かかりつけの皮膚科医でありたい

みなさんは、ふだん肌の悩みにどのように向き合っていらっしゃいますか。インターネットで悩みを解決してくれそうな商品やサービスを探したり、エステティックサロンをはしごしたりしても、なかなか思うようにならずにお困りではいらっしゃいませんか。

長年ご自身で市販の商品を試されたり、エステティックサロンに通われたりしても、納得いく成果が現れないということで美容皮膚科にお越しになる女性は少なくありません。

ところで、美容皮膚科というのはどういう病院でしょうか。

一般的に、皮膚科はニキビや湿疹といった皮膚病の治療や、イボの除去などの皮膚疾患を治療します。いわば、マイナスをゼロに戻すといった治療が中心です。一方、美容皮膚科は患者さまの肌を美しく導くために、肌の悩みやトラブルなどを最先端の医療技術を駆使して治療する、いうなればマイナスからプラスまで担当するといった役割を担っています。また、当院のもうひとつの柱である形成外科は、外傷や腫瘍、先天的な形態異常など、マイナスの状態を正常に改善する外科治療と、美しさを外科的に追求する美容外科の両方を含みます。

当院は、長年の経験と学びに裏打ちされた、科学的な根拠にもとづいた診断と治療を行なっております。直接的な皮膚の治療だけでなく、からだの内側から改善する漢方治療なども積極的に取り入れています。外科的なアプローチから、体質や生活習慣の改善にまで視野を広げ、患者さまひとりひとりにとってもっともいい成果を患者さまとともに追求するのが当院のありたい姿です。

当院では、あくまでも「自然の美」や「健康の美」を追求し、患者さんひとりひとりが「いまの自分は美しい」と実感していただける「自分本来の美しさに気づいてもらえる美容」をこころざしています。また、当院は形成外科のエキスパートとして、「皮膚への深い洞察」と「患部だけでなく人をまるごと診ること」にこだわった治療を行なっています。

時間は有限です。忙しい現代女性だからこそ、あなたのたいせつな時間をくすませないように、あなたの美意識に合った、肌の悩みの専門家たる皮膚科医をパートナーにお選びください。

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