内科 更新日:2026.06.30

あきさきクリニック

和歌山県和歌山市新中島125-1 紀勢本線 宮前 徒歩 8分 国体道路北中島交差点より東へ 車 3分 (エバグリーン新中島店の近くです。) 地図を見る

診療科目

一般内科と老年内科を掲げて診療をしています。
老年内科とは、年齢を重ねると頻度が増える、認知症、脳梗塞、生活習慣病、骨粗鬆症などを、早期に発見し治療をすることで、ADL(日常生活動作)の低下や寝たきりを予防することに重点を置いています。残念ながら低下してしまった場合には、必要な生活支援やサービスを共に考えて、実施していきます。
「年だから・・・」と諦めず、何でもお気軽にご相談下さい。

内科

内科 糖尿病内科 老年内科

特徴

18時以降診療 かかりつけ医対応 駐車場あり バリアフリー ジェネリック医薬品可 漢方処方

診療内容

脳神経・神経内科

対応している診療・サービス

物忘れ外来

生活習慣病・内分泌・血液

糖尿病の管理は、血糖のコントロールだけに目が行きがちですが、糖尿病は全身を蝕む病気ですので体全体のチェックも必要です。血糖コントロールには、薬物療法、運動療法、食事療法があります。食事療法については、自分で色々調べて取り組んでおられる方が多いと思いますが、プロのアドバイスを受けるのも一つの方法と思われます。当院では栄養相談を行っていますので、ご興味のある方はお気軽にお尋ねください。
糖尿病診療では、主に小さな血管が痛む合併症(眼、腎臓、神経)の他、大きな血管が痛む合併症(心臓、脳、足)や感染症(白癬など)、併存疾患(高血圧症や脂質異常症などの他の生活習慣病)にも目を向ける必要があります。当院ではフットケア外来を週に1回実施しています。肥厚した爪の爪切りも実施していますので、ご希望の方はまずは電話でお問い合わせください。

対応している診療・サービス

糖尿病 高血圧 高脂血症 動脈硬化

予防接種・ワクチン

対応している診療・サービス

予防接種

診療・受付時間

診療時間
内科
09:00
~12:00
/
16:00
~19:00
/ / / /
糖尿病内科
09:00
~12:00
/
16:00
~19:00
/ / / /

休診日:1月1日,1月2日,1月3日,8月13日,8月14日,8月15日,12月29日,12月30日,12月31日

スタッフ

明嵜太一(あきさき たいち)

明嵜太一(あきさき たいち)

院長

ホームページを見て頂き、ありがとうございます。
当クリニックでは一般内科、特に老年内科を掲げて診療を行っております。
老年内科とは、特に高齢者に多い疾患に注目し、病気の予防や治療を考える科です。
現在、超高齢社会に突入した日本において大事なことは何でしょう?医療費や介護費といった点からも、いかに元気に、そして人の世話にならずに暮らせている状態を続けられるか…という点に尽きると思います。寝たきりになる原因は、平成22年の統計では1位に脳卒中、2位に認知症、3位には衰弱/老衰、4位に転倒/骨折と続きます。これらをできる範囲で予防することが、寝たきりを予防する上で大事になると考えていますので、認知機能のチェック、血管年齢のチェック、骨密度のチェックなど行います。
お若い方には病気の予防を、高齢の方にはより健康的な生活を送るためのサポートを致します。どなたでもお気軽にご相談下さい。

【資格・所属】

略歴:
平成11年 金沢大学卒業
平成18年 神戸大学大学院卒業
平成18年 神戸大学老年内科医員
平成21年 神戸大学総合内科医員
平成22年 神戸大学総合内科特定助教
平成24年 三木市民病院老年内科医長

専門・資格等:
日本内科学会総合内科専門医
日本老年医学会専門医
日本認知症学会専門医
日本医師会認定産業医

所属:
日本内科学会
日本老年医学会
日本認知症学会
日本糖尿病学会
日本消化器病学会
日本感染症学会

お知らせ

  • その他
    栄養相談のお知らせ
    管理栄養士による栄養相談を実施しています。週に3回程度、午前中に実施していますので、糖尿病・脂質異常症・高血圧症などの生活習慣病をお持ちの方で、今の食事療法でいいのか心配な方、自分で本やネットで調べるのが苦手な方は是非ご相談ください。
  • その他
    フットケア外来を毎週火曜日に実施しています。
    糖尿病の方、足の皮膚・爪の処置などでお困りの方は、お気軽に声をかけてください。
  • その他
    当院は令和6年6月の診療報酬改定に伴う医療DX推進体制整備について以下のとおり対応を行っております。
    (1)オンライン請求を行っております。
    (2)オンライン資格確認を行う体制を有しております。
    (3)(医科)医師が、電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室、手術室又は処置室等において、閲覧又は活用できる体制を有しております。
    (4)(医科・歯科)電子処方箋を発行する体制にを有しております。
    (5)電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。(経過措置 令和7年9月30日まで)
    (6)医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします。
  • その他
    地域包括診療加算・認知症地域包括診療加算について

    当院は、高血圧糖尿病脂質異常症慢性心不全慢性腎臓病(慢性持続透析をおこなっていないものに限る)又は認知症のうち、2つ以上の疾患をお持ちの患者様を対象に、患者様のかかりつけ医としての全人的な医療を提供するために、九州厚生局に「地域包括診療加算」の届出を行っております。これに伏せて以下の点についてお知らせいたします。
    1.健康相談の実施について
    当院では、予防接種、健康診断の結果、認知症等に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医療機関をご紹介いたします。
    2.介護保険制度の利用等に関するご相談について
    当院では、介護保険制度の利用に関するご相談に応じております。要介護認定の申請・区分変更のための主治医意見書が必要な場合等はご相談ください。又、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応いたします。
    3.自宅医療の提供について
    当院では、自宅医療を提供しております。訪問診療、訪問看護等のご希望がございましたら、ご相談ください。
    4.長期処方・リフィル処方せんについて
    当院では、28日以上の長期投薬、医師の定めた一定期間内であれば、リフィル処方に対応しています。ただし、症状等によっては医学的に対応ができない場合があります。
    5.夜間、休日のお問い合わせ対応について
    当院では、夜間、休日の患者様からのお問い合わせに対応しております。診療時間以外は留守番電話での対応になります。留守番電話の内容は医師へ転送され確認しておりますので、緊急の場合はお電話ください。なお、21時以降或いは休診日、休日については、救急医療情報センター073-426-1199へご相談ください。
  • その他
    明細書について
    当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

    一般名での処方について
    後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

    医療情報の活用について
    当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
  • その他
    ●「かかりつけ医機能」
     ・かかりつけ医は、日常行う診療においては、患者の生活背景を把握し、適切な診療及び保健指導を行い、自己の専門 性を超えて診療や指導を行えない場合には、地域の医師、医療機関等と協力して解決策を提供する。
    ・ かかりつけ医は、自己の診療時間外も患者にとって最善の医療が継続されるよう、地域の医師、医療機関等と必要な 情報を共有し、お互いに協力して休日や夜間も患者に対応できる体制を構築する。
    ・ かかりつけ医は、日常行う診療のほかに、地域住民との信頼関係を構築し、健康相談、健診・がん検診、母子保健、学校 保健、産業保健、地域保健等の地域における医療を取り巻く社会的活動、行政活動に積極的に参加するとともに保健・ 介護・福祉関係者との連携を行う。また、地域の高齢者が少しでも長く地域で生活できるよう在宅医療を推進する。
    ・ 患者や家族に対して、医療に関する適切かつわかりやすい情報の提供を行う
  • その他
    外来感染対策向上加算・連携強化加算に係る掲示
     
    〇専任の院内感染管理者(院長)を配置し、感染予防・抗菌薬適正使用についてのマニュアルを作成し、職員に院内感染防止対策に関する研修を実施しています。
    〇年4回程度、感染対策向上加算1に係る届出を行った医療機関または和歌山市医師会が定期的に主催する院内感染対策に関するカンファレンスに参加し、感染対策向上加算1に係る届出を行った医療機関が主催する新興感染症の発生等を想定した訓練に少なくとも年1回参加しています。
    〇新興感染症の発生時等に都道府県等の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、そのことを自治体のホームページで公開しています。
    〇感染対策向上加算1を算定する他の医療機関に定期的に感染症の発生状況等について報告を行っています。
     
    当院での感染対策として上記の取り組みを行っています。
  • その他
    適切な意思決定支援に関する指針

    当院では、患者様が適切な意思決定をすることができるように、以下の指針を定めます。 医師等の医療従事者から、現状、医療行為等の選択肢、今後の予測などの適切な情報提供を行います。
    医療・ケアを受ける本人およびそれを支える家族が、多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分話し合いを行えるようにします。
    本人の意志を最優先とし、家族や医療・ケアチームが納得できる意思決定となることを目標とします。
    意志は変化しうるものであることを踏まえ、本人や家族との話し合いが繰り返し行われるようにします。
    話し合いの内容は、都度診療録に記録し、医療・ケアチームへと情報共有を行います。
    人生の最終段階における医療・ケアの開始・不開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断します。
    本人の意思確認ができない場合は、以下の手順によって、本人にとっての最善の方針を決定します。
    ① 家族等が本人の意志を推定できる場合は、その推定意志を尊重します。
    ② 家族等が本人の意志を推定できない場合は、本人に代わる者として家族等と十分に話し合います。
    ③ 家族等がいない場合および家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合います。
    話し合いの中で、意見がまとまらない場合や合意が得られない場合は、状況に応じて院内で検討の上、方針等についての助言を得ます。
  • その他
    平成31年3月より、受付は終了時間の15分前までとさせていただきます。