近視人口の増加はWHOが深刻な公衆衛生上の懸念としています。京都附属小学校で目の長さを測定する検査が行われました。目の長さは、眼軸と言い、大人は、平均24mmです。小学生の平均は、24.2mmでした。スマホやタブレットのような小さな画面の小さな文字を短い視距離で長時間視聴すると 近視が進む可能性があります。近くを見る作業を長時間していると焦点が網膜より後ろに結びます。その場所に眼軸を伸ばすことによって網膜に焦点が合うようにします。 このメカニズムで眼軸が伸びてしまうのです。
近視は、遠くが見えにくいだけでなく白内障、緑内障、網膜剥離に罹患する可能性が上がります。
予防は、ゲームなどは、スマホでなくテレビなど大画面ですることです。近くの作業をする時は、20分に一度遠くを見て休憩します。アメリカの20-20-20のルールです。20分近くを見る作業をしたら20秒、20feetの距離を見て休憩です。20feetは、6メートルです。そのほかは、2時間以上屋外で遊ぶことです。台湾では、10年前から屋外活動を推進していて小学生の視力0.8以下の子が5パーセント減少しました。
☆ほそっちの部屋☆私もスマホでブログ書いているので休憩に入ります、笑

