酒さの漢方治療

当院では「酒さ」「赤ら顔」に関して漢方薬治療を積極的に行い、効果を出しています。しかし、「漢方なんて古臭い感じで効くのですか?」とおっしゃる方も中にはおられて…(苦笑)私なりに説明をしているつもりなんですが、なかなかお伝えしにくいときもあります。

最近も、患者さんが「ここに赤いブツができました」とおっしゃり、私が「あ、そこは梅田とか難波とか、たくさんの交通網が交差しているところです」と言ったら、「??」というお顔をされました。血管を線路に見立てたつもりなんですが…。

漢方薬がこれらの疾患にどういう効果をもたらすか、基礎研究を今しており、ほぼ2年になりますが、なかなかいろいろすごい結果が出ております。

漢方薬投与により、血流が淀まなくなり、サラサラと流れるようになり、またステロイド軟膏などでできた紫斑も薄くなっております。そして、やはり、腸内細菌にもいい変化が…。

「酒さ」や「赤ら顔」が治らないなどと一般的に言われるのは、血管が物理的に変化を起こしてしまっているからなのですが、漢方薬を飲んでそれを変えていくのは、確かに時間がかかるのですが、本当に変化が起こりますし、そして腸内細菌もよい状態に変えてしまえば、ぶり返しが起こりません。血管レーザーなどで一時的によくすることはできますが、また戻ってしまいますが、漢方薬と組み合わせれば、より早い変化がみられるわけです。そしてもとに戻らない。

続々と卒業者がでて、うれしい限りですが、もっと早く卒業していただくために、また工夫したいと思っています。

自分に合った日焼け止めを探そう!第二弾!

日焼け止め第二弾!今回は飲む日焼け止めを紹介したいと思います!ほんとに効果あるの?興味はあるけど…など踏み込めない方に特に読んでもらいたいです。

 アンチエイジングと言いますが、エイジング、歳をとるとは、究極的には体の中の酸化(錆みたいなもの)と糖化(甘~くなってくる)が進むということで、それに逆らうには、抗酸化力をつけ、抗糖化すればいいわけです。

今回はその「抗酸化力」についてお話したいと思います。 当院でも「飲む日焼け止め」効果の高いサプリメントを現在すでに4種お出ししておりますが、それそれ得意分野が少し違います。

まず「飲む日焼け止め」を、塗る日焼け止めの「飲むバージョン」だと誤解されている方がおられますが、それはまったく違います。塗る日焼け止めはSPF指数など書かれていて、実際に皮膚の表面に塗ることにより、太陽光線をはねかえすのですが、「飲むもの」は日焼け後の酸化、シミなどを防ぐものなのです。ですから、その方の傾向に合わせて、選ぶ必要があります。たとえば、酒さの方用、シミが気になる方用など・・

わからなければ院長にぜひご相談を。

①ヘリオケア

2002年も前からスペインで発売で発売されており、世界中の皮膚科で処方されている先駆け的商品です。

主成分であるファーンブロックが日焼けによる赤みや皮膚のダメージを軽減させ、なんと皮膚ガンのリスクを低減する効果もあるのです。

使い方は楽ちん♪日光を浴びる30分前に1カプセル服用するだけです。長時間日に当たる場合は4時間後に1カプセル追加すればOK!

日焼け止めを塗るのを忘れてしまう…、日焼け止めを塗る感触が嫌…などのお悩みをお持ちの方にとてもお勧めです!

②クリスタルトマト

肌に透明感をもたらす効果もあります!

遺伝子組み換えを一切行っていない自然のトマトを原料に調合されたトマトから抽出されたほぼ無色の特殊なカロチノイドを摂取できるサプリメント。紫外線や肌のストレスからの保護のほか、肌質改善や色むらを均等にする効果も期待できます!

こちらも楽々、お出かけ前に1日1錠服用するだけ!

③UVロック

効果がすぐに実感できることが最大のポイントです。

シトラス果実などをエビデンスに基づき独自ブレンドしたUVケア成分のほか、ビタミンC、ビタミンD、プロテオグリカンなど美肌のための成分を豊富に配合。こちらも1日1粒服用するだけ!

④アスタリールACT2

3つの成分であなたの健康を幅広くサポートしてくれます。

三つの三要素とは?

①アスタキサンチン

自然界に広く分布するカロテノイドの一種の赤色色素。生体防御に用いられているで知られています。体を守る力は天然成分の中でもトップクラス。

②トコトリエノール

ビタミンEを構成する成分の1つで、天然植物油にごく少量含まれる希少な成分。

併せて摂ることでアスタキサンチンの働きを強めます。

③L-アスコルビン酸2-グルコシド

自分に合った日焼け止めを探そう!

真夏で、日差しも強くなってまいりました。

ワンピースもノースリーブも着たい!でも日焼けが気になりますよね?日焼け止めも肌それぞれ、状況それぞれで選びたいですよね?

当院ではバリエーション豊かな日焼け止めも取り揃えております!本日は日焼け止め紹介を2回に分けてさせていただきます!

今回は塗るタイプの日焼け止め商品をご紹介いたします。

①「スーパーサンシールドブライトフィット」

(一番左のピンクのもの)は当院で一番人気の日焼け止め!

効果がかなり強いのが理由の一つで、また石鹸で簡単に落ちやすいのです!

乳液タイプなのですごく塗りやすいです。

②「マイルドサンシールド」

(青いもの)は敏感肌の方にオススメです。また色付きなのでお化粧の下地に使えます。

③「スーパーサンシールド」

(左から三番目の白いもの)は①のものと同様効果がかなり強いものです。①と異なりクリームタイプで、顔のみに使えます。欠点としてはクレンジングを用いないとおとせません。

④「UVプロテクションAC」

(一番右のオレンジのもの)はニキビ肌が気になる方にオススメのとても優しい日焼け止めです。これも顔のみですが、特徴として色付きです。

⑤「おんなのこのひやけどめ」

こちらはアトピーが気になる方にオススメです。SPH(簡単に言えば日焼け止めの強さです)は20ですが、乳液タイプなためしっかり塗れます。実はこちら以外に「おとこのこのひやけどめ」という商品もあります。

⑤ 「AK  UV」

(AKと書かれたピンク色のもの)

これもアトピーの方にオススメな商品です。とても皮膚に優しい日焼け止めで、顔だけでなく体にも塗れます。クリームタイプで、SPHは「おんなのこのひやけどめ」より少し高い26です。

⑥「サンソリット U・Vlockスプレー」

いつでもどこでも、スプレーで塗り直し!が特徴の商品です。塗りにくい箇所にも使いやすいきめ細かく、サラッとした使用感のスプレータイプの日焼け止め。紫外線で乾燥しがちな肌に、うるおいを与えて美肌へと導きます。もちろん顔だけでなく、からだ、髪用としてにも使えますし、メイクの上から使え、すぐに乾きやすいため、外出先のお供にどうぞ!

⑦「サンソリット U・Vlockマイルドミルク」

刺激に弱い方のデリケートな肌にやさしいミルクタイプの日焼け止めです。しっとりとした乳液タイプで、石けんで簡単、手軽に落とせます。

梅雨を楽しむ♪

皆さんこんにちは!

朝晩と日中の気温差が激しく体が困惑しますね・・・

自然界のリズムがなんだかいつもと違う様子で
どんな下半期になるのか気になるところです。

さて、梅雨の季節がやってまいりました!

恵みの雨とも言いますが、何と言ってもあのジメジメ湿度は
あまり心地よいものではないですよね(^^;)

こういう湿度が高い季節は 体の中に余計な水分が余ってしまい
関節痛、神経痛をお持ちの方は
少し症状がつらくなる季節でもあるかもしれません。

他にもむくみやだるさ 湿疹などの症状もいつもより
ひどく感じる方もいらっしゃると思います。

そんな梅雨を心地よく過ごすために今から準備をしておきましょう。

まずはやはり胃腸状態を整えること!

・ジメジメ暑くなってきたからと言って
冷たいものばかり食べない。

・トウモロコシや豆類、ネギ、生姜などの

野菜を意識しつつバランスのいい食事を心掛ける。

海藻類など海のものも良いですね!

(これらの食材は体内の余分な水分を排出する作用があります)

このように体の中からのケアでいつもと違う

過ごし方ができるようになってきます。

他には
運動や入浴で汗を流す。

食材でも運動でも言えることですが
持病があってお医者さんに止められているなどの
事情があれば先生と相談してから始めましょう。

体調やそれぞれお持ちの症状によって
頻度や量も変わってくると思うので
体と相談しながら心地いいと思える範囲で
無理のないようにされるのがいいかと思います。

こうやって文章にしていくと
結局、心掛けることはいつもシンプルで
あとはそれぞれに合ったいい加減を
コツコツ継続することなんだなと
改めて学ばせていただいております。

恵みの雨に感謝しながら

楽しんで季節を楽しみましょう♪


いつも読んでくださりありがとうございます!

細胞膜療法 脳、肝臓、心血管系疾患の臨床実践

去年から、学会のリアル出席もほぼなくなり、ずっとズームでの会議出席なので、毎日ズーム受講の日々です。絶えずズームの音声が聞こえているので、家人には少々嫌がられておりますが、国内外の最新医学情報が得られるのは、このような厳しい状況ですが、幸運なこともあるなと思っています。

 ところで酒さ、毛細血管拡張の治療に力を注ぎだしてから、「血管」というものの重要性を強く認識するようになりました。食べ過ぎたり太ったり、塩分過多な食事で血圧があがると言われてきましたが、実際は「血管内皮の異常」です。塩分をとろうがどうしようが、血管内皮に異常をきたさなければ血圧は異常になりません。

 酒さ、毛細血管拡張になられる方も、どれだけ強いステロイドを何年も顔に塗ってきたからといって、まったく酒さを起こさない方もおられますし、ほんの数週間塗っただけでも起こしてしまう方もおられます。それはその方のもともと持っておられる皮膚バリアの弱さという問題もありますし、血管の傾向というものが大きく左右するところです。私が酒さの治療などで漢方薬を長く飲んでいただいたりするのも、単に顔の症状を改善するだけではなく、その方のもっておられる血の巡りの状態をとことん改善しておかないと、いつかもっと重篤な血管の病気、心臓などの病気になる可能性が高いからなのです。(実際の診察では患者さんを怖がらすことをあまり言いたくないので、ここで書きます)

 そんなことを考えて、いつももっとよりよい治療法はないかと探しているのですが、今回そういうご縁で「細胞膜療法 脳、肝臓、心血管系疾患の臨床実践」というちょっと皮膚科からは遠く思える本の謝辞を書かせていただきました。この本は、ホスファチジルコリンという細胞膜リン脂質に似た構造の物質を使用し、様々な病気を治すという最新治療について書かれているが、まあ私の興味はやはり、これが皮膚の状況にどれだけ使えるか・・ってことです。

 まあ今始動したプロジェクトですが、期待大ですね。


「新型コロナウイルスはビタミンC、D、亜鉛で克服できる」発売中!

 国際オーソモレキュラー医学会会長 柳澤厚生先生の最新刊「新型コロナウイルスはビタミンC、D、亜鉛で克服できる」に当院が紹介されました!

下記はその本の一部です。

「中国の武漢大学付属病院で、重症肺炎患者さんの治療に一日24グラムのビタミンC点滴を併用する臨床試験で良好な結果がでました」

「アメリカのボストン大学やシカゴ大学の研究で、ビタミンD欠乏患者は、新型コロナに感染しやすいことが判明しました」

「ニューヨーク大学医学部の研究で、新型コロナウイルスの死亡率が亜鉛の投与で減少しました」

このような実際のデータをもとに、「感染しない」「重症化させない」ために自分の体の免疫力をあげる方法、栄養素の内容の本です。

実際に、高濃度ビタミンC点滴や血液中のビタミンDの値を測定してのビタミンD投与、亜鉛の投与などを臨床では行っています。

当院は、そのすべてを行っているということで紹介がありました。

ワクチンのことなどで、皆さん右往左往する日々ですが、上記のような自分の基礎免疫力をあげる方法を地道にやっていきたいと思っております。そうしたほうが結局すべてに対して強いと私は思っています。

ちなみにこの本はクリニックでも買えます!

話題の腸内細菌!?

腸には細菌がいるって知ってましたか?

えっ!細菌!?ばっちぃ!と思ってしまうかもしれませんが、細菌さんはとても私たちに利益をもたらしてくれます。

それに、最近「腸内細菌」も話題です。論文の数もどんどん増えてきていて、私も読むのが追いつかないくらいです。

昔は、便の中の菌を調べるとなると、とても難しく偏った結果しか出ませんでした。

しかし、今はみなさんご存知のPCR法を用いた遺伝子検査で、簡単に腸内常在菌がわかるようになったのです!

人によって腸に住んでいる細菌さんのバランスは違うのです。

腸といえば善玉菌とか悪玉菌じゃない?と思われる方もいると思います。

しかし、最近では腸内は様々な菌がバランスよく存在するほうがより健康であるという考え方に変わっています。腸内の環境を整えるという考え方、シフトチェンジしてきた傾向がありますね。

その腸内に有効な菌を増えやすくする環境にかえる食べ物気になりますよね?

代表的なものはオリゴ糖で、専門用語でプレバイオテイクスとよびます。

また、腸内で良い働きをしてくれる細菌をプロバイオテイクスとよんでいます。

プロバイオテイクスの働きは、有害な物質賛成の抑制、有効な物質の生成、ビフィズス菌の活性化、消化の補助、栄養素の吸収改善、免疫賦活、肝臓機能、腸分泌の促進、有害物質の吸着と、排泄促進などがあります。

皮膚科の私が、なぜ腸内細菌に関して説明を?と思われたかと思います。実は皮膚の細菌叢と腸内細菌叢には強い相関関係があるのです!

にきび、赤ら顔、酒さ、湿疹・・いろいろな皮膚病の方が、腸内の乱れにより発生している場合が多いのです。

特に酒さ、赤ら顔の方は腸内にカンジタやカビが増殖している方が多いようです。こういった場合、皮膚に働きかけるより、腸に働きかけるほうが効果がでやすいわけです。

当院では腸内細菌の検査、治療もしています。

気になる方はお気軽にご相談ください。

自分と自分以外の見分け方

みなさんこんにちは!

今回も免疫についてお話しさせていただきます。

私たちの体ってウイルスや細菌が入ってきてもすぐには病気ならないですよね?それはもちろん免疫さんのおかげなのですが、免疫さんってどうやって「自分の細胞」か「自分以外の細胞」か見分けてるんでしょう?

私たちは見分けるために何を使っていますか?

学校だったら、制服を見て、〇〇高校の子だとか、空港の通関でもパスポートを見せて、「私は日本人です!」という「目印」を使っていますよね?

そう、「自分の細胞」かどうか見極める時、免疫も制服やパスポートのような目印を使っています。目印の名前をクラス1MHCと言います。

「自分の細胞」の目印と言いましたが、もちろん「他人の細胞」の目印とは同じではありません。

わかりやすい例で言うと、血液型ですね。A型の人はB型の人の血液を拒絶してしまいます。

なので我々は一人一人異なる目印を持っています。もちろん親子でも違います。

自然免疫と獲得免疫って?

こんにちは!皆さんどうお過ごしでしょうか?桜も満開で、桜並木などを歩くと時間を忘れてしまいます。

今日は前回に引き続き、免疫の話をさせていただきます!

免疫だからと言って難しく考えなくても大丈夫です。

免疫には二種類あり、自然免疫獲得免疫です。テレビで聞いたことがある人もいるかもしれません。

簡単に言えば、自然免疫は一軍、獲得免疫は二軍といえます。

自然免疫は体の中に侵入してきた異物を最初に攻撃します。体の中のものではない!と判断したものは全て無差別に攻撃してくれます。また、大量の異物が入ってきても早く攻撃してくれるので、大事にはなりにくくなっています。

自然免疫の仲間達は白血球などの血管の中で働いてくれる子もいれば、汗や涙、胃酸、くしゃみなどのことも言います。

汗や涙は異物の侵入を防ぎ、

胃酸は異物を溶かし、

くしゃみは異物を追い出します。

獲得免疫はスロースターターで自然免疫より遅く攻撃を始めます。じゃあ、自然免疫だけでいいじゃん!と思われるかもしれませんが、獲得免疫は異物をきちんと認識して攻撃してくれます。何より、侵入したことがある異物を覚えてくれます!これの何が良いかというと、異物を覚えて、解析して、特効薬を作れるのです!

ワクチンで病気にかかりにくくなるのは、体の中で昔の異物の特効薬がつくられているからですね。

獲得免疫の仲間たちは

T細胞B細胞のリンパ球たちがメインで働いてくれます。

最近では「はたらく細胞」という免疫についての漫画、アニメが放送されており、免疫に対する免疫が下がってきている気がします(笑)。

花粉症対策のコツとは?

こんにちは!

 

 

だんだんと春の空気を感じるようになってきましたね

春といえば花粉症(^-^;

秋口とこの春先のアレルギーのご相談もよくあります。

アレルギーが出る前からお薬を飲んで症状が出ないように

苦労されている方もいらっしゃいますよね(^^;)

症状としては

・鼻水、鼻詰まり

・目の痒み、違和感

・喉の痒み、痛み

・肌荒れや皮膚の痒み

などが代表的ですね。

予防的、症状を抑えるために薬を飲むことも

一つの手段だとは思いますが根本的な改善もしていきたい

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

そこで!

薬をいつか卒業したい!

お薬を飲んだりしながらも

根本的な改善を目指したい!

そんな方々に

日常生活で気を付けるポイントを

お伝えしたいと思います。

ポイントは2つ!!

☆砂糖を控える

☆冷やさない

シンプルなのですが、とても重要です!

まず、なぜ砂糖を控えると良いのか。

砂糖を多く摂取することで

体のアレルギー反応を抑えるホルモンが消耗され

アレルギーを抑えることが難しくなってきます

他には、活性酸素による体の酸化が進み

アレルギー症状だけでなく

顔のシミやくすみ

体の冷えにも繋がってきます

 

ですので、出来るだけ砂糖が使われている食品や

砂糖の使用量を控え

アレルギー反応が過剰に出ない体を作っていきましょう。

 

 

とはいえ!

0にするのは難しい・・・。

と思った方もいらっしゃるかと思います!

そんな方におすすめは

お料理で使うときには白砂糖ではなく

ミネラルなどの栄養がある

黒糖、きび糖、てんさい糖

といった自然に近いものを選びましょう

 

たっぷりのフルーツとサクサクのオーツ麦、白砂糖不使用、グルテンフリーのヨギーニグラノーラ(THE YOGINI  GRANOLA)(並び順:発売日+商品名)黒糖の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

そして、今まで摂取していた量の

1割~2割だけを減らしてみることをおすすめします!

かわりにくるみなどをおやつにしてみたり☆

一気にやらないことも

継続するコツです

 

 

 

そして二つ目

冷やさないこと。

 

砂糖の過剰摂取が冷えにも繋がっているので

少し重複しますが…

体が冷えていると

花粉などの邪気から体を守ることが

出来なくなってしまいます。

ですので、体を冷やさないようにすること

冷やしてしまう食べ物を控えることで

バリア機能を高めていきましょう!

 

 

 

本日お伝えしたことは

花粉症やアレルギーの症状だけでなく

様々な症状の改善に必要なポイントとなりますので

皆さん少しずつ取り入れてみてくださいね(^^)/