日別アーカイブ:2022年10月10日

西陣ええとこ 第5回西陣でカンパイ

自分は、最後まで勤務医でいる予定でしたが、ご縁があり開業することになしました。開業して 数々のご縁 お出会いがあり感謝すると同時に地域のために 何かできないか 考えています。細田眼科は、西陣という伝統ある地域にあります。斜め向かいの大徳寺には 昔は豊臣秀吉さん 利休さん 、狩野永徳さんなどが来られていたのですから、歴史の宝庫ですよね。ところが、この地域伝統だけでなく 新しい地域活性化の動きも素晴らしいです。

本当に新しい活力が、いっぱいありすぎて ご紹介は、何回かに分けて書きます。まず一つは。堀川中立売西入のかまぼこや大栄さんです。社長がなんと同志社高校の後輩。(だいぶ下の学年)地域のマルシェにも出店されますが、最近、月Ⅰ、土曜日 お店でも西陣麦酒さんとコラボして マルシェをされています。揚げたての練り物を西陣麦酒さんといただくとほんまに美味しく また地域の方とお話できます。私が地元の町内会長をしていたので 隣の席におもちゃ屋さんから 地蔵盆の子供用さんのお菓子詰め合わせを注文することができました。このお菓子詰め合わせ、来年、会長される方 おすすめしますよ。屋根付きの屋外なので コロナ渦でも 心配ありません。前回は車で行ったので ビールは飲めませんでしたが、駐車場まで ぶらぶら住宅地を歩いていると 私好みの昭和感ある洋食屋さんがあったりして 散策もいいなあと思いました。次回は10月22日15時から20時。佐々木蔵之介さんのご実家 佐々木酒造さんのお酒も飲めます。新メニューは、蒲鉾屋さんがつくる宇治抹茶レモンソーダ。京都市も後援されています。京都インターナインターナショナルの西向かいです。

 

 

北区上京区ブロック会

先日、京都の北区上京区の眼科の先生方の懇親会の幹事をさせていただきました。リアルではなく Zoom会です。リアルだと同じテーブルの先生としかお話できませんが、Zoomだと一つの話題に皆が耳を傾けることができ 全員で盛り上がることができると思いました。話題にプロ野球の話(当然 阪神)が出ましたが、日ハムファンの私には、雲の上のレベルのお話でした。BIG BOSS! 来年ですよね!

Zoomということで、飲み物とおつまみを用意いたしました。まずは、北区上京区といえば西陣。西陣麦酒さんのクラフトビール。色々な味があります。西陣麦酒計画さんは、自閉症の人とともにビールの醸造・販売をされています。次にHAKKO GINNGERさん(ニセコ)と北海道レモネードの会がコラボレーションしたジンジャーレモネード。レモネードの会は、マルシェなどでレモネードを販売されていて、その売り上げで、小児がんの患者さんや家族を応援されています。偶然この会の数日前にエンジェルスの大谷選手たちもレモネードのゴールドバッジをされていました。この会でもゴールドバッジを購入し配布いたしました。

おつまみは、ひょんなことから ご縁がうまれた 長野県の岡本商店の野沢菜ときゅうりのお漬物とりんごかりんとうです。きゅうりのお漬物のつけ汁は あまりにおいしく お料理の隠し味に入れたりしています。りんごかりんとうは、参加者の中から数人お取り寄せされていると情報が入ってきています。

ほそっちの部屋✩ 岡本商店さんは 富士見台に行ったとき道の駅でりんごバターを見つけてから お取り寄せをしています。富士見台登山ではガスガスで(霧)で登りは1メートル先も見えない状態でした。その時見えたのがあたり一面の透明の粒粒!飛蚊症です。普段は見えていないけれど バックが真っ白だとこれだけ見えるのかと びっくりしました。頂上に着いてから、風で 霧が腫れていく瞬間を堪能できました。この景色がしっかり見える瞬間って 白内障術後 眼帯を取る時みたいだなあと思いました。

衣笠 泰介さん マジカルな色彩

細田眼科のホームページに出ているボトルの絵や受付に飾っている絵やクッションの作家さん衣笠泰介さん。同志社高校の同級生の息子さんです。11月14日まで阪急うめだ名物ショーウインドウに大きな作品が展示されています。梅田に行かれる機会が あれば 是非是非見に行ってください。まず色彩感覚が すごいです。そして元気になれます!

Taisuke  Kinugasa 1989年京都市生まれ。2歳から絵を描き始める。生きることは描くこと。マジカルとも評される色彩感覚と感受性で 光と色彩に溢れた世界を描く。そのアートワークは国内外で高い評価を受けている。京都市内のギャラリーミラクルを拠点に、東京、大阪、沖縄、札幌。岡山、ニューヨークなど各地で個展を開催。様々な大手企業とコラボレーションや製品化、商業空間や公共施設展示などプロジェクト多数、京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納常設展示されている。

ほそっちの部屋✩色彩の感動といえば、眼科では、網膜ではないでしょうか。特に研修医の時手術の介助で顕微鏡で眼内を見た瞬間、これ、海の中にいるみたい!って 感動しました。今も硝子体手術の介助をしているとき、硝子体混濁を吸引して網膜が見えてくると あの時の感度がよみがえってきます。