眼科・耳鼻いんこう科 内科 更新日:2026.06.30

つじもと耳鼻咽喉科

兵庫県神戸市東灘区岡本1-6-12 有本ビル2階 JR東海道本線 摂津本山駅 徒歩 2分 阪急神戸線 岡本駅 徒歩 3分 地図を見る

診療科目

つじもと耳鼻咽喉科は、阪急神戸線 岡本駅よりすぐの耳鼻咽喉科クリニックです。みみ、はな、のどに関することから、補聴器のご相談まで気軽にご相談下さい。スタッフ全員で、患者様の気持ちになって、少しでも早く痛み、苦しみを和らげるよう優しい雰囲気のクリニックを創って参りたいと思います。

内科

その他(内科系)

眼科・耳鼻いんこう科

耳鼻いんこう科

特徴

専門医在籍 駅近 英語対応 18時以降診療

診療内容

眼科・耳鼻咽喉科

みみ、はな、のど、アレルギー性鼻炎、めまい検査、花粉症

対応している診療・サービス

補聴器相談 中耳炎 耳鳴り 副鼻腔炎

アレルギー・皮膚アレルギー

対応している診療・サービス

花粉症

診療・受付時間

診療時間
耳鼻いんこう科
09:00
~12:30
/ /
16:00
~19:00
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休診日:01月01日,01月02日,01月03日,08月12日,08月13日,08月15日,12月30日,12月31日

スタッフ

辻本 俊弥(つじもと としや)

辻本 俊弥(つじもと としや)

院長

私は、医師となって以来できるだけ幅広い診断、治療ができるように心掛けて参りました。

当院は、地域のかかりつけ医として耳鼻咽喉(耳、鼻、のど)に関わる病気につきましては、どのような症状の患者さんに対しても的確な判断と治療ができるよう、日々研鑽を重ねております。その中でも特に「めまい」と「アレルギー性鼻炎」の治療に力を入れています。

「めまい」について、
・どのお医者さんに行ったらいいかわからない
・正しく診断されず、薬は飲んでいるが治らないで困っている
・内科で薬をもらってもよくならない
・心療内科で治療され、向精神薬を処方され余計にボーっとしている
・婦人科で更年期障害と診断、治療を受けているが治らなくて困っている
・めまい専門医に診てもらっても薬を出されるだけで治らない
このようなお困りごとはありませんか。

めまいには様々な誤解や情報不足があり、治りにくくなってしまいがちです。
中には、5年10年と症状が改善されず苦しんでいる患者さんもおられます。
上記のように「めまい」についてお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください。

また、「アレルギー性鼻炎」は年々患者さんが増えており、また低年齢でも発症するため大変困っておられる方が多い病気です。しかも花粉の季節の間中、薬を飲み続けなければならない、薬が切れたらまた症状がぶり返すという問題点があります。当院は、アレルギー症状を抑えるのではなく、アレルギー状態をなくすという方向で考えられた「舌下免疫療法」を中心に治療を行っています。

当院では、患者さんの気持ちになって少しでも早く患者さんの痛み、苦しみを和らげるようスタッフ全員でサポートして参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

【資格・所属】

略歴:
1971年 大阪大学医学部入学
1971?
1973年 米国Haverford college留学
1979年 大阪大学医学部卒業
     VQE合格(Visa Qualifying Examination)
1979年 大阪大学附属病院麻酔科研修
1980年 大阪大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局

以後、大阪大学附属病院、大阪回生病院、大阪厚生年金病院、北大阪警察病院、市立川西病院、箕面市立病院など

【業績】
発表論文
1.“上顎癌を除く鼻副鼻腔癌腫”
  日耳鼻86巻149-154.1983.著者
2.“UFT投与による頭頚部悪性腫瘍患者の血中および組織内5-FU濃度の検討”
  癌と化学療法10巻78-83.1983.著者
3.“Combined therapy for maxillary sinus carcinoma with special reference to cryosurgery.”
  Rhinology vol .179-184.1983. 共著
4."救急総合診療部受診例と耳鼻咽喉科受診例のめまい患者の比較検討"
  耳鼻咽喉科臨床 104:477-483,2011.
5."T字型シリコンシ?ト挿入を必要とした嚢胞状涙嚢炎例"
  川島佳代子・田村学・辻本俊弥耳鼻咽喉科臨床 vol.105 No.2、20

学会発表
1.“鼻副鼻腔肉腫80例の臨床”
  日耳鼻総会、1983年
2.“当科における中咽頭癌の治療成績”
  日耳鼻大阪地方会、2005年9月3日
3.“箕面市立病院のめまい疾患の検討”
  第72回耳鼻咽喉科臨床学会学術講演会、2010年7月3日 辻本俊弥、川島佳代子、橋本聖子、今井貴夫
4.“耳鳴と回転性めまいで発症した小児突発性難聴の1例”
  大阪地方会論文発表、2010年12月4日
5.“救急総合診療部を受診しためまい患者と耳鼻咽喉科を受診しためまい患者の比較検討”

専門・資格等:
日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医
補聴器適合判定医師
音声言語機能等判定医師
騒音性難聴担当医
NST医師教育セミナー 終了
日本めまい平衡学会 めまい相談医

所属:
日本耳鼻咽喉科学会
日本耳科学会
日本鼻科学会
日本めまい平衡医学会

お知らせ

  • その他
    【夏期(お盆期間)のお知らせ】
    下記の期間、休診とさせていただきます。
    期間:2026年8月13日(木)~2026年8月16日(日)
    ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
  • その他
    【検査について】
    当院では、新型コロナウイルスおよびインフルエンザの検査は実施しておりません。
  • その他
    【マスク着用のお願い】
    当院では、他の患者様やスタッフへの感染防止のため、2023年3月13日(月)以降もマスク着用をお願いします。
  • その他
    【メディア掲載情報】
    耳鼻咽喉科診療所における良性発作性頭位めまい症の再発例の検討 Equilibrium Research(第82巻 3号 2023)に院長の論文が掲載されました。
    詳細はこちら >>
  • その他
    【メディア掲載情報】
    日本めまい平衡学会のEquilibrium Research(VOL.78 NO.2 APRIL 2019)に院長の論文が掲載されました。
    詳しくはこちら >>
  • その他
    【ドクターインタビューに掲載されました】
    DDまっぷの「花粉症特集 ドクターインタビュー」に、院長が掲載されました。
  • その他
    【頭位性めまいのページを作成しました】
    頭位性めまいの原因や治療について説明しています。
    詳細はこちら >>
  • その他
    【舌下免疫療法のページを更新しました】
    舌下免疫療法の方法や治療期間について説明しています。
    詳細はこちら >>
  • その他
    【患者様へのお願い】
    舌下免疫療法の初回服薬指導と、鼻閉に対する高周波による鼻粘膜焼灼術は大変時間がかかります。午前・午後診共に、終了の1時間前迄に御来院をお願い申し上げます。
    もし遅れますと、その日に治療ができません。ご了承ください。
    ※ 初診の方は診察の上、鼻粘膜焼灼術を初日に行わないことがあります。
  • その他
    【舌下免疫療法の治療成績のページを作成しました】
    アレルギー性鼻炎の根本療法「舌下免疫療法」の治療成績について公開しています。
    詳細はこちら >>
  • その他
    【メディア掲載情報】
    平成29年11月5日の読売新聞に当院のめまい診療が掲載されました。
    詳しくはこちら >>
  • その他
    【健康コラム更新しました】
    耳が悪いとなぜふらつくのか 体のバランスと耳の役割
    詳細はこちら >>
  • その他
    【メディア掲載情報】
    平成28年5月1日の読売新聞に当院の補聴器外来の成績が掲載されました。
    詳しくはこちら >>
  • その他
    【電話・インターネットでの順番受付のご案内】
    2月1日(月)より、電話や電話やインターネットで、診察の順番の受付・診察状況の確認が行えるようになりました。
    受付時間は、当日の7:00~11:30(午前診)13:00~18:00(午後診)です。
    詳細はこちら >>
  • その他
    【健康コラム更新しました】
    めまいにリハビリが効く!
    第74回 日本めまい平衡医学会に行ってきました
    詳細はこちら >>