台風21号

昨日の台風はすごかったですね!!

皆さん 被害などありませんでしたか?

 

当院も通常診察していましたが、さすがに来院の方は少なかったです。

お昼くらいには 強風で病院周りは 葉っぱやゴミやタオル(?)などが  飛び回りすごい状態でした。

病院の3階の窓ガラスが割れたのは 驚きました。

 

電車通勤のスタッフは お昼には帰宅することになりましたがすでに電車が動いておらず車通勤のスタッフが みんなを送迎してくれました。

日頃のチームワークの良さが出たようで 感動でした。

 

スタッフの自宅も 屋根の表面が飛んで行ったり、ベランダのトタン屋根がはがれたり瓦が飛んだり・・・

一番ひどかったのはベランダの屋根が落ちて、二階部分の電線が切れ 電話もネットもテレビも映らなくなったスタッフでした。

 

今回の21号は 建物の倒壊や 車の横転 倒木など被害が相次ぎ、飛んできた看板などで怪我をされたり、亡くなった方もおられましたし。

自然災害の 恐ろしさを身近に感じました。

 

今日もまだ台風の影響がでているようですね。

片づけなどで大変かと思いますが、くれぐれも気をつけてください。

もう 大きな台風が来ませんように祈るばかりです。

 

病院は 通常診察しております!!

院長のセミナーに参加してきました

8月もまもなく終わるというのに、まだまだ暑い日々が続いていますね。
今年の夏はいつもより体調を崩された方が多かったのではないでしょうか。

 
少し前のお話になってしまいますが。。。
6/30に院長が登壇したセミナー『身体と対話する~病気は身体、本当の自分からのメッセージ』に参加してきました 😀

 
セミナーの内容は、
アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患、湿疹、酒さなどをテーマに、
・人はそもそもなぜ病気になるのか~現代医学が見落としてきた病気の“本当の原因”とは
・病気を手放せない方や、アトピー、酒さ、湿疹の方に共通するパターンについて

 

 
参加して改めて思っていることがあります。
多くの患者さんをみてきた院長の「病気は本当の自分からのメッセージ」という言葉。
説得力がありました。

 
セミナーの中で語られた、それぞれの病の特徴。
病に向き合うことで見えてくる本当の自分が求めるもの。

 
病とは、見方を変えれば、本当の自分が求めるものを知る機会ともなります。

 
院長のセミナー。
これまでもこのブログでご案内してきました。
これからもご紹介していきますので、興味のある方は参加してみてくださいね 😛

地蔵盆踊りに行きました!

先週 金曜日は病院の近くの『常光寺』で地蔵盆踊りがありました!

毎年8月23日・24日に開催されますが 今年は台風の影響で24日金曜日のみ 少し遅れて開催されました。

 

商店街には たくさんの方が来られて歩くのも大変な状態でした。

合わせて連日の猛暑で うちわをくばられていましたが・・・

とにかく 暑すぎでした!!

『常光寺』の中ではたくさんの方が 盆踊りを楽しんでおられました。

久しぶりのお祭りに少し童心に戻って懐かしい気分になれて 楽しく見ることができました!

 

ここで『常光寺』についてご紹介しておきます。

通称「八尾地蔵尊」と言われ、宗派は臨済宗南禅寺派で奈良時代の創立です。

常光寺は河内音頭の発祥の地とも言われています。

地蔵盆踊りは600年前から伝わると言われる「流し節」が聴ける唯一の盆踊りとして有名で全国から多くのファンが集まります。

「流し節」とは 音頭はゆっくり優雅で 踊りもしなやかにゆったりと踊らなくてはいけないそうです。

音頭取り・お囃子・太鼓の3つが一体となり、踊り子さんと合わない音頭はダメで 古い伝統を重んじ自分勝手に節回しを変えることは禁止されています。

 

今年は終わってしまいましたが、来年また機会があれば 常光寺の地蔵盆踊りご参加されたらいかがでしょうか?

8/18(土)・8/25(土).26(日)セミナーのお知らせ

【本当に欲しいものをあとで得ようとするのではなく、もう今得ようよ】

医療における現代までのパラダイムは「腹痛がなくなれば幸せだ」「アトピーがなければパートナーがみつかる」というような二次元の世界での幸福追求や疾病健康観でした。

人間という有限の物理的存在である限り、確かにそれも否定できませんが、そればかりおいかけていても「真の幸せ」「真の安堵感」「真の安心感」「そのままでOK、愛されている」というような人間が本当の本当に、求めている、究極の目標にはたどり着くことはできません。

そして、あまりに「病気憎し」で方法論に拘泥するあまり、究極の目標にたどり着かなくなってるケースも多いと感じています。

「本当に欲しいものをあとで得ようとするのではなく、もう今得ようよ」

このパラダイムシフトは、これからあらゆる分野で起こり得ることですが、ことさら私は「健康、病気」ということに特化した医療界のパラダイムシフトを起こしたいと思っています。

渡辺奈津

※セミナーでは、「病気をやめる」技術的ことだけでなく、こんなお話もしていきたいと思います。

8/18@大阪:医療従事者・カウンセラー・コーチのための 「病気をやめさせる」技術《実践セミナー》
https://www.facebook.com/events/2583486088343476/

8/25@大阪・8/26@広島:【LABプロファイル®マスターコンサルタント】と【現役医師】が教えるコーチ・カウンセラーのための「人を動かす”言葉のカタチ”」
https://goo.gl/rMdpKC

医療従事者・カウンセラー・コーチのための 「病気をやめさせる」技術《実践セミナー》第1日目
2018年8月18日(土) 13:30
たかつガーデン橘の間(大阪市天王寺区東高津町7番11号)

院長不在日変更のお知らせ

昨日お知らせしました院長不在日に変更がありますので、ご連絡いたします。

8月25日(土) 男性医師のみの診察でお知らせしましたが、

通常通り院長診察ができるようになりました。(院長診察は予約が必要です)

男性医師との2診制ですので よろしくお願いいたします。

 

お盆休み・院長不在日のお知らせ

毎日暑いですが、体調崩されていませんか?
今年の夏は ほんとに暑すぎです!!
皆様 水分たっぷりとって熱中症にならないように気をつけてくださいね。
お盆休み・院長不在日をご連絡いたします。

【お盆休み】
8月11日(土)~8月16日(木)

 

【院長不在日】
8月25日(土)     男性医師のみ
9月12日(水)
14日(金)       女性医師のみ
15日(土)       男性医師のみ
18日(火)       女性医師のみ
22日(土)       男性医師のみ
10月10日(水)午後診

9月12日(水)10月10日(水)午後診察についてはわかり次第お知らせいたします。

メディカル・カッピングに関する新刊本が発売されました

 

当院で実施している治療法のひとつ
『メディカル・カッピング療法~NAT針療法~』

 

導入から1年が経過し、当院でも手ごたえを感じています 🙂

この治療法は、東京の蔡内科皮膚科クリニックの蔡篤俊先生が考案した治療法であり、当院院長は、幸運にも蔡先生より直接この治療法を伝授いただき導入にいたりました。

 

この度、このメディカル・カッピングに関して、考案者の蔡篤俊先生の新刊本が幻冬社より発売されましたので、その一部をご紹介いたします。
こちらは本のごく1部分になりますので、興味のある方はぜひ直接本をお読みくださいね 🙂

 

 

~以下、本からの抜粋です~

 

皮膚は、体の状態が最も現れやすい部分です。
皮膚の異常は体が発する要注意信号であり、皮膚のかゆみや赤く発疹する原因は体内にたまった毒素の影響です。
(祭先生は、血流が滞っている場所に滞留している血液を‘汚血’と呼んでいます)

         

汚血は皮膚の下の毛細血管にたまり、免疫細胞はこれらの異物を排除しようとしますが、異物を体外に出す方法がありません。
そこで炎症が起き、「かゆみ」を引き起こすのです。
「かゆい」と感じたときに肌をかくと、血液や体液と一緒に異物が外に放出されます。
それと同時に外部から細菌などが侵入しやすくなります。

      

免疫機能が正常であれば、細菌は退治できます。
しかし、免疫機能が異常になっていると、もしくは過剰に反応すると、細菌を駆逐しようとして炎症が起こります。
免疫機能が過剰に反応し続けると、皮膚の下の組織が破壊され、かゆみや湿疹などがひどくなっていきます。
このときに油性の化学薬品を塗ると、免疫機能が抑えられるため、過剰な反応は静まりますが、細菌などの増殖が食い止められなくなります。
つまり薬を塗っても肌の炎症は治まるどころか、新たな炎症を生んでしまいます。

 

炎症が続くと、肌の組織はどんどん破壊されていきます。
肌の表面の角質層は、再生と堕落を繰り返して肌の健康を維持していますが、その働きにも異常が現れます。
こうして肌の状態はますます悪くなり、四六時中かゆい、という症状になっていきます。アトピー性皮膚炎や乾癬と言われる病気で現れやすい症状です。

 

油性の化学薬品は症状を悪化させ、肌の下で起きている原因を突き止めず、表面的な「炎症」を抑え込んでいるだけです。
化学薬品を使い続けると、汚血がたまっていき、さらに悪化していまします。
つまり現代医学は慢性の皮膚病を生んでいるとも言えるでしょう。

 

ステロイド剤は一時的に症状を封じ込めるだけで、アトピー性皮膚炎の根本治療にはなりません。
治らないどころか、長引かせ、よりひどくしてしまう結果になるのです。
長い期間ステロイド剤を摂取し、体内に蓄積されると、さらに炎症を起こして、かゆみ、痛みが出てきます。
するともっと強力なステロイド剤と抗アレルギー剤を投与する。
その繰り返しで、皮膚病患者はよくなるどころか、症状がひどくなっていきます。

 

体調が悪い人に血流が滞っている場合が多いというのは、いまや多くの人に知られている事実でしょう。
その滞っている場所に滞留している血液が汚血です。

 

汚血がたまりやすい場所は、後頭部と頸椎の間、耳と目と咽頭の三角地帯、頭蓋骨の空洞、背中、両脇下、肩甲骨の周辺、肩甲骨と胸椎の間、腰椎の両脇、骨盤の上部、大小関節の隙間などです。
なかでも背中は、汚血のタンクともいうべき場所。
脊椎の両側や肩甲骨のまわりは、とくにたまりやすい場所です。

 

汚血がたまっている人の背中は、微妙にでこぼこしています。
へこんだところに汚血が蓄積しているからです。
このように汚血は体表近くに集まりやすいため、外から物理的に取り除くことが可能です。
そのため洋の東西を問わず、民間療法として瀉血や蛭に血を吸わせる療法がありました。
中国医学では鍼で汚血を取る方法やカッピングなどの技術が存在していたわけです。

 

以上、蔡先生の本からの抜粋はここまでです。

メディカル・カッピングは、蔡先生のこうした考えから生まれた治療法なのです。

 

 

なお、当院ではステロイドそのものを否定しているわけではありません。
当院のステロイドについての考え方は、以下をクリックしてご覧くださいませ 🙂
【脱ステロイド軟膏】(当院HP内)

 

「病巣疾患」ってご存知ですか?

「病巣疾患」ってご存知ですか?

昔、むかしヒポクラテスの時代「体のどこかに細菌などが感染した病巣があって、それが原因で感染した場所とは違う、離れた部位に病気が起こる」という考えがあったのですが、この考えは医学会でも認知されてみたり、忘れられてみたりと、不安定な状態であったかと思います。

一時は、「それじゃ、ほとんどの細菌、ウイルス、異物などは口腔、鼻腔、咽頭からはいるので、その関門である扁桃腺をとってしまえばいいのじゃないか」とばかりに、片っ端から扁桃腺を切除してしまった時期もありました。しかし科学的根拠が乏しく、かつ結果にばらつきがあったため、このような過剰な切除はすたれてきました。
個人的には、私はよほどのことがないかぎり、このような生体の関門はとるべきではないと考えています。

第一関門をなくせば、第二関門に負担がかかってくると思うのです。そして第二関門は第一より体内深いところにあるわけですから、戦いのステージが、体内深いところで起こるということになり、人体的には不利だと考えるからです。

現在掌蹠膿疱症、IgA腎症、胸肋鎖骨過形成症 などが「扁桃病巣疾患」とみなされており、扁桃腺の炎症と遠く離れた部位の疾患の関連性は、確定しておりますが、それ以外皮膚科、アレルギー、腎臓、循環器などさまざまなところに影響を及ぼすと考えられております。

 

私がたくさんの皮膚の病気の方に、「何のためにするかわからんかもしれんけど、うがいしても損にはならんし、風邪予防と思って、うがいをしておいてください」とか「定期的に歯医者さんに行って、歯槽膿漏のチェック、歯石とってもらったりしてくださいね」と言うのは、 実はこのためなんです。

ただ、うがいといっても、ほんのちょっとガラガラ、ペッとするだけでは、のどの奥や鼻のほうまで洗えませんので、そういう場所にいつもずっと菌を住まわせているという状態になりがちです。

インドなどでは、鼻洗いといって、塩水を喉と鼻の間にいれて、洗ったり、達人(!)になると、乾布摩擦よろしくゴシゴシする方もおられるくらいですが、想像するだけで痛そう・・ですから、毎日実行するのは難しそうです。

どうしようかな~と思っていたら、ピッタリの商品がありました!しかも成分が梅肉・・ヘルシーじゃないですか、イソジンとかより・・というわけで、取り入れることにしました。   

繰り返すにきび、酒さ、とびひ・・鼻や、頬、眉の間などに症状を繰り返す方は、試して損はないと思います。

 

洗浄器具2個・調整容器・専用洗浄剤20個  1836円(税込)

専用洗浄剤60個  4628円(税込)

※詳しくはスタッフにお問い合わせください

アトピーの子供さんを持つお母さんのセミナー

アトピーの子供さんを持つお母さんのセミナーを開催いたします!!

痒みや痛みで泣いている子供さんを見て 何もしてあげられず落ち込んでいませんか?

子供の気持ちがわからなくて 一生このままかもしれないと不安になっていませんか?

現在 子供さんのアトピーに悩むお母さんが増えていると言われています。

 

お薬の事 お風呂の事など これからの事を 奈津院長がお話させていただきます。

 

お申込みは下記 お申込みフォームにてお願い致します。

https://transformation-clinic.com/seminar/

ご連絡お待ちしています!

 

〇日時   7月25日(水)15:00~

       〇場所   わたなべ皮フ科・形成外科 院内

       〇定員   15名

       〇参加費  無料

 

 セミナーは30分くらいを予定しています。

   ぜひ、お気軽にご参加ください。

酒さ、酒さ様皮膚炎でお悩みの方に

当院は酒さ、酒さ様皮膚炎で悩まれる方が多数お見えになるので、毎日、「どうしたらもっと早く、確実に治せるかな~?」と工夫したり、研究したりしている渡辺です。
酒さ自体時間を相当かけて皮膚の下の毛細血管が拡張してしまっていますので、そんな短期では 治らないのですが、がんばって飲んでくださり、アドバイスを受け取っていただけると、きれいになっていきます。

さて、酒さ、酒さ様皮膚炎の顔の赤みは、血管拡張で、そこに血流が渋滞していることから起こります。

車が渋滞している様子を思い浮かべていただけるとよいかもしれません。メインの道が渋滞しだすと、皆さんわき道を通ろうとしますが、すると徐々にわき道も混んできます。

時折川の流れに例えることもあります。大きな川が勢いよく流れていたら、それだけでも幾分かは水は清い状態ですが、これがくねくねと曲がりくねり、支流を作り、じわじわとしか流れなくなると、あちこちの交差点にゴミがたまり腐臭がして・・となります。このゴミが酒さの方がニキビと思ってしまう、紅いブツブツにあたります。

漢方ではこの状態を「お血」といいます。

このような病態に合致する漢方薬をみなさんに処方はしているのですが、保険範囲内ではどうしてもパワーが弱いとき、少し追加すると、より効果がでるものがあります。

それが「ベニバナ」です。サフランとも言われています。
優れた活血化お作用をもち、血管障害のある諸症状を改善します

高血圧や狭心症をはじめ、静脈血栓症、静脈瘤などにも効きますから、酒さのこの顔の症状にもよくきいてくれます。

紅花は昔は、口紅がわりに使われていたり、その油はコレステロール改善によいとして使っています。

現在も中華料理に使うこともありますから、食材、薬膳として使用可能です。

ただ、薬用で、かなり効果を出そうと思うと、質を厳選する必要があり、今回は、その品質にこだわったものを、お勧めしています。ひとつずつ袋にはいっていますから、飲みやすいですよ。

イエローサフラン       4320円(税込)