小西橋医院
外観
2F 耳鼻咽喉科 受付
明るく清潔な待合室
キッズスペース
診療科目
当クリニックは桜井市をはじめ、隣接の橿原市、宇陀市、天理市にお住まいの方に対し地域のかかりつけ医として、
一般内科疾患、耳・のど・鼻の症状を診察しています。
当院の最大の特長は、1F(内科、神経内科、小児科、リハビリテーション科)と
2F(耳鼻咽喉科、アレルギー科)との連携により、患者様の疾患に対し、
適切で迅速な対応が可能なことです。
特に、子供さんの風邪や鼻炎、発熱等の急性疾患や、成人の風邪、咽頭痛、咳、
めまいの患者様における両科の連携が、より的確な治療を可能にしています。
専用駐車場を20台完備しておりますので、遠方からのご来院の際にもご利用下さい。
内科
小児科
眼科・耳鼻いんこう科
アレルギー科・リハビリ等
特徴
診療内容
内科系・一般診療
対応している診療・サービス
感染症・発熱外来
対応している診療・サービス
アレルギー・皮膚アレルギー
対応している診療・サービス
呼吸器
対応している診療・サービス
生活習慣病・内分泌・血液
対応している診療・サービス
眼科・耳鼻咽喉科
対応している診療・サービス
脳神経・神経内科
対応している診療・サービス
検査・画像診断
対応している診療・サービス
診療・受付時間
~12:00
~15:00
~19:30
休診日:01月01日,01月02日,01月03日,01月04日,08月14日,08月15日,12月29日,12月30日,12月31日
スタッフ
医師 澤西 雄一郎(さわにし ゆういちろう)
院長パニック障害ってどんな病気?(ドクターインタビュー)
【資格・所属】
専門・資格等:
日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医
日本耳鼻咽喉科学会認定 補聴器相談医
学校医
所属:
桜井地区医師会理事
お知らせ
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その他
【耳鼻咽喉科より】
毎週 土曜日 は 来院される方が多く、 また、スタッフも不足気味となるため、待ち時間が 長くなります。
土曜日は 11時を過ぎると 来院される方が 多くなり、 診察時刻終了の 間際(11:45頃~12:00)も 集中する傾向があります。
(月) ~ (金) は (土) に 比べて比較的 空いています。
(月) ~ (金) は 午後よりも 午前の方が 空いています。
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その他
[耳鼻咽喉科よりお知らせ]
現在、鼻アレルギーに対する レーザー治療を行っています。
当院で、継続的に治療を受けておられる 当院かかりつけの患者さんに対し、行っています。
レーザー治療は 予約制です。
①当院で レーザー治療を受けられたことがある患者さんは 電話予約できます。お電話ください。
②当院で レーザー治療を受けられたことのない患者さんは 一度 当院にお越しになり、治療に関する説明を受けてからになります。
③他院で アレルギー性鼻炎の投薬治療を受けられている方は、その医院で ご相談をお願いします。
④もし、他院(内科や小児科)で抗アレルギー剤の処方をされている患者さんで、当院でレーザー治療を受けられる場合は、今後は、他院での抗アレルギー剤の処方は お控えいただき、当院での処方を お願いいたします。
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その他
【耳鼻咽喉科より】
当科を始めて受診される方 や、久しぶりに受診される方 は、カルテ作成や検査( 殊に、聞こえが悪い人に行う 聴力検査 、 めまい症に行うめまい検査 )に時間がかかりますので、 診療終了の およそ30分前まで(午前 11:30頃まで、午後 19:00頃まで)に お越しください。
遅く来院された場合は、検査は 後日に 行うことになります。
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その他【夏期(お盆期間)のお知らせ】
8月14日(金)~8月20日(木)まで休診いたします。 -
その他
【内科より】
麻疹(はしか)が国内、海外でも発生しています。国内例は海外の流行国からの持ち込みとそこからの伝播が主のようです。
空気感染で感染力は非常に強く、潜伏期は10日位、発熱、かぜ症状、目の充血などで発症、数日後に高熱、全身の発疹、全身症状が重篤となります。
予防接種は済んでいますか?(現在の定期接種では1歳になった時と小学入学前との計2回となっています)
麻疹かなと思って受診される方は必ず受診前に電話でお知らせ下さい。受診時間、待機法等をお伝えします。
(当院内科ではcovid19流行以降、発熱、カゼ症状の患者様は時間的、空間的分離にての診療を継続しております)
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その他
【内科より】
COVID-19、インフルエンザとも落ち着いてきました。
COVID-19は稀に家族内や施設内で集団感染が見られますが、インフルエンザA型、B型については、ほとんど感染例はありません。
代わりに、ノロウイルスなどのウイルス性胃腸炎が小児を中心に流行しています。
しかしながら今のところ、当院では風邪や発熱症状のある患者様の診療・検査は、従来通り時間的・空間的隔離を行って対応しております。
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その他
【内科より】
2025年も厳寒下に動き出しました。
寒さ、乾燥、心身の過労に加え、コロナウイルス感染症対策による免疫力の低下、さらには季節的に外出・移動・密など、人との接触が増えることで、冬の感染症が増加しています。
インフルエンザA型は昨年末より激増しており、インフルエンザB型(胃腸症状を伴う)も増加傾向にあります。
コロナウイルス感染症もまだ流行していて、再び感染者数が増加しています。
感染対策、健康保持、予防(ワクチンなど)や、早めの治療で乗り切りましょう。
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その他
【内科より】
現在(11月上旬)は、新型コロナウイルス、インフルエンザ、マイコプラズマ感染症、手足口病とも小康状態ですが、これから冬にかけて新型コロナウイルス、インフルエンザの感染拡大が予想されます。
両疾患とも対応するワクチンで感染、重症化の予防が期待されます。
新型コロナウイルスワクチンは高価ですが、高齢者(65歳以上)の方には行政から一部補助があります。特に、高齢の方は重症化率が高いのでご検討ください。
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その他【内科より】
現在、コロナ、インフルエンザとも大きな流行は見られませんが、これからの季節と、冬の大流行に備えておく必要があります。10月よりインフルエンザ、コロナの予防接種を開始します。
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の公費でのキャッチアップ接種*は3回目の接種が2025年の3月末までに完了することが必要です。初回接種がまだの方は2024年9月末までに済ませましょう。
*1997年4月2日~2008年4月1日生まれの女性で、HPVワクチン接種を完了されていない方がキャッチアップ接種の対象となります。
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その他【内科より】
新型コロナが再び増加してきました。これから8月にかけて11波となりそうです。
現在の流行株はオミクロン系の変異株KP.3で、過去の感染歴やワクチン接種による免疫をすり抜ける特徴があり、感染力・伝播力が強いです(幸い今のところ重症化は認められていません)。
この夏は酷暑、激暑で冷房は必須ですが密閉空間での密集は感染拡大を招きます。
時間的に適度に換気しましょう。
状況に応じたマスク着用も有効です。
休養、睡眠、栄養、水分を十分にとり、適温環境下で心身の状態を万全に整え、この夏を乗り越えましょう。
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その他
【内科より】
インフルエンザは現在ほとんど見られなくなり、COVID-19も激減しています。
しかし、COVID-19は今後も新たな変異株による再流行の可能性があります。季節に関係なく、過去に真夏でも流行が発生した事例もあります。さらにコロナ感染対策の影響は、他の感染症に対する免疫力の低下をまねき、インバウンドの増加により海外から感染症を持ち込む機会が増えています。今後も様々な感染症の発生、流行への注意、対策を続ける必要があります。
当院では、感染症の患者様の診療は今まで通り時間的、空間的に分離して実施しています。
感染症の疑いで受診される方は、事前に電話で予約をお願いします。
診察の時間と方法などをご説明します。
感染症の流行を防ぐべく、皆様方のご理解、ご協力をお願い致します。
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その他
【内科より】
年明けからのcovid19、JN-1株による第10波、インフルエンザBの流行も落ち着いてきました。
しかしcovid19の感染は未だに終息せず、また新たな変異株による再流行を繰り返しています。
今後も状況に応じて、感染防御対策を継続していくことが必要です。
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その他
【内科より】
Covid19の第9波はほぼ収束しました。代わりにインフルエンザAが流行してきています。
この3年間、厳重なコロナ感染対策によりインフルエンザをはじめとして他の空気/飛沫、接触感染による感染症は 流行をみませんでした。そのためそれらの感染症に対する国民の免疫力も低下してきています。
そこに感染対策の中止・大幅な緩和が加わるとそれらの感染症の流行がおこりえます。
適切な感染対策の継続とともにインフルエンザ、covid19などのワクチン接種により新たな感染症の流行を防止していきましょう。
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その他
【内科より】
新型コロナの第9波は山を越えつつありますが、まだまだ流行が続いています。
さらに今年は、例年より早くインフルエンザの流行も始まりました。
この冬は新型コロナとインフルエンザの同時流行が危惧されます。
その対策としてcovid19XBB株、インフルエンザの両方のワクチン接種をご考慮ください。
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その他
【内科より】
新しい片頭痛の予防薬、CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)関連抗体製剤による治療ができます。月1回の皮下注射で今までに見られなかった予防効果が期待されます。
片頭痛の病態解明が進み、三叉神経系の異常活性化によりCGRPを始めとする神経ペプチドが分泌され、それによる髄膜血管の神経炎症が頭痛の本体のようです。
抗体製剤はCGRPやCGRP受容体へ特異的に結合してCGRPの作用をブロックします。
片頭痛により日常生活、社会生活に支障をきたしている方はご相談ください。
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