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診療科目
兵庫県西宮市の小児科・循環器小児科「しみずこどもクリニック」です。
小児科一般から予防接種・乳幼児健診・育児相談、循環器疾患(心疾患・不整脈・血圧異常など)、夜尿症など、こどもの健康管理に関する事などお気軽にご相談ください。
子育てには、常に不安がつきまといます。
体調が悪くなったときはもちろん、日常生活の中にある食事や運動、しつけなどのお悩みは、お子さんがいくつになってもなくなることはありません。
何かご心配なことがあれば、何でもお気軽にご相談ください。
特徴
診療内容
【当院で施行している予防接種】
定期接種
● ヒブ(インフルエンザ菌b型)
● 小児肺炎球菌(13価結合型)
● B型肝炎
● 四種混合
● BCG
● 二種混合(DT)
● 麻疹風疹混合(MR
● 日本脳炎
● サーバリックス・ガーダシル(子宮頸がん)
【任意接種】
● ロタウイルス ※10月から定期接種(無料)になります
● おたふくかぜ
● インフルエンザ
● 風疹
● 麻疹
● 狂犬病
● A型肝炎
● ポリオ
● 破傷風
【体を守るはずの反応が、かゆみ、咳などを引き起こす】
人間の体には、ウイルスや細菌などの異物が侵入してきた時に、それらを攻撃・排除するという働きがあります。これを免疫反応といいます。
ところが、食物など、本来は体に害を与えない物質も異物と判断し、免疫反応が過敏に働いてしまうことがあります。その結果、じんま疹やかゆみ、咳などが引き起こされます。これがアレルギーです。
【食物アレルギーの診断手順】
● 問診が診断に最も有力な情報源です。できるだけ詳細に聞いてもらいましょう。
● はっきりしない原因食物の推定に食物日誌が役立ちます。
● 食物アレルギーの診断のために行われる主な検査の特徴を知っておきましょう。
● 問診や検査ではっきりしない場合に、食物経口負荷試験を行います。
診療・受付時間
~12:00
~15:30
~19:00
休診日:木曜・土曜午後・日曜祝日
14:00 ~ 15:30・・・予約制にて予防接種・乳児健診・心臓検診を行います。 年長児の予防接種の時間はご相談ください。
診察受付:午前は11:50まで、午後は18:50までです。
初診受付:午前は11:30まで、午後は18:30までです。
スタッフ
清水 俊男
院長
こんにちは。“しみずこどもクリニック?の清水俊男です。
西宮市の香櫨園に開業して8年目になります。こどもたちの病気診療だけでなく、生まれてまもない赤ちゃんの育児の心配事の相談から始まり、子育てにも積極的にかかわっていくことで、ご両親と何でも遠慮なく話が出来るパートナーとしてお役にたちたいと考えております。
近隣には保育園も多く、夕診では園児と働くお母さんの応援がしたいと思っております。また、専門の循環器分野で地域のこどもたちの診療や西宮市の心臓検診にも携わっております。
今後とも、こどもたちの健やかな成長を見守っていけるように、地域に根ざした優しくて暖かいクリニックであり続けたいと思います。そのためにスタッフ一同頑張っていこうと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。
【資格・所属】
略歴:
昭和57年 大阪医科大学卒業
昭和59年 国立循環病センター 小児科レジデント
昭和62年 大阪医科大学
平成2年 清恵会病院
平成22年 しみずこどもクリニック 開院
専門・資格等:
小児科専門医
所属:
日本小児科学会
日本小児循環器学会
日本小児救急医学会
日本小児感染症学会
日本新生児成育医学会
日本小児保健学会
日本アレルギー学会
お知らせ
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新着情報
【本年度から保育所・託児所・幼稚園に通園されている子どもさんと親御さんへ】
コラムの第88段「夏の保育の注意点」を掲載しました。 -
新着情報
【保険証】
8月からは従来の保険証は使えなくなります。保険証確認はマイナ保険証か資格確認書です。
確認できない場合は自費扱いになります。 -
新着情報
【感染症】
a)今年の手足口病は発疹が関節部位や臀部にひどかったりや爪の変化をきたしている幼児が見られます。
皮診がひどい場合、とびひにならないように留意しましょう!爪の変形や脱落は時間はかかりますが、回復します。
b)プール熱(咽頭結膜熱)を疑った場合、喉や眼脂の検査で判定することができる場合があります。 -
新着情報
【予防接種】
定期接種には対象年齢や接種期間の制限があります。
母子手帳をみて、接種漏れがないか確認しましょう。
わかりにくい場合はかかりつけ医に尋ねて、夏休みの間に済ませておきましょう! -
その他【感染症】
夏かぜとウイルス性胃腸炎が漸増しています。
手足口病では皮疹がひどい場合、とびひにならないように留意しましょう! -
その他【予防接種】
定期接種は対象年齢や接種期間内であれば、無償で受けれます。期間を超えると任意接種扱いで有料です。
本年4月から、種々の任意接種の予防接種費用が値上がりました。
≪注意≫ 定期予防接種と任意予防接種の最大の違いは、公費(無料)対象かどうかと健康被害時の補償制度です。 -
その他
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その他
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その他【感染症】
疾患によって、登園規定があります。
登園許可証または登園届けが必要な疾患もあります。担当医にお尋ねください。 -
その他【予防接種】
定期接種(無償)は、受けれる年齢の範囲が決められています。
わかりにくい時は「母子手帳」を持参のうえ、気兼ねなく相談してください。 -
その他【舌下免疫療法】
スギ花粉やダニのアレルギー原因物質を少量から毎日投与し、体を慣らすことで根本的な体質改善や根治を目指す治療法です。
保険適用で5歳以上が対象ですが、毎日薬を服用し、3〜5年ほどの継続が必要です。
スギ花粉症の場合は飛散期以外(梅雨明け頃から)の開始に限られます。いつでも、相談してください。 -
その他
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その他【感染症】
溶連菌感染症とウイルス性胃腸炎の感染が目立ちます。
気温上昇とともにアデノウイルスや手足口病・ヘルパンギーナなどの夏かぜが出始めます。 -
その他【予防接種】
2026年4月1日より、妊婦を対象としたRSウイルスワクチン(アブリスボ)が定期接種(公費負担・無料)となりました。
対象は妊娠28週0日から36週6日の妊婦で、胎盤を通じて赤ちゃんに抗体を移行させ、生後間もない重症化を防ぐ「母子免疫」を目的としています。 -
その他
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その他【感染症】
溶連菌感染症、水ぼうそう、おたふく風邪、麻しん、風疹、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスなどが流行します。
風邪にかかったら、早い目に受診して正しい診断と治療を受けましょう。 -
その他【予防接種】
予防接種も新年度になりました。忘れないように速やかに受けていきましょう!
※定期予防接種の対象期間に特別の事情があることにより予防接種を受けることができなかった方で、一定の要件を満たす場合は、定期予防接種の対象者として予防接種を受けることができます。
西宮市保健予防課 電話番号:0798-26-3675に問い合わせてください。 -
その他
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その他【感染症】
インフルエンザB型の患者は減少傾向にあります。
インフルエンザB型はA型に比較して、高熱は少なく消化器症状を伴います。
疑わしい時は検査を受けましょう!
春(3~5月)は気温の変化や新生活の疲れから、子どもは感染症にかかりやすい時期です。
特に溶連菌感染症、水ぼうそう、おたふく風邪、麻しん、風疹、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスなどが流行します。
基本は手洗い・うがいの徹底と、必要に応じた予防接種(MR、水痘、おたふく)で予防・重症化を防ぎましょう。 -
その他【予防接種】
令和8年3月1日(日)から3月7日(土)は「子ども予防接種週間」です。
母子健康手帳をチェックし、定期接種(ヒブ、肺炎球菌、四種混合、麻しん・風しん、日本脳炎、HPVなど)の期限切れがないか確認しましょう。 -
その他【こどもの花粉症】
年々増えています。スギ花粉症だけでも5~9歳で30.1%(3人に1人)、10~19歳で49.5%(2人に1人)もいます。
特に幼児はうまく症状が伝えられません。幼児の花粉症を疑うべき症状は
しょっちゅう鼻をすする・よく鼻を拭く・よく鼻をこする・口呼吸をしてる・いびきをかく・目をかく・目の周りに黒いくまがある。
などです。保護者が気を付けて早い目に適切な治療を始めることが大切です。 -
その他
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その他【感染症】
通常、インフルエンザB型は2月~3月頃に流行のピークを迎えることが多いのですが、今シーズンは例年より約2ヶ月も早く流行が始まっています。
B型は、微熱から始まり、腹痛・下痢・嘔吐などの消化器系の症状が出やすい傾向があります。
「お腹の風邪かな?」と思っても、インフルエンザB型の可能性があります。
インフルエンザワクチンを受けていても、かかることはあります。
症状が出たら、速やかに小児科を受診しましょう! -
その他【予防接種】
小児で特に忘れやすいワクチン
● 1歳以降の追加接種である「五種混合」「肺炎球菌」
● 1歳児の2回目の「水痘」
● 早期接種が推奨されている「日本脳炎」
● 年長時の「MR(麻疹風疹)2期」
● 11歳〜13歳未満が対象の「二種混合(DT)」
もう一度、母子手帳を確認しましょう。 -
その他
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その他【感染症】
インフルエンザ感染の流行はまだ続いています。3学期が始まると急増することが懸念されています。
年末から、インフルエンザA型(pdm09型)のピークアウトになる前にインフルエンザB型感染が見られるようになりました。
B型の症状特徴としては高熱・倦怠感・関節痛・筋肉痛に加え、嘔吐・下痢症状がでるため脱水に注意が必要です。
感染の疑いがあれば、すみやかに近医を受診しましょう! -
その他【予防接種】
0~1歳児は予防接種の種類と接種回数がとても多いです。
何らかの感染症にかかっても、症状が軽快すれば、速やかに受けていきましょう。
判断に迷う場合は「かかりつけ医」に相談してください。 -
その他
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その他【感染症】
インフルエンザ感染は全国的に警報レベルにあります。
流行は10代以下が8割を超えています。また早くて長い予想です。
★インフルエンザ変異株「サブクレードK:K亜系統」とは?
従来のウイルスとは少し異なる遺伝子の特徴(変異)を持っているため、流行の始まりが早い。若者に多い:特に子供や若者(18歳未満)、そして若年成人(18~24歳)の間で感染が広がっています。
今シーズンのワクチンの「型」と少し違いますが、予防接種は重症化リスクを下げれることに有用です。
症状としてはインフルエンザといえば「突然の高熱と強い関節痛」というイメージがありますが、関節痛・体の痛みは意外なほど少なく、むしろ鼻水や咳といった症状が強く出る傾向にあります。また嘔吐下痢などの消化器症状も伴うことがあるようです。
インフルエンザ治療薬:
ゾフルーザ顆粒の体重10kg未満の小児への用法追加が9月に承認されました。5日間内服のタミフルと異なり、1回内服で完結します。 -
その他