月別アーカイブ:2022年10月

この曲との出会いに感謝です

引き続き音楽の話題です。最近 出会った曲色々です。まず 京都眼科医会90周年式典にて、素晴らしい弦楽器の演奏を聴くことができました。チャイコフスキーの弦楽セレナード長調 第一楽章が演奏され 繰り返される重厚なメロディーに 涙が出そうになりました。次にYou raise me upが演奏されました。これも 大好きな曲です。確か荒川 静さんが エキシビションで使われたと思います。ラストに第一楽章を再度演奏してくださり 感動いっぱいもらいました。

もう一つは ピーター ポール アンド マリーいわゆるPPMの 500Milesです。たぶん私より10年上くらいの方たちの時よく聞かれた歌と思います。聞くようになったきっかけは 高校性の患者さんが 学祭で演奏されたと聞いたからです。もう一度聴いてみたら なんとも切ない曲で何回も聴きました。忌野清志郎さんが 日本語で歌っておられる 映像も見ることができ それも哀愁のある 素晴らしい曲になっていました。受験が終わったら 生で演奏してくださるかも なんです。すごく楽しみにしています。今から また 聴きます!

追伸✩11月24日新大宮広場のゆるくつながるカフェに行きました。新大宮広場とは 細田眼科から大宮通を 北に上がったところにあるおしゃれなスペース。オープンキッチンになっていて よくイベントをされています。チーズケーキとコーヒーをいただいていたら なんとゲリラライブがスタート。シングルマザーで頑張っていた時の曲とか 3曲ほど。優しい歌声とメロディーで 癒されました。またもや 良い曲と出会いました。

 

西陣ええとこ

開業してからの ご縁がつながったのが FM870さん。地域に密着した番組をされています。コロナ渦 お昼の番組に出演させていただきました。誰にも周知していなかったのですが ママ友から 基礎疾患がありワクチンも打てず 家にこもって生活していて FM870が楽しみでずっと聞いていますと 言われました。私の拙いお話 楽しく聞いていただけたかなあ。特に水曜の朝8時からの選曲には うっとりします。以下は、その時間帯の曲です。

Rod Stewart のHave ITold You That I Love You。Rodの曲は少しにぎやかという印象がありましたが これは しっとりといい感じ。

Helen Reddyの Candle On The  Waterは、かなり虜になり CDをさがしました。アルバムいは 入っていないようで、映画の挿入歌だったので 映画のCDを購入しました。子育てしているママには グッとくる歌詞です。

余談ですが ぐっとくる歌詞といえば サイモンとガーファンクルの明日に架ける橋ですね。この曲泣けるわ~って言っていたら 以前の医局秘書さんから CD送って来ました。涙。

 

 

西陣ええとこ 第5回西陣でカンパイ

自分は、最後まで勤務医でいる予定でしたが、ご縁があり開業することになしました。開業して 数々のご縁 お出会いがあり感謝すると同時に地域のために 何かできないか 考えています。細田眼科は、西陣という伝統ある地域にあります。斜め向かいの大徳寺には 昔は豊臣秀吉さん 利休さん 、狩野永徳さんなどが来られていたのですから、歴史の宝庫ですよね。ところが、この地域伝統だけでなく 新しい地域活性化の動きも素晴らしいです。

本当に新しい活力が、いっぱいありすぎて ご紹介は、何回かに分けて書きます。まず一つは。堀川中立売西入のかまぼこや大栄さんです。社長がなんと同志社高校の後輩。(だいぶ下の学年)地域のマルシェにも出店されますが、最近、月Ⅰ、土曜日 お店でも西陣麦酒さんとコラボして マルシェをされています。揚げたての練り物を西陣麦酒さんといただくとほんまに美味しく また地域の方とお話できます。私が地元の町内会長をしていたので 隣の席におもちゃ屋さんから 地蔵盆の子供用さんのお菓子詰め合わせを注文することができました。このお菓子詰め合わせ、来年、会長される方 おすすめしますよ。屋根付きの屋外なので コロナ渦でも 心配ありません。前回は車で行ったので ビールは飲めませんでしたが、駐車場まで ぶらぶら住宅地を歩いていると 私好みの昭和感ある洋食屋さんがあったりして 散策もいいなあと思いました。次回は10月22日15時から20時。佐々木蔵之介さんのご実家 佐々木酒造さんのお酒も飲めます。新メニューは、蒲鉾屋さんがつくる宇治抹茶レモンソーダ。京都市も後援されています。京都インターナインターナショナルの西向かいです。

 

 

北区上京区ブロック会

先日、京都の北区上京区の眼科の先生方の懇親会の幹事をさせていただきました。リアルではなく Zoom会です。リアルだと同じテーブルの先生としかお話できませんが、Zoomだと一つの話題に皆が耳を傾けることができ 全員で盛り上がることができると思いました。話題にプロ野球の話(当然 阪神)が出ましたが、日ハムファンの私には、雲の上のレベルのお話でした。BIG BOSS! 来年ですよね!

Zoomということで、飲み物とおつまみを用意いたしました。まずは、北区上京区といえば西陣。西陣麦酒さんのクラフトビール。色々な味があります。西陣麦酒計画さんは、自閉症の人とともにビールの醸造・販売をされています。次にHAKKO GINNGERさん(ニセコ)と北海道レモネードの会がコラボレーションしたジンジャーレモネード。レモネードの会は、マルシェなどでレモネードを販売されていて、その売り上げで、小児がんの患者さんや家族を応援されています。偶然この会の数日前にエンジェルスの大谷選手たちもレモネードのゴールドバッジをされていました。この会でもゴールドバッジを購入し配布いたしました。

おつまみは、ひょんなことから ご縁がうまれた 長野県の岡本商店の野沢菜ときゅうりのお漬物とりんごかりんとうです。きゅうりのお漬物のつけ汁は あまりにおいしく お料理の隠し味に入れたりしています。りんごかりんとうは、参加者の中から数人お取り寄せされていると情報が入ってきています。

ほそっちの部屋✩ 岡本商店さんは 富士見台に行ったとき道の駅でりんごバターを見つけてから お取り寄せをしています。富士見台登山ではガスガスで(霧)で登りは1メートル先も見えない状態でした。その時見えたのがあたり一面の透明の粒粒!飛蚊症です。普段は見えていないけれど バックが真っ白だとこれだけ見えるのかと びっくりしました。頂上に着いてから、風で 霧が腫れていく瞬間を堪能できました。この景色がしっかり見える瞬間って 白内障術後 眼帯を取る時みたいだなあと思いました。

衣笠 泰介さん マジカルな色彩

細田眼科のホームページに出ているボトルの絵や受付に飾っている絵やクッションの作家さん衣笠泰介さん。同志社高校の同級生の息子さんです。11月14日まで阪急うめだ名物ショーウインドウに大きな作品が展示されています。梅田に行かれる機会が あれば 是非是非見に行ってください。まず色彩感覚が すごいです。そして元気になれます!

Taisuke  Kinugasa 1989年京都市生まれ。2歳から絵を描き始める。生きることは描くこと。マジカルとも評される色彩感覚と感受性で 光と色彩に溢れた世界を描く。そのアートワークは国内外で高い評価を受けている。京都市内のギャラリーミラクルを拠点に、東京、大阪、沖縄、札幌。岡山、ニューヨークなど各地で個展を開催。様々な大手企業とコラボレーションや製品化、商業空間や公共施設展示などプロジェクト多数、京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納常設展示されている。

ほそっちの部屋✩色彩の感動といえば、眼科では、網膜ではないでしょうか。特に研修医の時手術の介助で顕微鏡で眼内を見た瞬間、これ、海の中にいるみたい!って 感動しました。今も硝子体手術の介助をしているとき、硝子体混濁を吸引して網膜が見えてくると あの時の感度がよみがえってきます。