内科 胃腸内科 更新日:2026.09.02

もりた内科・胃腸内科

大阪府高槻市川添2丁目15-8 高槻市営バス 富田団地中央バス停 徒歩 5分 地図を見る

診療科目

これまでの経験を生かし、地域の皆さまのホームドクターとして少しでも貢献させていただければと考えております。
特に胃腸内科につきましては、最新式の胃カメラ、大腸カメラを用い、細やかな配慮を心がけた検査・治療を行います

このような疾患、症状でお困りの方へ
● 胃の病気や大腸の病気が心配
● ピロリ菌を調べてみたい
● 胸焼けや胃もたれで食欲がない
● 下痢、便秘などでお腹の調子が悪い
● 最近、疲れやすくなった
● 会社の健診でひっかかった
● 生活習慣病・メタボリック対策
● 健康診断、予防接種、その他

内科 胃腸内科

特徴

院外処方 18時以降診療 駐車場あり クレジットカード決済可 院内処方 プライバシー配慮 予約可

診療内容

健康診断
内視鏡検査
メタボリック外来

<胃カメラ>
当院では、経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)、経口内視鏡(口からの胃カメラ)をご用意いたしております。患者様の御希望に合わせて選択頂けます。

【鼻からの胃カメラ (経鼻内視鏡)】
経鼻内視鏡は先端部外径5.4mmととても細く、患者様への負担が少ない極細径スコープを使用しています。極細径ではありますが、超小型CCDにより、高画質であり、特に、近接観察時には従来のハイビジョン対応内視鏡に迫る高精細な画像で胃内の観察をすることが可能です。

【口からの胃カメラ(経口内視鏡)】
胃カメラは苦痛を伴うと考えていらっしゃる方が多いと思います。当院では、麻酔を使用し、苦痛の少ない検査を心がけております。麻酔方法は患者様のご年齢、体重、安定剤の服用歴、などから決定します。ほとんどの患者様は眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を受けることが可能です。嘔吐反射の強い方、検査に対する不安の強い方にはぜひご相談下さい。
検査終了後は麻酔が覚めるまでベッドで休んでいただいております。
また、麻酔薬を使用した日は、乗り物の運転(車、バイク、自転車)ができませんので公共交通機関にてご来院下さい。

<大腸カメラ>
今まで、大腸カメラで辛い思いをされた患者様も多いと思われます。当院では、高性能のカメラと麻酔を使用することにより苦痛の少ない検査を心がけております。麻酔方法は患者様のご年齢、体重、安定剤の服用歴、などから決定します。検査に対する不安の強い方にはぜひご相談下さい。
検査終了後は麻酔が覚めるまでベッドで休んでいただいております。
また、麻酔薬を使用した日は、乗り物の運転(車、バイク、自転車)ができませんので公共交通機関にてご来院下さい。

【当院の大腸カメラについて】
オリンパス社製の高性能スコープ(カメラ)を導入しております。このスコープは「受動湾曲」「高伝達挿入部」「硬度可変」「ワイドアングル」というオリンパス独自の4つの先端技術を有しており、大腸内視鏡検査において、スムーズな挿入と優れた観察を可能にしています。

【受動湾曲とは】
スコープが腸壁に当たると自然に曲がっていく設計により、屈曲部もスムーズに通過。盲腸への速やかな到達と、患者様の苦痛軽減に貢献いたします。

【高伝達挿入部とは】
手元での押し引きの力、ひねりの力が先端部まで伝わりやすいように改良されており、挿入性が向上しています。

【硬度可変とは】
手元の調整リングを回すことで、スコープ挿入部の硬度を変えることができます。それにより挿入性が向上し、患者様の負担軽減に貢献いたします。

【ワイドアングルとは】
170°の広視野角を有しており、広範囲を観察可能で襞(ひだ)に隠れた病変部の発見に威力を発揮します。

<日帰りポリープ切除術>
【大腸ポリープとは?】
大腸ポリープとは、大腸にできる「イボ」の総称です。大きくは腫瘍性ポリープと非腫瘍性ポリープに分けられます。非腫瘍性ポリープは癌になる可能性は低く、治療しなくていいものがほとんどです。腫瘍性ポリープは、大半が腺腫と呼ばれるものです。腺腫は将来癌になる可能性があり、ある大きさ以上になると内視鏡で治療されることが多いです。

【日帰り大腸ポリープ切除術について】
通常の大腸カメラで大腸ポリープを認めた場合、あらかじめ同意されていた方は、その場でポリープ切除を行います。大腸カメラの先端からワイヤー状の電気メスを出し、しばって切除いたします。痛みはありません。ポリープが大きい場合や、患者様の状態によっては、日帰り切除が出来ないこともあります。その場合は後日連携病院をご紹介させていただきます。

【切除後の注意事項】
ポリープを切除した後は、回復室で休んでいただいた後、問題なければ帰宅していただきます。ただし、頻度は少ないですが、出血や穿孔といった合併症もあるため、約1週間は以下のことに注意していただきます。
・飲酒はしないでください。
・刺激のある食べ物(香辛料の多い食べ物など)を控えてください。
・激しい運動や、重いものを持ったりはしないでください。
・遠くに旅行にいったりはしないでください。

<NBIって?>
当院では高性能な内視鏡システムを導入いたしております。このシステムはNBI(Narrow Band Imaging)観察が可能です。NBIとは粘膜表層の血管走行が強調表示され、高精度な診断が可能となります。当院の内視鏡はNBIの観察深度が従来製品から大幅に向上され、遠点の部位も従来以上に明るく映し出し、より詳細な観察が可能な高性能機種を導入いたしております。

大腸カメラ 胃カメラ

【当院は下記の施設基準等を近畿厚生局へ届出をしています】
●電子的診療情報連携体制整備加算
●時間外対応加算3
●外来感染対策向上加算
●夜間・早朝等加算
●外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
●持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
●がん治療連携指導料
●外来化学療法加算2
●ニコチン依存症管理料

【夜間・早朝等加算について】
平日午後6時以降の時間帯に受付された場合は、診療時間内であっても、また予約診療であっても「夜間・早朝等加算」(50点)の取り扱いとなりますのでご了承ください。

【当院における「外来感染対策向上加算」に係る取り組みについて】
●専任の院内感染管理者の配置
 感染管理者である院長を中心に、全職員で院内感染対策を推進します。
●発熱患者様等の受け入れ動線分離
 受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患の外来診療に対応します。
 一般診療の方とは空間的・時間的に分離し、動線を分けた診療スペースを確保しています。
●感染防止対策に関する連携体制
 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
●職員研修の実施
 職員の院内感染対策に関する知識の習得を目的とし、定期的に研修会を実施しています。
●抗菌薬の適正使用
 抗菌薬については、厚生労働省のガイドライン等に則り、適正に使用いたします。
●院内感染対策マニュアルの作成
 標準感染予防策をふまえた院内感染対策マニュアルを作成し、全職員が遵守しています。

※感染防止対策のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【電子的診療情報連携体制整備加算に関して、当院では下記の取り組みを行っております】
●オンライン請求を行っております。
●算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を、自己負担のない方も含めたすべての患者さんに無料で交付しております。
●オンライン資格確認を行う体制を有しております。
●オンライン資格等システムを利用して取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を、診察室において閲覧・活用できる体制を有しております。
●マイナ保険証の利用促進に取り組んでおり、院内掲示や声掛けを行っております。
●マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関する相談に応じております。
●医療DX推進体制や、質の高い診療に必要な情報の取得・活用について、院内の見やすい場所および当院ホームページに掲載しております。
●医療DX推進体制や、質の高い診療に必要な情報の取得・活用について、院内の見やすい場所および当院ホームページに掲載しております。
●電子処方箋を発行する体制および調剤した薬剤に関する情報を電子処方箋システムに登録する体制を有しております。

【時間外対応加算3について】
当院は標榜時間外(診察時間外)であっても、緊急な病変時等において患者様より問い合わせがあった場合には、必要な指導を行えるよう原則として常に電話に応じる体制を整えております。
そのため当院を受診されるすべての方に、時間外対応加算3が算定されます。
時間外対応加算の「時間外」とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●時間外緊急連絡先
090-5098-7676
やむを得ず夜間、休診日、休日等、不在にて対応できない場合には下記連絡先にご相談ください。

●救急安心センターおおさか
#7119 または 06-6582-7119(24時間・365日に対応。病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか迷う時に利用)
大阪府救急医療情報センター
06-6693-1199(24時間・年中無休。受診可能な病院を探したいときに利用)

●明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。
明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。
なお、再発行はいたしません。

【処方について】
当院では以下の対応が可能ですが、医師が判断させていただきます。
●28日以上の長期処方
●リフィル処方箋交付

【敷地内禁煙のお願い】
当院の敷地内(駐車場も含む)は全面禁煙です。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【一般名処方加算・後発医薬品使用体制加算について】
当院では、後発医療品(ジェネリック医薬品)の使用促進および安定供給に向けた取り組みを実施しております。その一環として、後発医薬品がある医療品については、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品を確保しやすくなります。
なお、医薬品の供給状況により投与薬剤が変更となる可能性がありますが、その際は患者様へ十分にご説明いたします。

【保険外負担の取り扱い、療養の給付と直接関係ないサービス等の費用徴収について】
大腸内視鏡検査時に使用する検査着やオムツ等を使用した場合に係る費用は、実費を徴収いたしますのでご了承ください。

診療・受付時間

診療時間
内科
09:00
~12:00
/ /
16:30
~18:45
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胃腸内科
09:00
~12:00
/ /
16:30
~18:45
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休診日:木曜、土曜の午後、日曜・祝日
年末年始、お盆は休診いたします。
※胃カメラ・大腸カメラ は予約制です。

スタッフ

森田 勇

森田 勇

もりた いさむ

院長

平成25年11月1日に高槻市川添2丁目で開業させていただきました、もりた内科・胃腸内科の森田 勇(もりた いさむ)です。

私は、大阪府高槻市出身で、私立関西大倉高校を卒業後、福岡大学医学部に入学いたしました。平成9年4月に福岡大学第一内科に入局し、一般内科の研修を受けた後に平成12年4月より福岡大学消化器内科に所属し、食道、胃、大腸の消化管疾患を中心とした臨床を行い、多数の内視鏡検査、治療を施行してきました。
また、研究については大学院にて腸炎メカニズムの研究で博士号を修得しました。

平成25年3月まで、福岡市医師会成人病センターにて消化器内科部長として勤務いたしておりましたが、今後これまでの経験を生かし、出身地である高槻で地域のホームドクターとして貢献できればと考えここに開院いたしました。

当院は、内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)については、基幹病院なみの最新式の機械を設置いたしており、楽に検査を受けて頂ける様に配慮いたしております。御希望の方はお気軽にご相談ください。

【資格・所属】

略歴:
平成2年3月 私立関西大倉高等学校卒業
平成9年3月 福岡大学医学部卒業
平成9年4月 福岡大学第一内科入局
平成11年4月 福岡徳州会病院内科
平成12年4月 福岡大学消化器内科
平成13年8月 壱岐市民病院内科
平成13年11月 山本医院(消化器内科)
平成14年5月 福岡大学消化器内科
平成15年4月 福岡大学消化器内科臨床大学院入学
平成19年3月 福岡大学消化器内科臨床大学院卒業
平成19年4月 福岡大学消化器内科
平成19年9月 福岡市医師会成人病センター消化器内科
平成21年4月 福岡市医師会成人病センター消化器内科医長
平成24年5月 福岡市医師会成人病センター消化器内科部長
平成25年4月 新生病院消化器内科(非常勤)
平成25年11月 もりた内科・胃腸内科開院

専門・資格等:
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会胃腸科認定医

所属:
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化管学会

お知らせ

  • 新着情報

    【マイナ保険証について】
    当院ではマイナンバーカードが健康保険証として利用できます。

    診療情報取得に同意いただいた場合は、今までに使った正確な薬の情報や特定健診などの結果が共有できることにより、それを活用し質の高い医療の提供に努めてまいります。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。