医療法人裕泰会 足立医院
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玄関
受付、待合室
診察室
診療科目
嚥下障害、難治性疼痛、脳卒中後の片麻痺、拘縮・失語症、脊髄損傷による麻痺、心疾患・肺疾患による呼吸苦、慢性腎不全、心不全、めまい、耳鳴り、睡眠時無呼吸症候群、複視、味覚障害、難治性しゃっくり、末期がん(緩和医療)、在宅医療、等々、現在困っておられる症状を少しでも軽減できるように患者さんと共に頑張ってまいります。
特徴
診療内容
<難治性症状の診療>
【嚥下障害(えんげしょうがい)】
私の治療は、円皮鍼を約5か所にするだけです。また、週1回交換する(施術時間:約5分)だけで抜群の効果があり、今まで私の患者様では、胃瘻造設(いろうぞうせつ)はありません。これで再び口から食べられるようになります。
(円皮鍼を持ち帰って、家庭で同部位に施術することもできます。)
【難治性疼痛(なんちせいとうつう)】
昔は神経ブロックを多用してきましたが、現在は経絡弁証して、その「ツボ」に円皮鍼を留置することで、ほとんどの疼痛(頭痛、三叉神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛、腰痛、等)をとっていきます。
また、この鍼は即効性があります。
【片麻痺(へんまひ)】
半身が動かなくなった状態を東洋医学的にみると、そちら側の「気」が流れなくなり動かなくなった状態です。頭皮針の刺激で「気」の流れを取り戻し、症状を軽減させます。
【慢性腎不全】
人工透析寸前の患者様をできるだけ透析しなくて済むように、西洋医学的には熊本大学 腎臓内科 向山教授と相談し、漢方薬と円皮鍼を使うことで非常に高い効果をあげています。
【難治性吃逆(なんちせいしゃっくり)】
慢性的なしゃっくりはなかなか手強い相手です。私は横隔神経には円皮鍼を、舌咽神経、反回神経、脳幹には頭皮鍼をする事で神経の緩和をはかり、著効しています。
● 胃・十二指腸・大腸・レントゲン透視
● 胃・十二指腸ファイバースコープ検査
● 超音波(エコー)検査
● ホルター心電図検査
● 中国ハリ治療
● 漢方診療(保険)
● その他
【協力病院】
京都大学医学部附属病院
京都府立医科大学附属病院
診療・受付時間
~12:00
~18:00
~20:00
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~18:00
~20:00
休診日:日曜・祝祭日
※保険証は毎月1回確認を行いますので、月初めの来院時に必ずご持参ください。
(夜診18:00~20:00)受付は開けていますが診察はありません。
(木曜午前診)院長ではなく内科のDr.の代診になります。
スタッフ
足立 裕一
院長
私は医師になって約40年間、患者さんと共に 痛み 苦しみ 悲しみなどを共有しながら日々学び努力してきました。
大学や大病院で学んだ西洋医学はもとより、医師になった当初より漢方薬や針をはじめとする東洋医学も研鑽してきました(日本東洋医学会専門医認定)。また同時にその重要性を早くから感じ、在宅医療にも積極的に取り組んできました。在宅往診を通して痛感させられたことは、病院に通えない在宅の患者さんにこそさまざまな病態があり、その1つ1つを丁寧に解決しなければいけないという現実です。おかげさまでたくさんの患者さんに信頼して頂き、多くの経験を積ませて頂けました。今ではおこがましくも在宅医療のスペシャリストと自負しています。
ここにきて、今まで学び経験してきたことをもっと広げて、より多くの患者さんを救いたいと思うに至りました。
特に嚥下障害、難治性疼痛、脳卒中後の片麻痺、拘縮・失語症、脊髄損傷による麻痺、心疾患・肺疾患による呼吸苦、慢性腎不全、心不全、めまい、耳鳴り、睡眠時無呼吸症候群、複視、味覚障害、難治性しゃっくり、末期がん(緩和医療)、在宅医療、等々です。
西洋医学が苦手なところに対しては円皮針・頭皮針を中心に、漢方薬も取り入れてかなりの効果を上げています。
現在困っておられる症状を、何とか少しでも軽減できるように患者さんと共に頑張っていきたいと思っています。
お知らせ
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新着情報
【ドクターインタビューに掲載されました】
となりの医療の「5月病・6月病特集 ドクターインタビュー」に、院長が掲載されました。 -
新着情報
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その他
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その他「吻合部狭窄による嚥下障害の1例」について公開しました。
詳しくはこちら>> -
その他足立医院の公式サイトを公開いたしました。