医療法人社団健保会 なかじま内科
外観
外観
待合室
診察室
診療科目
なかじま内科では、呼吸器・アレルギー疾患(咳喘息・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・COPD(慢性閉塞性肺疾患)・睡眠時無呼吸症候群(睡眠障害)など)、特に「長引く咳」・「喘息」に対して専門性の高い診療を提供しております。
院長は咳嗽診療のスペシャリストで、講演会、論文を多数発表。咳に関する教科書である『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン-2019-(日本呼吸器学会 発刊)』で、世界中から集められた45論文のうちの1つは、院長が手掛けた論文です。
内科
アレルギー科・リハビリ等
特徴
診療内容
アレルギー・皮膚アレルギー
対応している診療・サービス
呼吸器
対応している診療・サービス
専門外来
対応している診療・サービス
生活習慣病・内分泌・血液
●糖尿病
●高血圧症
●脂質異常症
●高尿酸血症・痛風
●COPD(慢性気管支炎・肺血腫)
対応している診療・サービス
予防接種・ワクチン
●帯状疱疹ワクチン(成人)
●肺炎球菌ワクチン(成人)
●RSウイルスワクチン
●風しん予防接種(成人)
●インフルエンザワクチン
●新型コロナワクチン
対応している診療・サービス
感染症・発熱外来
対応している診療・サービス
診療・受付時間
~12:00
~19:00
~12:00
~19:00
~12:00
~19:00
休診日:01月01日,01月02日,01月03日,01月04日,12月29日,12月30日,12月31日
スタッフ
中島 健雄
院長
“なかじま内科”(昭和47年開院)は、神戸市東灘区・灘区における“何でも気軽に相談できる「かかりつけ医」”を実践しており、“地域医療”に貢献できるよう努力をおこなっています。また高齢化社会において重要なテーマである訪問診療・往診が可能(原則、当院定期診療患者さんに限ります)ですので、お気軽にご相談ください。
院長は幼少期に“小児喘息”を患い、息苦しさや咳などの呼吸器症状を経験しました(苦しくて朝まで寝られなかったこと、咳が止まらなくて苦しんだことなど…)。その辛さを体験したからこそ、患者さんの身になって医療に携わりたいと思い“医師”を目指し、そして医師になってから“呼吸器・アレルギー専門医”を目指しました。現在も、初心を忘れず患者さんに寄り添った診療を可能な限り行っております。
大学卒業後(1994年)から2007年まで神戸大学医学部附属病院を代表とする大病院や神戸労災病院などを代表とする市中病院で「一般内科医」「呼吸器内科医」として日常診療および臨床研究に携わってきました。特に“長引く咳”、“気管支喘息”、“咳喘息”などの呼吸器・アレルギー疾患分野においてハイレベルな診療を提供してまいりました。また2008年以降当院で診療を開始してからも、患者さんに提供させて頂いている医療におけるデータを科学的根拠としてまとめることが重要と考え、神戸大学医学部附属病院呼吸器内科と共同研究を行い、その成果が認められ、これまでに多くの英論文が採択されています。
地元の公立小・中学校出身で、医師となり、勤務医時代もほとんどの時間を神戸の地で過ごしました。父が開業したクリニックを継承したこともあり、神戸市内の内科分野はもちろんですが、その他の様々な専門分野(例:脳神経外科、整形外科など)の専門医とのつながりを大切にし、病診・診々連携をスムーズに実施しております。また前述の専門性を求めて、西は姫路、東は大阪、北は丹波地域、南は淡路まで広範囲から患者さんが通院しておられます(2025年4月時点)。これからも東灘区内の「地域医療」および神戸市内外に関わらず「咳専門/呼吸器・アレルギー専門医療」に貢献できればと考えております。
【資格・所属】
略歴:
兵庫県立がんセンター(旧:兵庫県立成人病センター)
内科・循環器内科・呼吸器内科(平成6年6月1日?平成9年5月31日)
(兵庫県立淡路病院 救急科へ出向:平成7年3月1日?平成7年5月31日)
神戸大学医学部附属病院循環器内科学・呼吸器内科学(旧:第一内科)
循環器内科・呼吸器内科(平成9年6月1日?平成12年5月31日)
独立行政法人 神戸医療センター(旧:国立神戸病院)
呼吸器内科(平成12年6月1日?平成13年2月28日)
独立行政法人労働者健康福祉機構 神戸労災病院
内科・呼吸器内科(呼吸器内科 副部長)(平成13年6月1日?平成20年3月31日)
医療法人社団健保会 なかじま内科(旧:中島医院)
副院長(平成20年1月1日?平成24年5月31日)
院長(平成24年6月1日?)
※平成26年8月1日から理事長職を兼務
専門・資格等:
一般社団法人日本内科学会認定 総合内科専門医
一般社団法人日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医
一般社団法人日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
一般社団法人日本喘息学会認定 喘息専門医
日本咳嗽学会
厚生労働省 地域医療支援事業 認知症サポート医
公益財団法人日本アレルギー協会
一般社団法人日本循環器学会
日本医師会認定 産業医
身体障害者(呼吸器)指定 申請医
所属:
神戸大学医学部 呼吸器内科学 同門会 幹事
神戸大学医学部 循環器内科学 同門会 所属
お知らせ
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その他
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その他【休診日と診療時間の変更・WEB予約開始のお知らせ】
3月30日(月)より下記変更となります。
【休診】木曜午後 → 水曜午後
【午後診】16:00~19:00 → 16:30~19:00(受付は16:30~18:40)
【土曜診療】9:00~12:30 → 9:00~13:00(受付は8:45~12:30)
新患(初めて)の方の受付・診療についてはこちら >>
■当院が初めての方と、前回の受診から3ヶ月以上あいた方が24時間ご利用いただける「WEB予約システム」を導入しました。
WEB予約のご紹介はこちら >> -
その他【思春期喘息・移行期医療について】
気管支喘息(喘息)ページに「思春期喘息・移行期医療」を追加しました。
また対象患者さんの年齢を15歳以上から13歳以上(中学生以上)に引き下げましたので、お気軽にご相談ください。
詳しくはこちら >> -
その他【オンライン資格確認システムの導入について】
当院は、マイナンバーカードによるオンライン資格確認システムを導入しています。(但し、利用に際しては事前に患者さんご自身で、マイナンバーカードによる健康保険証利用申し込みが必要です。)
尚、当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、より質の高い診療を行うため、マイナンバーカードの保険証の利用等を通じて診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を取得し活用しています。
マイナンバーカードは、院内に設置しているカードリーダーにカードをかざしていただくことで、すぐに医療保険の資格確認ができ受付での手続きがスムーズになります。
尚、従来通り、健康保険証をご提示いただいての受診も可能です。 -
その他【英論文採択のお知らせ】
英論文が2022年8月に採択され、PubMedに掲載されました。
院長はクリニック単独研究あるいは神戸大学医学部附属病院呼吸器内科との共同研究を行い、その成果が認められ、 2020年秋~2022年夏までに7つの英論文が採択されました。
いずれも世界約70カ国、約5,000誌以上の文献を検索できる、医学・生物学文献データベースのPubMedに掲載されています。
コロナ禍ですが、これからも最新でより良い喘息・COPD診療が提供できるように日々頑張って参ります。
詳しくはこちら >> -
その他
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その他【喘息(ぜんそく)患者さまへ新型コロナウイルス感染に関する重要なお知らせ】
一般社団法人 日本アレルギー学会から(2月14日付)発表された「新型コロナウイルス感染における気管支喘息患者への対応Q&A(医療従事者向け)」の中で、以下のように述べられています(一部抜粋)。
(問1) 気管支喘息は重症化のリスク因子となりますか?(答え) 喘息患者が新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、喘息増悪をきたし、それに伴って呼吸不全が重症化する危険性が考えられます。
(問2) 気管支喘息患者で感染前にどのような対応が必要ですか? (答え) ウイルス感染による気管支炎が生じると、重症化するリスクが高いと考えられます。 従って、気管支喘息患者では気道炎症を抑えるために、吸入ステロイド薬等の長期管理薬による日頃からのコントロールが重要です。 -
その他【喘息治療薬の全国web講演会で講演しました】
レルベア web講演会 ~24-hour world 良好な喘息コントロールを実現するために~(2020年1月23日(木)) に神戸大学医学部附属病院 呼吸器内科 教授 西村善博 教授とともに出演し、講演しました。視聴者は全国約3,000名でした。 -
その他【喘息研究会で講演しました】
プライマリケア医の為の喘息セミナー(2019年9月26日(木);ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド) にて、「最近の咳喘息診療について~診療所における症例提示を交えて~」を講演しました。(座長:神戸大学医学部附属病院 呼吸器内科 教授 西村善博 先生) -
その他【第18回 MostGraph 臨床研究会に参加】
第18回 MostGraph 臨床研究会(2019年8月3日:ステーションコンファレンス東京)に参加しました。(喘息やCOPDの診療に使用されている呼吸抵抗検査装置(MostGraph:チェスト株式会社)に関する研究会で、全国から呼吸器専門医が参加する年2回開催の研究会です。) -
その他【Meet the Expert in KYOTOに参加】
Meet the Expert in KYOTO(2019年2月8日:京都)に参加しました。エアロゾル療法と吸入薬の世界的な権威のDr. Ommar Usmaniを特別講師に迎えて開催された喘息研究会で、関西圏から選抜された呼吸器専門医が参加しました。 -
その他【第20回日本咳嗽学会学術集会に参加】
第20回日本咳嗽学会学術集会(10月20日:東邦大学医療センター大森病院(東京都大田区))に参加しました。(日本咳嗽学会は全国から咳嗽専門医が一堂に会する年1回の学会です。院長は過去第1回、第16回に演題発表しました。) -
その他【喘息研究会で講演しました】
Scientific Exchange Meeting in Osaka GP 2018(2018年10月6日(土);ヒルトン大阪) にて、「患者に合わせた咳嗽診療~診療所における長引く咳の診療方法とその実際~」を講演しました。 -
その他【肺炎球菌ワクチンについて講演しました】
兵庫県肺炎球菌ワクチンセミナー(2018年7月12日(木);ホテルオークラ神戸) にて、「当院における肺炎球菌ワクチン推奨と接種の実際」を講演しました。 -
その他【製薬会社で講演しました】
杏林製薬株式会社 社内研修会(2018年4月19日(木);神戸) にて、「フルティフォームの気管支喘息に対する情報提供について」を講演しました。