月別アーカイブ:2022年2月

いろいろなニキビ…

マスク生活が長引き、ニキビで悩まれる方が増えました。蒸れてアクネ菌が増えて…という方もおられますが、なんとカビが増えていたりという方さえおられます。またニキビと思っているけれど、実際は違う病気であったり、年齢や男女、出てきかたなどの違いでニキビになる原因も様々で、治療法も違ってきます。ホルモンの異常や、体質で膿疱(ボコボコした大きなニキビ)が出てくる方には違うアプローチが必要です。

内服ひとつとっても、抗生剤、ビタミン、ホルモン関係の薬、その他イソトレチノインなどがあり、体質改善のため当院では漢方薬もおすすめしております。今のニキビが治っても、またでてくるのでは体質改善ができていないということですね。

外用剤も今はいろいろあって、化膿をおさえるものや、詰まった毛穴を開くものなど・・ですが、合わない外用剤を長く続けると皮膚が痛んでしまったりということもあります。皮膚の状態に合わせて変更したり、この部分はこの軟膏、こちらは違う軟膏…といった細やかなケアが必要です。

ニキビ跡ということで、ご相談に来られる方も多くおられますが、一般的に シミのように茶色い物、赤み、ヘコミか盛り上がりということになります。

これも各状態に応じたレーザー治療などがあります。

どのニキビの段階の方でも対処可能ですができたら早くお会いして、その方に適する治療法をアドバイスできたらよいな・・と思っています。何かでかぶれたり皮膚が痛んだり、ニキビ跡で大きなケロイドができていたりすると、「ああ、もっと早くきてくれていたら…」といつも思ってしまうので。

お肌にマスクが悪いからといって、一人マスクをはずして出歩くのは難しいでしょうから、せめてお肌の新陳代謝をあげるために、お風呂にゆっくりつかり、顔から汗をかくくらいデトックスしてくださいね。

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アグネス導入!ほぼ毎日使ってます。

アグネスができることは?

1、炎症性ニキビ治療

2、ニキビ痕治療

3、ブラックヘッド治療

4、汗管腫の治療

などです。

1、炎症性ニキビは何度も繰り返し再発するニキビで、痕も残りやすいニキビです。

アグネスでは(ニキビができる原因となる)皮脂腺を選択的に破壊することで、本格的に炎症性ニキビを治すことができます。脱毛と同じ原理なので表皮にダメージを与えません。

 

2、ニキビ跡はさまざまな形があるため先生とご相談して施術方法を決めます。複数の異なるニキビ跡の場合、レーザーとの併用をお勧めします。

 

3、鼻は特に皮脂腺が多く、皮脂が外に排出されず毛穴に溜まって酸化して黒い点の様に変化したブラックヘッドができやすい部位です。ブラックヘッドができると毛穴が拡大してしまい、簡単に治療でき図コンチが難しいですが、皮脂腺を破壊する方法をアグネスでは取っています。

施術時間は5〜20分程度です。

4、汗管腫は黄色、肌色の小さな水滴型で小さいゴマを散らしたように凸凹に隆起しているため、外見上の問題を生じます。汗管腫は皮膚の深部に存在し、レーザー治療後も傷跡が残ってしまうことや再発する可能性があります。アグネスではその副作用や再発の可能性が大幅に低くなります。

施術時間は程度により5〜20分

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「輝肌」づくりはバスタイムの充実から

あなたはお風呂が好きですか?毎日湯船につかっていらっしゃいますか?

化粧品、医薬部外品、健康食品などの研究・開発・製造および販売を手掛ける(株)セプテム総研が全国20 代〜40代の女性1,515人に対して行ったアンケート調査によると、「バスタイムが充実していない」と感じるかたのほうが、一年を通じて湯船に浸かる日数が少ない傾向が見られる、またバスタイムの充実感とお肌のトラブルの有無も相関関係にあると感じていらっしゃる、ということが示されています。

皮膚は暑さ、寒さ、太陽光線、摩擦(まさつ)や毒物などからからだを守る働きをするだけでなく、からだから水分や塩分などを出し自ら代謝を行う排泄器官です。ぬるめの湯につかってじんわり汗をかくことで、血行がよくなり、表面の汚れはもちろん、たまっている古い角質などもはがれやすくなり、身体内の老廃物をスムーズに排出することができるのです。

これまで6万人以上のお肌に向き合ってきた肌の専門家の観点からも申し上げますと、毎日湯船につかることは肌を若返らせるために欠かせない、たいせつな条件です。

肌は、あなたの内と外を行き来するフィードバックセンサーです。毎日の入浴を通して全身の肌を観察することが、あなたの健康と美しさを保つ第一歩です。日々お忙しいことと思いますが、ぜひ毎晩の入浴を習慣化してください。38度ほどのぬるいお湯に15~20分つかって、身体の中の老廃物がじわあ~っと汗になって皮膚から出てくるのを実感してください。湯船にゆったりとつかることで、心のデトックスもできますよ。

わたなべ皮フ科・形成外科で目標とするのは「自然な美」「健康的な美」。長年の経験と専門家の知見に基づいた治療にもとづき、「本来のご自分の美しさに気づいてもらえる美容」を心がけております。当院では、患者さまひとりひとりにじっくりと向き合って、それぞれにフィットした美容法をご提案いたします。

あなたらしい美しさを、わたしたちと一緒に磨きませんか。

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参考)

渡辺奈津. 日本人の肌はなぜ世界一美しいのか? (Japanese Edition)

働き世代女性の約4割がバスタイムは充実していない!(セプテム総研)

https://septem-so.com/2020/11/19/201119/

かかりつけの皮膚科医でありたい

みなさんは、ふだん肌の悩みにどのように向き合っていらっしゃいますか。インターネットで悩みを解決してくれそうな商品やサービスを探したり、エステティックサロンをはしごしたりしても、なかなか思うようにならずにお困りではいらっしゃいませんか。

長年ご自身で市販の商品を試されたり、エステティックサロンに通われたりしても、納得いく成果が現れないということで美容皮膚科にお越しになる女性は少なくありません。

ところで、美容皮膚科というのはどういう病院でしょうか。

一般的に、皮膚科はニキビや湿疹といった皮膚病の治療や、イボの除去などの皮膚疾患を治療します。いわば、マイナスをゼロに戻すといった治療が中心です。一方、美容皮膚科は患者さまの肌を美しく導くために、肌の悩みやトラブルなどを最先端の医療技術を駆使して治療する、いうなればマイナスからプラスまで担当するといった役割を担っています。また、当院のもうひとつの柱である形成外科は、外傷や腫瘍、先天的な形態異常など、マイナスの状態を正常に改善する外科治療と、美しさを外科的に追求する美容外科の両方を含みます。

当院は、長年の経験と学びに裏打ちされた、科学的な根拠にもとづいた診断と治療を行なっております。直接的な皮膚の治療だけでなく、からだの内側から改善する漢方治療なども積極的に取り入れています。外科的なアプローチから、体質や生活習慣の改善にまで視野を広げ、患者さまひとりひとりにとってもっともいい成果を患者さまとともに追求するのが当院のありたい姿です。

当院では、あくまでも「自然の美」や「健康の美」を追求し、患者さんひとりひとりが「いまの自分は美しい」と実感していただける「自分本来の美しさに気づいてもらえる美容」をこころざしています。また、当院は形成外科のエキスパートとして、「皮膚への深い洞察」と「患部だけでなく人をまるごと診ること」にこだわった治療を行なっています。

時間は有限です。忙しい現代女性だからこそ、あなたのたいせつな時間をくすませないように、あなたの美意識に合った、肌の悩みの専門家たる皮膚科医をパートナーにお選びください。

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