念ながら、喉元過ぎれば何とやらで、きちんと治療を継続することが出来ず、半年や1年が過ぎてからまた症状が悪化したと言って受診される方が大勢います。
そしてそのような方の大半は、胃カメラ検査で確認すると前回より逆流性食道炎が確実に悪化してしまっているのです。当然治療を再開しますが、中には以前ほどお薬が効かず症状の悪化に苦しむ方もおられます。
外来診療をしていて思うのですが、逆流性食道炎の治療はやはりお薬の継続がとても大切です。年齢とともに徐々に悪くなる事実は変わりませんので、いかに悪くせず、人生の終盤までケア出来るかが大切だと思います。逆流性食道炎の悪化は、症状の改善が得られないばかりではなく、最終的には食道癌の発症リスクとなります。きちんとケアしなかったツケが80代など人生の終盤に食道癌という最悪のシナリオで返ってくるようなものです。
逆流性食道炎を指摘されたり、自覚症状を感じたりすれば、きちんとお薬での治療を継続し、食道癌の回避に努めてください。必ず人生の終盤にその効果があらわれてきます。
例えて言うなら、老後の資産形成をするため、インデックスファンドなどに愚直に積立投資をするのと同じようなものです。積立期間が長ければ長いほど、複利の効果が効いてより有効な資産形成が期待出来ます。逆流性食道炎もまさにその通りです。
皆さんも将来の自分の姿を見据えて、きちんとしたケアを続けてあげてください。そうすれば、きっと良い人生が待っていると思います。これからも康心会と一緒に頑張って治療を続けていきましょう。