マスク皮膚炎

もう日本人は、3年半ちかくマスク着用をしているんですよね〜。「マスク皮膚炎」という言葉が皮膚科学会でも正式な病名みたいに言われるようになってきました。

マスクの素材自体からの接触性皮膚炎、マスクからの摩擦性皮膚炎、またマスクで蒸れることから皮膚の細菌叢のバランスが乱れてしまっての皮膚炎、脂漏性皮膚炎、皮膚のカビ、ニキビの悪化  そういったものの総称といえますね

若くておきれいな女性の口周りがカビでいっぱい…なんてこと、ありえないようなことが増えてきております。蒸れても上からメイクして、マスクで覆うからですね。

前みたいに風邪でせき込むときのみ一時的にマスクをするのなら、害はほぼないのですが、こう長期にわたりますと、やはり弊害もでてきます。マスクを今すぐ手放せないのでしたら、自宅のお風呂などで積極的に顔から汗をかいてデトックスする…などの対策が必要です。

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