外観
内観
診療科目
昭和45年(1970年)全日診療に従事以来39年間、私が当院でお世話し、出産に際しても苦労を共にしてご出産いただいた分娩5,000余例、慎重にも慎重を期してお受けいただいた手術6,000余例(含人工妊娠中絶術)、そして日々の診療の全てから頂戴した貴重な経験、そのつど頼りがいのある仕事仲間や書物から吸収した知識と技術など全てのものを、今も続ける診療に還元することにより、病める人、悩める人、苦悩する人達の少しでもの回復にお役にたてることを私の使命と考え毎日の診療に当っています。
診療の記録特に分娩、手術の記録(カルテ)は患者さんにとりましてのみならず、医師、医療機関にとりましても非常に貴重な資料です。当院では法律の定める期限にかかわりなく、開院以来の記録が保存されています。
患者さんには、気になること全てをご質問いただくこと、時間をいとわずご理解が得られるまで充分な説明に時間をかけることに全力をそそいでいます。
慎重を期さなければならない症例には、積極的にセカンドオピニオン(第二,第三の医師の意見)をいただく手配をし、疾病に対する考え方にかたよりのないよう努めています。
当院で取り扱いが困難な重症の患者さんが発生した場合、二次,三次の高度医療を受けることのできる医療機関を責任をもって手配し、私または当院のスタッフが搬送先医療機関まで同行し引継ぎをしています。
特徴
診療内容
産科 婦人科の全ての分野のご相談や診療に応じます。
産科と切っても切れない関係にある新生児、小児の診療、ご相談にも応じます。
さらに高度の医療機間での相談、診療、治療が必要な場合、ご本人の希望も充分考慮のうえ
適切な高度医療機関に速やかに紹介あるいは受診の予約をいたします。
【具体的なご説明】
妊婦さんは定期健診をお受けいただくことができます。昭和27年から続けてまいりました分娩の取り扱いは平成18年で終了させていただきましたが、分娩取り扱い医療機関に関する情報提供、分娩の予約につきましてもお取次ぎ、紹介をさせていただきます。
妊娠中、産褥期はなにかと不安、悩みがつきまといます。当院に通院中以外の妊婦さん赤ちゃんであってもご相談をお受けいたします。遠慮なくご連絡ご来院ください。
お生まれになった赤ちゃんの成長、離乳、予防接種、疾病など、疑問点やご質問、診療依頼、定期健診などにお答えいたします。
望まぬ妊娠を避けるための経口避妊薬(ピル)、IUD(リング)につき、それぞれの長所、短所、副作用、そしてその使用法、注意点、使用中に受けなければならない検査などにつき判りやすく説明し処方いたします。
用意が不充分であった時の緊急避妊薬(モーニングピル、アフターピル)につきましては必要が生じたときできるだけ早くご相談ください。当院は救急指定医療機関ではありませんが可能な限りご要望にお答えするよう努力しています。
どうしても妊娠を続けることができなくなった場合の人工妊娠中絶につきまては、充分お話をおうかがいいたします。その上で法の許す範囲におきまして、安全に、後遺症を残すことのなきよう、そしてできる限り苦痛のないよう全身麻酔のもとに手術をお受けいただけます。生理が飛んだとお気付になった時はなるべく早くご相談ください。
妊娠11週(3 ケ月)以内の場合、通常入院の必要はなく、前後4回くらいの通院で終了いたします
性感染症の不安、生理の不順や生理痛、大事な行事に生理が重なってしまう、おりものについての悩みなどをお持ちの方は意外に多いものです。
恥ずかしがることなく先ずご相談いただくことをお勧めいたします。
子宮癌、乳癌の検診、その他の成人病検診、子宮腫瘍(子宮筋腫、腺筋症など)、付属器腫瘍(卵巣嚢腫など)、子宮内膜症などについても常時ご相談をお待ちしております。
子宮頸癌に対する予防接種は常時用意いたしております。
なかなか子宝に恵まれない方、不妊についてのご相談、性生活について悩みや不安をおもちになった場合などもお気軽にご相談ください。
更年期を迎えられたご婦人の多様の悩みについても、お気軽にご相談下さい。
寝たきりになられたお年寄りの婦人科的愁訴はしばしば見られます。放置すると重篤な結果につながりかねません。遠慮なくご相談ください。往診も可能です。
診療・受付時間
~11:45
~19:00
休診日:木、日、祝日
スタッフ
東條 純一
とうじょう じゅんいち
院長【資格・所属】
略歴:
昭和13年(1938年) 兵庫県神戸市 生
戦時下 奈良県大和郡山市に疎開
昭和25年より現住所 東大阪市在住
昭和31年大阪府立高津高等学校卒
昭和38年和歌山県立医科大学卒
昭和39年大阪市立大学医学部産婦人科学教室入局
昭和44年大阪市立大学大学院医学専攻科卒
トキソプラズマ症に関する研究にて学位取得
昭和46年より現職 産婦人科小児科 東條医院 院長
専門・資格等:
日本産婦人科学会認定専門医
母体保護法指定医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定スポーツ医
大阪府医師会認定学校医
お知らせ
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新着情報【子宮頸がんワクチンについて】
子宮頸がんワクチンは、特定のヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされる子宮頸がんの予防に効果的です。HPVは性行為を通じて広がり、感染が原因で子宮頸がんになるリスクが増加します。
子宮頸がんワクチン接種を受けることで、がん予防の大切な一歩を踏み出すことができます。ワクチンは常時用意いたしておりますので、お気軽にご来院ください。 -
新着情報