今年もあっという間に年末 ~そして年が明ければスギ花粉の季節の巻

今年の夏は長かったですね。秋がなくて冬が来てもう年末。早いですね。
近畿での2026年の杉花粉の飛散開始は例年並みの2月上旬から3月中旬ごろと予想されており、飛散量も例年並みということです。
この先12月から2月の気温はほぼ平年並みに推移する見通しとのことですので、春先には寒さの和らぐ日が現れスギ花粉は例年並みの時期に飛び始める感じです。

また、特にお薬だけでは不十分な方、受験生やお薬による眠気でお困りの方にはレーザー治療もお勧めです。(ホームページのレーザー治療のコーナー御覧ください)

  • 手術は、一度診察を受けていただいてから、予約制で行っております。
    過去に当院でレーザー治療を受けた方は電話でも予約可能です。
  • 手術は日曜日と休診日(水・祝)を除く平日12:00~13:00土曜日11:30~12:30の間で、日にちと時間を決めて行います。
  • 土曜日は診察の混雑具合により開始時間が遅れる場合が多いのでご了承ください。

スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めるので“うるっ”ときたら即対策をしましょう!

AIで診断できるんです! 国から承認されてます

ちょっと前にAIが登場したかと思うと、ぐんぐん進歩していますね。
ChatGPT、CopilotとかGeminiあたりが一般的でしょうか。この他にも画像が得意なダビンチ君とかいろいろな個性を持つAIが出てきています。使ってみられましたか?
このAI分野はどんどん進歩しており、当院では、AI搭載医療機器「NODOCA」を導入し、インフルエンザと新型コロナ感染症の迅速かつ患者さんの負担が少ない判定を可能にしました。のどの写真を撮るだけで、AIが感染の可能性を解析します。

NODOCAとは?
「NODOCA(ノドカ)」は、のどの画像と問診情報をAIが解析し、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の可能性を判定するカメラ型AI医療機器です。2025年には新型コロナ判定機能が追加され、日本で初めて薬事承認を受けたAI医療機器として注目されています。

もちろん、保険適用で従来法とほぼ同じコストです。
これまでは、インフルエンザや新型コロナに感染しているかどうかを調べるには、鼻から細い綿棒みたいなやつを入れてゴソゴソして粘液を取りイムノクロマトで判定というのが一般的でした。この検体を取るところでどうしても違和感があることから嫌いな人は嫌がる感じでした。 🙄
この機械は、簡単に言ってしまうとお口を開けてもらってNODOCAで喉の写真を取り、それをAIが見て『インフルエンザ』とか『新型コロナ』感染症の可能性を判定するのです。

AI判定にかかる時間は喉の画像を撮り終わってからだいたい10数秒という早業です。さらに、インフルエンザでは、この機械の特徴として発症後48時間までの患者さんに適応しており、感染後早い段階で結果を出すというところです。発症後12時間でも従来法より高感度である傾向があったようです。世の中、進歩したものですね~。
ただし、6歳以上でないと保険適用にならないです。

新型コロナ感染症の判定について
NODOCAでは、咽頭画像からAIが感染の兆候を検出し、「検出あり」「検出なし」「判定保留」のいずれかを提示します。これは確定診断ではなく参考情報として医師の判断を補助するものです。性能評価ではPCR検査と比較して感度80.3%、特異度77.9%となかなかな優秀です。
現時点ではインフルエンザ検査のオプションとしての位置づけです。

当院では、患者様の希望や症状に応じて、NODOCAと従来の検査方法を柔軟に使い分ける予定です「痛みを避けたい」「すぐに結果を知りたい」といったご要望にも対応していければと思っています。
NODOCAは、患者様の負担を軽減し、医師の診断を支援する新しい医療のかたちです。発熱や感染症が疑われる際は、ぜひご相談ください。

こんな感じで撮影します。お口の中に入っている部分の直径は2cmちょいです。

スクリーンショット 2025-10-28 110239

御興味があれば、https://nodoca.aillis.jp/ を参照してみてください。

秋は本当に来るんだろうか?~万博いかれましたか?の巻

厳しかった夏も終わり、秋はもうすぐそこに。。。と言いたいところですが、今年の夏はいつになったら終わるんだろうか?秋は本当に来るんだろうか?心配になってしまいますね 🙄
それと今年は万博が大阪で開催されていますが、皆さんはいかれましたか?いろいろいいことも悪いことも言われていますが、せっかく大阪で開催されているので私も一回くらいはいきたいなと思っていますがまだいけていません。10月中旬で終わりなので一度くらいは行っておきたい!ということでチケットはやっと購入しました!いっぱい予約しないと何もできないみたいですね。なんとか入場にこぎつけたいと思っています。

さて、この厳しかった夏のダメージをふきとばすためにはたっぷりと睡眠をとることと、

にんにく注射・白玉注射を試してみてください!!

プラセンタも自律神経の乱れに効きますが、“注射はちょっとね”という方には飲むプラセンタ(ポーサインプロ)、献血の制限もないのでお勧めです 😆  今お求めやすくなってます 😀

それと。。。秋の花粉症(ヨモギ・ブタクサ)の方はボチボチ準備が必要ですね。忘れがちですが、症状の軽いうちにお薬を飲み始めると楽に過ごせます。忘れがちですが、ちょっとしたことでその後がずいぶん変わってきます

春の花粉症(杉・ヒノキ)対策はまだまだ先やん~と思っている方、
確かにそうなんですが、特にスギ花粉症の方のレーザーは11月ごろ~1月中旬までが施術のベストシーズンです。どうしても花粉が飛び始めて思い出すことが多いのですが、準備のベストシーズンは11月ごろからになりますので、頭の隅に置いといてくださいね。 😛
レーザーについてはHPで確かめてくださいね。
象さん

ゴールデンウイークはあっという間に過ぎ去り、強烈な夏の日差しがやってきた!!の巻

皆様は良いゴールデンウイークを過ごされましたか?

私はこの時季の流れについていけず。ぼやぼやしているうちに“お休みは終わり”、気づけばそこには”夏のギラギラ”と”お休みボケ”でぐったり 🙄

この疲れを吹き飛ばし、そしてこの夏の日差しをはねのけるために。。

ウチには強い味方のにんにく注射・白玉注射があります!!

それぞれに特徴があり、疲労や免疫力アップに貢献してくれますが、特に女性には天敵紫外線で荒れたお肌に白玉注射が効果的です。

✿白玉注射はグルタチオンとビタミンCでできているのです。

減少したグルタチオンやダメージを受けたお肌を白玉点滴で補うことによって、以下のような効果が期待できます。

  • 強力な抗酸化作用
  • 免疫力の強化
  • シミを薄くし予防する
  • 肝臓の解毒作用をサポートする、など。

最初の2か月は週1~2回、その後は月1回ペースでよい状態をキープすることができます。

私は、というと月一回を忘れがちですが。。。きちんとメンテすればきちんとキープできます!皆さんには是非定期的なメンテをお勧めします!!

きちんとしたお手入れはあなたを裏切りません 😛 😆 ぜひ体験してみてください!

✿そして、にんにく注射の主成分はビタミンB1です。

運動や過労・ストレスで消費されたビタミンB1を直接注射で補充し、疲労回復に効果を発揮します。

さらにスペシャルにんにく注射にはビタミンCを効率よく配合しているので、病気に対する免疫力を高めます。

さらにさらにスペシャルにんにく注射にグルタチオンを加えたのがスーパーにんにく注射で、これが一番最強!

グルタチオンの強力な抗酸化作用で美肌効果・エイジングケアなどにも効果を発揮します。週一回程度の投与で高い効果を期待できます!

ぜひ一度体験してみては!?

象さん

注:効果には個人差があります。

暑さ寒さも彼岸まで…ホンマや!  の巻

例年なら3月3日のお雛様を超えると何となく春を感じるのに、今年は、~~~雪は降るわ、山火事は起こるわ、嵐のようなものは来るわ~~~で、いつになったら春が来るのかなぁ!!って思っていたところ、本当にお彼岸過ぎたらキッチリ春が来ました!!

暖かい春が 🙄 😆 😮

と、同時に花粉もやってきてしまいました。 😥 😳 😥

私も実はスギ・ヒノキの花粉症なのでお鼻を洗って→お薬を飲んで→マスクをして→

頑張っています!

鼻のレーザー手術も花粉症にはとても有効ではありますが、症状のひどいときにするのではなく、症状の出る前に準備をするつもりで余裕をもってされることをお勧めします。

例えばスギ花粉症の方は11月~1月中旬ごろまでに。ヒノキ花粉症の方は2月中旬ごろまでの施術をお勧めします。

※どの時期でも同じ程度であれば、お仕事やお勉強の忙しさで時期を決められると良いと思います。

😛 詳しいことは当院まで!!

自由診療の巻 3

さて、うかうかしている間に8月も終盤となってきました。

もう暑さもピークを越えて(いるはず 😳 )ちょっとは涼しくなって(きてもいいはず 😳 )

なのに、暑ーい!!!

にんにく注射でなんとかのりきってます。スーパーにんにく注射は抗酸化作用の強いビタミンC、グルタチオンも200mg入りでとても疲れた時にはお勧めです。

そして私の白玉注射も19回を済ませました!白玉点滴は美白が一番の売りですが、これもグルタチオン効果でエイジングケア、解毒作用で夏対策にも一役買ってくれている気がします。

そして最近プラセンタ注射に通ってくださっている患者様からお手紙をいただきましたので、ご紹介させていただきますね。(公表の許可はいただいております)

プラセンタ_感想1
↑↑クリックで拡大↑↑

また、レポートします。
気軽に受付にお声がけください 🙂

 

自由診療の巻 2

さて6月も中旬となってきました。
今年、6月初めは、“涼しくて良いのだけど、夏はこないのかなぁ~”と思うほどでした。

ところが、6月中旬になると暑いうえに、いきなり“もしかしたら梅雨入りした?いつの間に?と思うほどの毎日です。
体が涼しいのになれてしまってこの暑さになかなかなじめません。 😳
こんな時にはスペシャルにんにく注射がお勧めです!スペシャルにんにく注射には疲労回復に有効なビタミンB群に加え抗酸化作用のあるビタミンCが入っていますので、このうっとうしい夏を乗り切るのにはもってこいです。
さらに。。。スーパーにんにく注射には、スペシャルにんにく注射にさらにグルタチオン200mgを加えているので美肌効果・エイジングケア・抗アレルギー・解毒作用が加わるため、より夏の疲れには効果的です!(2800円/回)

そして。。。わたしの白玉注射経験は11回を済ませました。最初1回目から2回目、2回目から3回目のころと比べると、1回1回の進捗はさほどでもありませんが、振り返ればかなりの効果は実感しています。
また、白玉点滴の最大の目的は、私も含め皆さん美白・美容なのですが、実は、私は疲れた日に打つとグルタチオン効果で美白とともに体の疲れがとれると感じております。これは、一石二鳥のうれしい誤算でした。

また、レポートします
興味のある方は気軽に受付にお声がけください(^^♪

自分自身で良かったので… -自由診療を始めました-

新型コロナウイルスが5類に移行してから、もう1年が経ちました。最初は「1年たったら慣れるだろう」と思っていたのですが、実際にはコロナ禍の3年が人生で初めての衝撃的な3年間であったことから、真に元の生活に戻るのはなかなか難しい状況ではあります(笑)。
外出を控え、引きこもり、外に出る際は必ずマスクを着用する生活が癖のようになり、おしゃれをすることもなく、自分の顔を見ることも少なくなったように思います。で、気が付けば日焼けやシミ、しわが広がっていてショックを受けました。さらには、ちょっと動くだけですぐ疲れ、スポーツクラブに行くことも密室が怖くて遠ざかってしまい、体もなまってしまいがちです。
そんな中、点滴療法という方法に出会いました。
最初はもちろん半信半疑で、にんにく注射と呼ばれるものを試してみたのですが、意外にも元気になりました。私はもともとビタミンB系のドリンク剤が大好きで疲れた時に愛用していましたが、当院のビタミンC入りのスペシャルにんにく注射はそれにもまして効果的だなあと自画自賛しています。疲れた時のイチオシです!
また、プラセンタ注射は生物製剤ですので、これを打つと『日赤の規定』で献血ができなくなります。が、内服のプラセンタ(豚プラセンタサプリ)は飲むだけでプラセンタ同様の効果が得られ、美容以外にも腰痛や肩こり、不眠に効果があるとされています。もちろん、私も試していますが、私の場合は腰痛持ちでつらい思いをしているのですが、翌朝すっと起きることができます。私にとっては、美容よりも疲れや不眠、ストレスに効果が高いという印象を持っています。
最後に白玉注射ですが、週1回やってみると新型コロナ明けの悩みであったシミがぼちぼち薄くなってきました。プラスαでちょっと化粧品をプラスしていますが…。これまでのところ、3回打ってみただけですのでまだまだ初期段階とは思いますが、それでも効果を実感しています。当院の白玉注射はグルタチオン600mg + ビタミンC1000mgのクオリティーで、点滴ではなく注射なので所要時間は5分の時短でできます。
お忙しい方にもおすすめですので、この機会にぜひお試しください!
また、私自身の使用感をレポートします。
興味がある方は受け付けに気軽にお声をかけてくださいませ。
象さん

現在の発熱外来について

【お熱のある方の診察につきまして】
令和5年5月8日より新型コロナ感染症が5類に移行しました。
移行後、当院は患者様の導線分離ができないため、診察時間を一般の患者さんとは時間帯を分けた上で診て行こうという事で、新たに発熱外来の時間帯を設けて診察しています。
現在も感染対策を講じながらの診察となりますので、受診される患者様にもいろいろとお願いしなければならない点もあります。
是非とも御協力をお願いいたします。

【発熱外来の診察時間】(完全予約制)
平日 13:00~13:30(水曜日は休診のため除く、また、一般診療が終了してからになりますので時間がズレる可能性があります)
土日 16:00~(一般診療が終了してからになりますので時間がズレる可能性があります)
一般の診察はWEBで時間予約できますが、発熱外来の対象となる方の診察は、電話でのご予約のみとなります。
必ずお電話にての予約をお願いいたします。
発熱外来の対象となる方がWEBで予約をいただきましても、WEB予約時間での診察はできかねますのでご注意ください。また、一般患者様の診察終了後となりますので、多少時間のずれが生じる場合があります。
限られた時間での診察となりますので人数に限りがありますことご容赦ください。

【発熱外来の対象となる方】
・発熱のある方(37.5℃以上)
・ここ数日中に発熱のあった方
・熱はないが、せき・痰・だるさ・息が苦しいなどの症状がある方

【来院時のお願い】
・お車でお越しの場合は、当院より携帯電話へご連絡しますので、指示があるまで車での待機をお願いします。お車でない場合はクリニック横の非常階段での待機をお願いすることになります。クリニック内へはこちらからのお呼びだしで入っていただきます一般の患者様との接触回避のため、こちらからの連絡があるまでクリニック内へお入りにならないようにお願いいたします。)。
・院内での時間をできるだけ短くするために、あらかじめ熱を測ってきていただき、WEB問診を受診までにお願いします。(お付き添い・ご家族の方もWEB問診のサポートをお願いいたします。)
 WEB問診 ←リンクしています 

・鼻腔ぬぐい液で抗原検査(コロナだけではなく、インフルエンザの同時検査可能)を行い判定します。(抗原検査のみです)

【費用について】
コロナの抗原検査は5類以移行に伴い有料(保険診療)となります。
3割負担の方でしたら、初診(再診)料・処方箋料(初診なら1,800円程度)に加え、コロナ抗原検査なら1,400円程度、コロナ・インフル抗原同時検査なら1,800円程度がかかります。
保険証や医療券をお持ちの方は必ずお持ちください。

当院では、一般の患者様と時間帯を分離することにより、できるだけ一般の患者様との接触がおこらないようにしてまいります。
また、限られた時間内での診察となりますので、予約の枠が終了となりました場合はお断りすることがあります。ご容赦ください。
※受診方法など色々と変更もあるかと思います。その都度、【お知らせ】や本ブログで発信していきますのでよろしくお願い致します。

【再掲】熱のある方は発熱外来を御利用ください

繰り返しになりますが、新型コロナウイルスにかかると、ある一定の割合で重篤化してしまう患者さんがいらっしゃるのです。特に、お年寄りとかにとっては気をつける必要がある感染症であると考えています。そのような患者さんを守るのも当院の大事な役目であると思っていますので、通常の診察時間枠以外に発熱外来を設定して熱の有る患者さんを診ております。決して、発熱している患者さんを診ないということではないのです。例えば、耳の調子が悪くて来院されているおじいちゃんおばあちゃんと、熱のある患者さんが同じところに居てほしくないと思っています。そのため、熱の有る患者さんとそうでない患者さんをどこかで分ける必要が出ます。その時に、37度を超える熱が有るかないかで決めています。37度をチョット超えただけだから良いやんかという話はよく出ますが、基準線として37度ということを設定しておりますので、これを超える発熱の有る患者さんはどうか発熱外来の方での予約をお願いします熱のあるその状態で自分達のおじいちゃんとかを訪ねていきますか?ということを考えていただければと思います。