医療法人 瀬戸内科医院
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診療科目
平成3年11月3日現在地に内科、胃腸内科、小児科およびリハビリテーション科の診療所として開院しました。地域にお住まいの皆様のかかりつけ医として日々診療に邁進しております。
消化器内科が専門ですので、主に逆流性食道炎をはじめ胃、大腸の内視鏡検査や超音波断層検査による肝臓、胆のう、膵臓などの消化器および甲状腺などの検査もおこなっております。
0歳児から百歳を超えるご高齢の患者さまの健康管理も含め、いろいろな病気の早期発見、早期治療やワクチンなどの予防医学、プラセンタ療法などのアンチエイジング治療、保険を使った禁煙治療などを行っております。
特徴
診療内容
【プラセンタ療法(Placenta Therapy)】
当院ではプラセンタを用いた治療を行っております。プラセンタは、ヒトは、ヒト胎盤を原料として製造されており、成分として、ヒト胎盤由来の諸種のアミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素、糖質、核酸塩基などが含まれています。
プラセンタの効能としては、アトピー性皮膚炎、皮膚乾燥症、しもやけ、しみ、美肌、美白、生理痛、生理不順、冷え性、更年期障害、のぼせ、いらいら、便秘、腰痛症、肩こり、全身の関節痛、筋肉痛、リウマチ、膠原病、高脂血症、免疫強化作用(風邪がひきにくくなる)、抗疲労作用があります。
○治療法
(1)プラセンタ製剤(ヒト)の注射
1.プラセンタの筋肉注射または皮下注射1回1~2本
2.ビタミン点滴(ビタミンB,C)
3.穴位(ツボ)注射(プラセンタ注射1回2~3本使用)
(2)内服
プラセンタ製剤(ブタ)を服用
(3)外用
プラセンタ・エキスを直接皮膚に塗る(ヒト、ブタ)
○費用
(1)プラセンタ製剤(ヒト)の注射
1.筋肉注射 1本2,000円
2.ビタミン点滴 現在 休止中
3.ツボ注射 1回5,000円(プラセンタ注射2本使用),プラセンタ注射1本追加につき 1,000円
(2)内服 (100カプセル,1月分)16,200円
(3)ニンニク注射 1本2,000円
【AGA(気になる抜け毛、うす毛はAGA?)】
AGA(エージーエー)とは、"男性型脱毛症"(Androgenetic Alopeciaの略)の意味です。
成人男性によく見られる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなってきます。AGAは、進行性ですので、何もせずにほうっておくと髪の毛は減り続け、徐々に薄くなっていきます。
AGAの原因として、脱毛部にDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、これがヘアサイクルの成長を短くすることと考えられております。
このAGAの原因であるDHTを直接抑制するお薬が、プロペシア(フィナステリド)です。プロペシアは、厚生労働省に始めて認可された国内唯一の男性型脱毛症用の内服薬です。
但し健康保険の適応はありませんので、自費診療になります。そしてAGAの治療で一番大切なことは、根気良く治療を続けることです。
【禁煙外来】
現在、ニコチンパッチと内服薬であるチャンピックス(ニコチン受容体拮抗剤)が、一定の要件を満たせば、保険診療可能です。
チャンピックスの方が、成功率は60~70%とニコチンパッチよりも良い結果が出ておりますがどちらを投与するかは、診察の時に決めさせていただいております。
特に事前予約がなくても、随時診療可能ですが、
トップページの問診票のダウンロードから問診票をおだし頂き、記入して持参していただければ待ち時間が短縮されます。
EDとは勃起障害のことですが、歳のせいだけではなくストレスや、不規則な食事、運動不足、お酒の飲み過ぎ、喫煙など毎日の生活パターンが原因になって起こることが多いと言われています。
また糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病のかたは、さらにリスクが高くなります。
EDは、まったく勃起しない状態だけをさすのではなく、勃起を維持する自信や性交も満足度など、国際勃起機能スコアに基づく質問表からED度がチェックできます。(EDネットクリニック.comから入手可能です)
気になる症状がある方は、一度医師に相談されることをお勧めいたします。
【一般診療について】
当診療所は、内科胃腸内科の検査や治療を中心に診療を行ってまいりました。
最新のオリンパス製およびフジフィルム製の電子内視鏡システムを用いて、胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査を行ない、逆流性食道炎、
胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ポリープ、大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎の診断や治療を行っておりす。
また高解像度のカラードップラーつきの日立アロカ製超音波診断装置を用いて肝臓がん、膵臓がん、胆のうがん、胆のう結石症、慢性膵炎、慢性肝炎、腎臓結石症などの腹部疾患や甲状腺がんや慢性甲状腺炎、頚部リンパ腺炎、頚部動脈硬化などの頚部疾患や表在部リンパ腺腫などを診断し治療しております。
心臓超音波診断により、心臓弁膜症などのスクリーニング検査や、24時間ホルター心電図検査により狭心症や不整脈の診断や治療を行っております。
また保険による禁煙治療や睡眠時無呼吸症候群の検査やスパイロによる呼吸機能検査をおこない呼吸器疾患の検査及び治療を行っております。最新の肺機能検査では、肺年齢が表示されます。
【実施可能な予防接種】
・ジフテリア
・破傷風
・三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)
・二種混合(ジフテリア+破傷風)
・麻疹
・風疹
・二種混合(麻疹+風疹)
・日本脳炎
・インフルエンザ
・おたふくかぜ
・水痘
・B型肝炎
・肺炎球菌感染症
・ヒブワクチン
・新型インフルエンザ
・HPV(ヒトパピローマウイルス)
【特定健康診査】
現在、予約制で行っておりますので、受付にお申し出ください。
お電話にても、予約していただけます。
京都市の胃内視鏡検査による胃がん検診や京都市大腸がん検診、前立腺がん検診も受け付けております。70歳以上の方は、胃がん検診は2年に一回無料で検査が可能ですが、病理検査が必要なときだけ、保険診療で費用が発生いたします。詳しくはお問い合せください。
【対応可能な在宅医療】
・往診
・在宅患者訪問診療
・訪問看護指示
・在宅時医学総合管理
・在宅末期医療総合診療
【在宅療養指導】
・在宅自己注射指導管理
・在宅酸素療法指導管理
【診療内容】
・酸素療法
【他の施設との連携】
・病院との連携
・薬局との連携
・訪問看護ステーションとの連携
・地域包括支援センターとの連携
診療・受付時間
~12:30
~19:30
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スタッフ
瀬戸 治
せと おさむ
院長
平成3年11月3日現在地に内科、胃腸内科、小児科およびリハビリテーション科の診療所として開院しました。地域にお住まいの皆様のかかりつけ医として日々診療に邁進しております。
消化器内科が専門ですので、主に胃、大腸の内視鏡検査や超音波断層検査による肝臓、胆のう、膵臓などの消化器および甲状腺などの検査もおこなっております。
0歳児から百歳を超えるご高齢の患者さまの健康管理も含め、いろいろな病気の早期発見、早期治療やワクチンなどの予防医学、プラセンタ療法などのアンチエイジング治療、保険を使った禁煙治療などを行っております。
【資格・所属】
略歴:
昭和53年3月 京都府立医科大学卒業
昭和53年5月?55年3月 京都府立医科大学第一内科入局 研修医
昭和55年4月?56年3月 京都第一赤十字病院第一内科 医員
昭和56年4月?58年3月 京都府立医科大学第一内科 修練医
昭和58年4月?60年3月 京都府立医科大学第一内科 研修員
平成60年4月?平成3年3月 医仁会武田総合病院消化器内科 医長
平成3年4月?4年3月 田辺中央病院消化器内科 医長
平成3年11月7日 瀬戸内科医院開業
平成7年12月28日 医療法人に組織変更
専門・資格等:
昭和53年5月29日 医師免許
昭和63年10月26日 京都府立医科大学 博士号
昭和63年12月1日 日本消化器内視鏡学会認定医(現専門医)
平成2年12月21日 日本内科学会 認定内科医
平成4年12月1日 日本消化器学会 専門医
お知らせ
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新着情報当院では、オンライン診療にてGLP-1 受容体作動薬を用いた、自費による肥満治療を始めました。
マンジャロ等のGLP-1受容体作動薬の4週間分の処方箋を交付させていただき、処方箋を
受けて頂ける薬局を紹介させて頂きます。オンライン診療ですので、来院することなく
診察を受けていただき、処方箋を薬局に直接送らせて頂きます。保険医薬品ですので、どこの薬局でも
自費で受けて頂けるとは、限りません。こちらで紹介する薬局へ直接取りに行っていただくか、宅配便
(冷蔵)で受け取って頂くことも可能です。診察をご希望の方は、オンライン診療のクロンから予約してください。当院の医療機関コードは、 ”7977” です。
GLP-1受容体作動薬は、医薬品ですので、使用に当たっては定期的な血液尿検査等が必要です。当院に来院可能な患者様は、3ないし4ヶ月に一回の血液検査をおすすめさせていただいております。遠方のために来院が無理な患者様につきましは、かかりつけ医での検査や人間ドックの結果等を参照させて頂きます。 -
新着情報発熱の患者様への対応について
外来において、受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる様な症状を呈する患者様の受け入れを行っておりますので、オンライン診療を予約していただくか、まずはお電話いただければ、詳細は説明させていただきます。 -
新着情報駐車場のお知らせ
駐車場が増設されました。
医院前に2台(従来通り)、医院裏に7台(No.9~15)が利用できます。
是非、ご利用ください。 -
新着情報自由診療での新型コロナウイルスPCR検査について
経済活動再開に伴う海外渡航や企業活動の安全な再開のためなどの事情により、
新型コロナウイルスPCR検査や抗原定性検査を必要とする方がおられるかと思われます。
当院では、そのような個人の方や、企業・団体の方に、自由診療としてのPCR検査や抗原定性検査を行っております。
オンライン診療の問診により、検査の日時が予約できた方は、その場でクロンによりクレジット決済をしていただくことができますので、検査当日は指定の日時に当院を受診していただき、同意書にサインをして、唾液による新型コロナウイルスPCR検査をしてすぐに帰っていただけます。抗原定性検査につきましては、その場ですぐに結果が分かりますので、お伝え出来ます。
費用は、自由診療でPCR検査¥9,000(税別),抗原定性検査 6,000円(税別)です。
PCR検査結果の判定までの時間については、その都度お問い合わせください(曜日によってかわりますので)。
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新着情報オンライン診療について
オンライン診療とは、医師と患者間において、情報通信機器を通して、患者の診察および
診断を行い診断結果の伝達や処方等の診療行為を、リアルタイムにより行う行為であると
厚生労働省の指針により定義つけられています。
オンライン診療では、得られる情報が視覚および聴覚に限られる中で、可能な限り、疾病の見落としや誤診を防ぐ必要があることや、医師が患者から心身の状態の適切な情報を得るために、日頃より直接の対面診療を重ねるなど、医師と患者間で信頼関係を気づいておく必要があることから、初診については、原則対面による診療を行うべきである。
したがって、オンライン診療においては、初診は直接の対面診療を行うことや直接の対面診療を組み合わせることが原則であるが、 禁煙外来などの例外も許容されている。
禁煙外来については、定期的な健康診断等がおこなわれる等により、疾病を見落とすリスクが排除されている場合であって、治療によるリスクが極めて低いものとして、患者側の利益と不利益を十部に勘案した上で、直接の対面診療を組み合わせないオンライン診療を行うことが許容されております。
オンライン診療の適切な例としては、生活習慣病等の慢性疾患について、定期的な直接の
対面診療の一部をオンライン診療に代替し、医師および患者の利便性の向上を図る例や、
生活習慣病等の慢性疾患について、定期的な直接の対面診療にオンライン診療を追加し、医学管理の継続性や服薬のコンプライアンス等の向上を図る例などであります。
当院では、クロンという信頼性のあるオンライン診療システムを用いて、オンライン診療の実施に当たっております。まずは、クロンに登録していただくと、オンライン診療の適応があるかどうかを判断しまして、お返事させていただきます。
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更新新規の禁煙治療中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染症を予防するために、他のクリニックと同様に、
院内の換気と消毒を強化し、受付にアクリル板を設置し、予防対策を行っております。
禁煙治療には、呼気一酸化炭素濃度測定器に息を吹き込む行為があるため、
しばらく新規の禁煙治療を中止します。 -
新着情報プラセンタ注射についてのお知らせです。
現在、メルスモンよびラエンネックによる治療は、そのまま継続させていただいております。
新規の患者様も受けて頂けますので、是非お越しください。
またコロナウイルス感染症に伴いプラセンタの点滴治療やビタミン点滴は、現在も休止させていただいておりますが、代わりに白玉注射およびにんにく注射は、継続しておりますので、ご希望の方はぜひお申し出ください。
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新着情報2018年11月1日より当院にて京都市の胃カメラによる胃がん検診が,50歳以上が
3,000円で受けられるようになりました。70歳以上は、無料です。ご希望の方は、受付までご連絡してください。
また、京都市胃がんリスク層別化検診(ABC検診)も2017年より受けられるようになっております。この検診は、血液検査でピロリ抗体検査とペプシノーゲン検査が500円で受けていただけます。 -
その他逆流性食道炎は、強い酸性の胃液や、胃で消化される途中の食物が食道に逆流し、そこにとどまるために、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気です。逆流性食道炎は、日本人には少ない病気でしたが、食生活や生活環境の変化などによって、最近、増えて来ております。胃酸の逆流症状とは、少量の苦い水がのどに上がってくる感じをさします。
また前胸部に熱く焼けるような感じがして困ることがあります。当院では、上部内視鏡検査を行い、逆流性食道炎の程度を判断し、的確な治療を行っております。上記の症状がある場合は、遠慮なく相談してください。