内科 漢方内科 更新日:2026.08.02

医療法人社団師友堂 みらいメディカルクリニック虎ノ門

東京都港区西新橋1-5-9 ル・グラシエルBLDG.70 5F 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 9番 徒歩 5分 JR山手線 新橋駅 北改札 日比谷口 徒歩 5分 都営地下鉄三田線 内幸町駅 A4a、A4b 徒歩 1分 ※「A4a出口」は西新橋スクエア内エスカレーターと直結しています。 千代田線 霞ヶ関駅 C3 徒歩 5分 地図を見る

診療科目

◎ 医師と中医師、鍼灸師のチームで診療を行います。
◎ 中国伝統医学(中医学)の診察方法である四診(望診(外見、舌から)、聞診(音声、匂いから)、切診(脈、腹)、問診)を行い、特に脈診に精通する臨床経験豊富な中医師を揃え、病状の問題点を探り、最適な漢方薬を処方します。
◎ 漢方に特化した本格総合中医クリニックで、漢方薬処方と鍼灸治療を併用することでより効果を上げます。
◎ 日本では数少ない生薬を豊富に揃え、個人の病状にあわせたオーダーメイド医療の一環として煎じ薬を処方します。
◎ ガン、不妊症、リウマチ、アレルギーなど難病疾患にも力を入れています。
◎ 未病による体調不良を全体的に見て、生活習慣や食事内容などの養生指導を行います。
◎ 漢方薬の保険診療も行っており、当院オリジナルのエキス剤の組み合わせ法により、各科の病状を幅広く対応いたします。
◎ 土日診療を行っています。

内科 漢方内科

特徴

予約可 18時以降診療 駅近 日曜診療 漢方処方 中国語対応

診療内容

【ガンの漢方治療】
食事療法+漢方薬+鍼灸治療

食事療法はがん治療の一環として、とても重要であり、各段階の方に丁寧に説明します。

1.早期ガンの術後の漢方・鍼灸治療
免疫力アップと腫瘍の再発予防のため、漢方の煎じ薬と鍼灸治療を行います。

2.化学療法中の方
化学療法の副作用の辛さにより、治療の継続困難や治療自体を中止せざるを得ない場合が多くあります。漢方と鍼灸治療を組み合わせることで、副作用の軽減が期待できます。

3.手術・化学療法などの適応のない方
当院では、食事療法+漢方薬+鍼灸治療で偏った体内環境を変化させて、免疫細胞を活性化を図ることでガン細胞と戦える体を作ることめざします。戦える体を作ることで、腫瘍が消失したり、脳腫瘍が縮小したりすることがあります。

【当院が力を入れている内科の病気】
<循環器疾患>
◎ 高血圧症
◎ 高脂血症
◎ 肥満症
◎ メタボリックシンドローム
◎ 狭心症
◎ 動悸
◎ 不整脈
◎ レイノー現象
◎ 低血圧
◎ 心臓神経症

<呼吸器疾患>
◎ かぜ
◎ 慢性気管支炎
◎ 非結核性抗酸菌症
◎ 気管支拡張症
◎ 気管支喘息
◎ COPD
◎ 慢性咳嗽
◎ 過換気症候群
◎ 肺原性心臓病

<消化器疾患>
◎ 逆流性食道炎 
◎ 慢性胃炎
◎ 術後消化障害
◎ 潰瘍性大腸炎
◎ 過敏性腸症候群腹痛
◎ 下痢
◎ 便秘
◎ げっぷ
◎ 慢性肝炎
◎ 肝硬変
◎ 脂肪肝
◎ 慢性胆嚢炎
◎ 肝良性腫瘍

<泌尿器疾患>
◎ IgA腎症
◎ ネフローゼ症候群
◎ 糖尿病腎症
◎ 血尿
◎ 蛋白尿
◎ 慢性腎不全
◎ 頻尿
◎ 尿漏れ
◎ 夜間尿
◎ 残尿感
◎ 膀胱炎
◎ 慢性膀胱炎
◎ 無菌性膀胱炎
◎ 前立腺炎
◎ 性欲低下
◎ インポテンツ

<神経・筋疾患>
◎ 視床痛
◎ 脳卒中後遺症
◎ 脳血管性うつ病
◎ 認知症
◎ 神経痛
◎ 自閉症
◎ パーキンソン病

<内分泌疾患>
◎ 甲状腺機能亢進症
◎ 甲状腺機能低下症
◎ 甲状腺腺腫

<血液疾患>
◎ 再生不良性貧血
◎ 特発性血小板減少性紫斑症
◎ 原因不明貧血
◎ 白血球減少症
◎ 血小板減少症
◎ 悪性リンパ腫

<各種類の難病>
◎ ベーチェット病

【漢方リウマチ科】
関節リウマチは、関節の痛みを伴い、長い経過をたどる病気です。20~40代の人がかかることが多く、日本全体で60~70万人のリウマチ患者がいると考えられています。全身の関節で痛みと炎症が起こり、進行すると患部が変形してしまう厄介な病気です。

西洋の治療は、NSAIDs、ステロイド剤、DMARDs(病患修飾性リウマチ薬)、生物学製剤などで治療が行われています。多くの患者さんが治療より病状の進行を止め、症状の改善が認める一方、ステロイド剤、抗リウマチ剤などの副作用が問題となります。中医(漢方)の治療は、ステロイド剤、免疫抑制剤などと併用して、治療効果をあげる場合と、単独で使用し、効果をあげる場合があります。また一定期間の中医治療を行うと、多くの症例がステロイド剤、免疫抑制剤の減量が可能になります。

<中医(漢方)弁証による治療>
リウマチにみられる関節の痛みや腫れのことを中医学では痹証(ひしょう)と言います。古い医書<皇帝内経>の中に「风寒湿三気雑至合而為痹也」との記述があり、痹証は外からのかぜ・寒邪・湿邪が体に侵入し、体に悪影響を及ぼして発症に至ったと考えられます。西洋医学の免疫抑制剤、ステロイドホルモン、抗リウマチ剤などが一切無かった時代に、リウマチに対して、各々の自覚、他覚症状に対する漢方薬を使いこなしてきました。

<活動期の治療>
血沈の悪化やCRP強陽性などの検査結果と、関節痛などの自覚症状が強い場合です。中医の弁証で主に実証に属します。熱毒が強いとき、宣痺湯などを使用します。防已、杏仁、滑石、連翘、薏仁、牛膝などを中心にして、湿熱が強い場合、知母、黄柏を、下肢痛が強い場合、独活、牛膝を、皮下結節の場合 貝母、土茯苓を、気虚があれば黄耆、茯苓などを、熱毒が強い場合、忍冬、牡丹皮などを加味します。

<寛解期の治療>
症状が落ち着いてきた場合の治療です。この時期は、中医学は肝腎を補いしながら瘀血と痰湿などを除くことを治療の原則とします。冷えや痛み、関節の変形などが残存している場合は独活寄生湯(どっかつきせいとう)などを使います。独活、桑寄生 秦艽、防風、杜仲、党参、茯苓、炙甘草、当帰、熟地などを中心にして、腎虚が強ければ補骨脂、仙霊脾などを、冷えが著しければ肉桂、干姜などを、関節変形には地竜、白僵蚕などを加味します。
※中医学弁証により方剤や生薬の構成が変わる場合があります。

【不妊症】
<不妊治療をお考えの方へ>
不妊症でお悩みの方の中には、「すぐに妊娠したい」「3ヶ月で妊娠したい」などと焦るあまり、かえってご自身にストレスを与えてしまっている方もおられます。
こうしたストレスは妊娠に対して良い影響をおよぼしませんし、お体にも良くないと言えます。
焦るお気持ちはわかりますが、そうした心を和ませつつ、妊娠に向けてゆっくりと治療を進めていければと思います。

漢方外来

診療・受付時間

診療時間
内科
09:30
~12:45
/
15:30
~18:45
/ /

休診日:金曜・土曜午後・祝日・水曜(第2・4・5)・木曜(第5週)
▲:水曜日は10:00〜13:30、15:00〜18:30となります。

スタッフ

李 向軍

李 向軍

医師

担当:第1・3・5日曜・月曜

漢方によるガン治療、不妊症、アトピー性皮フ炎、関節リウマチ、各種の難病で実績を残し、これらの疾患に力を入れています。

【資格・所属】

略歴:
平成 8年  中国吉林省延辺大学医学部卒業
      中国吉林省吉林市立病院勤務
平成17年 日本国医師予備試験合格、
      神戸大学医学部5年生に特別編入、実地修練
平成18年 日本国医師国家試験合格
      神戸大学病院研修医
      神戸大学病院糖尿病内科に入局
平成20年 兵庫県立尼崎病院東洋医学科勤務
平成21年 兵庫県立尼崎病院東洋医学科、糖尿病内科勤務
平成22年 新須磨病院糖尿病内科外来勤務
平成23年 中国中日友好病院などで中医の研修
平成25年 西宮北口にて李漢方内科・外科クリニック開院
平成26年 中国上海復旦大学附属腫瘍病院中西結合科
     上海中医薬大学附属龍華病院短期研修

専門・資格等:
世界中医連合会呼吸器病専門委員会 副会長「中里 道新(李 向軍)」
日本内科学会内科認定医

所属:
世界中医連合会
日中医学協会
日本東洋医学学会
日本糖尿病学会
日本内科学会

加藤 寿嘉

加藤 寿嘉

医師

担当:第1・3水曜

漢方・東洋医学、ホメオパシーなどの代替療法、整形外科、リハビリテーション科を専門分野としています。

【資格・所属】

略歴:
新潟大学医学部附属病院整形外科、同院リハビリテーション部
15年間にわたり、らいおんハート整形外科リハビリクリニック院長を務める。
その傍ら、ホメオパシー、オステオパシー、脳脊髄液調整法(CSF-プラクティス)をはじめとする各種の代替療法の研鑽を積む。

専門・資格等:
医師

所属:
日本整形外科学会会員
日本リハビリテーション医学会会員
パーフェクトクラニオロジー協会(PCA)顧問

田村 雅人

田村 雅人

医師

担当:第2・4月曜

小児科専門医・国際中医師
日々の生活にも中医学を取り入れ、健康に気を配っています。

田中 啓貴

田中 啓貴

医師

楊 晶

楊 晶

中国医師

呉 晨輝

呉 晨輝

中国医師

白 日淑

白 日淑

中国医師・鍼灸師

韓 涛

韓 涛

中国医師・鍼灸あんま・指圧師

桜林 玲子

桜林 玲子

中国医師

荻原 春

荻原 春

中国医師

劉 栄 (鍼灸師・中国医師)

劉 栄 (鍼灸師・中国医師)

未設定

お知らせ

  • 新着情報
    【重要なお知らせ】
    この度、東文中醫クリニック・新橋は、2025年1月より『医療法人社団 師友堂 みらいメディカルクリニック虎ノ門』として、リニューアルいたしました。診療科目も「一般内科・漢方内科」から『訪問診療』が主体のクリニックとなります。
    従来の「一般内科・漢方内科」は『みらいメディカルクリニック銀座』へ移転となります。東京メトロ「銀座駅」より徒歩1分。あづま通り沿いに立地する「銀座院」にてご来院をお待ちしております。
    みらいメディカルクリニック銀座へのアクセスはこちら >>
    【診療時間】
    <外来:みらいメディカルクリニック銀座>
    ● 第1・第3水曜 → 9:30~13:00、15:00~19:00
    ● 休診日:第2・第4・第5水曜
    ※外来予約は、みらいメディカルクリニック銀座(03-3572-4898)へお問い合わせください。
    <訪問診療:みらいメディカルクリニック虎ノ門>
    ● 月曜~金曜 → 9:00~18:00
  • 新着情報
    【有効症例】
    「漢方ガン治療」の有効症例
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    子宮頸がん、頸部異形成の有効症例

    「不妊症」の有効症例を掲載しました。
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    不妊症、当院最高齢51歳で出産。

    「漢方ガン治療」の有効症例
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    肺がん術後再発なし 64歳 女性

    「不眠症」の有効症例を掲載しました。
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    不眠症が改善された。
  • 新着情報
    【水曜日の診察について】
    2023年2月より第一・第三水曜固定の診察日となります。
    担当医師:加藤
    中医アドバイザー:韓
  • 新着情報
    【有効症例】
    「不妊症」の有効症例を掲載しました。
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    49歳妊活治療 良質な卵子を10個採卵できた
  • 新着情報
    【注意喚起】当院を装ったオンライン診療について
    ここ最近、「武田先生という方は在籍されていますか?」とお問い合わせがございます。
    当院とは関係のないホームページからLINEへ誘導され「オンライン診療で薬を送って もらえると聞きました。」という内容です。
    武田弘一先生と当院は一切関係ありませんので、ご注意ください。
  • 新着情報
    【有効症例】
    コロナ感染による諸症状と従来の不調も改善(第一・三・五土曜担当中医 荻原先生)の有効症例を掲載しました。
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    コロナ陽性をきっかけに漢方服用を開始、後遺症もなく以前からの不調も改善傾向へ
  • 新着情報
    【煎じパックについて掲載しました】
    当院で処方する生薬は、院内の生薬煎じ分包機にてお作りした煎じパックをお渡しする方法もあります。
    診察時に担当医や受付までお気軽にご相談ください。
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • 新着情報
    【有効症例】
    二度の流産から37歳 第一子妊娠・出産(木曜、第二・四土曜担当中医 白先生)の有効症例を掲載しました。
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    37歳 流産歴2回 第一子妊娠・出産
  • 新着情報
    【コロナウイルス感染症・後遺症に漢方薬で勝つについて掲載しました】
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • 新着情報
    【有効症例】
    木曜・第一・第三日曜担当鍼灸師:カニェテ 美奈子先生の有効症例を掲載しました。
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    顎関節症慢性便秘
  • 新着情報
    【有効症例】
    糖尿病による下肢紫斑、足の浮腫(第一・第三・第五土曜担当中医 荻原先生)の有効症例を掲載しました。
    詳細はこちらからご覧いただけます▼
    糖尿病による下肢の紫斑と足の浮腫みが改善した
  • 休診案内
    【有効症例】
    第二・第四火曜に勤務している、中医五官科・呉晨輝先生の有効症例を掲載しました。詳細はこちらからご覧いただけます▼
    3年間続く耳鳴りがなくなった
  • 新着情報
    【中医五官科(眼科・耳鼻咽喉科)担当の呉晨輝先生が紹介されました】
    中医五官科(眼科・耳鼻咽喉科)を中心に担当しております呉晨輝先生(中医師)がメディアで紹介されました。
    詳細はこちらからご覧いただけます(中国語)。
    呉先生勤務:第2・4火曜
  • 新着情報
    【新型コロナウイルス感染症後遺症のための遠隔(オンライン)診療を開始しました】
    新型コロナウイルス感染症の後遺症のための遠隔(オンライン)診療を行なっております。
    LINEアプリまたはYaDocアプリを用いて診察を行います。なお、診察は自由診療(煎じ薬処方)となります。
    受付は毎週月曜 午前9:30~12:45、午後15:30~18:45 担当医師:中里(李)
    ご予約、お問い合わせは当院受付TEL:03-6268-8582までお問い合わせください。
    遠隔診療についての詳細はこちらからご覧いただけます。
  • 新着情報
    【ガンの有効症例】
    症例はこちらをご覧ください → 漢方ガン治療の有効症例
    ・膵臓ガン 70代 末期膵臓ガン 女性 new
  • その他
    【当院でご案内している生薬の煎じ方についてブログの記事にまとめました】
    お渡しさせていただいている紙を紛失して煎じ方が分からなくなってしまった場合などにご活用ください。
    リンク:当院でご案内している生薬の煎じ方について
  • 新着情報
    【第14回 東文中醫健康サロンを開催しました】
    2019年12月10日(火)特別講師に呉晨輝先生をお迎えし、第14回 東文中醫健康サロン「眼精疲労」を開催しました。
    続きはこちら>>
  • その他
    【李先生が新聞から取材を受けました】
    当院の李先生が新聞「日中商報」から漢方によるがん・難病治療に特化したドクターとして、インタビューを受け、2019年8月15日に記事が掲載されました。
    詳細はFacebookをご覧ください。
    Facebookへのリンク:李先生の新聞記事詳細