Author Archives: わたなべ皮フ科・形成外科

アグネス導入!ほぼ毎日使ってます。

アグネスができることは?

1、炎症性ニキビ治療

2、ニキビ痕治療

3、ブラックヘッド治療

4、汗管腫の治療

などです。

1、炎症性ニキビは何度も繰り返し再発するニキビで、痕も残りやすいニキビです。

アグネスでは(ニキビができる原因となる)皮脂腺を選択的に破壊することで、本格的に炎症性ニキビを治すことができます。脱毛と同じ原理なので表皮にダメージを与えません。

 

2、ニキビ跡はさまざまな形があるため先生とご相談して施術方法を決めます。複数の異なるニキビ跡の場合、レーザーとの併用をお勧めします。

 

3、鼻は特に皮脂腺が多く、皮脂が外に排出されず毛穴に溜まって酸化して黒い点の様に変化したブラックヘッドができやすい部位です。ブラックヘッドができると毛穴が拡大してしまい、簡単に治療でき図コンチが難しいですが、皮脂腺を破壊する方法をアグネスでは取っています。

施術時間は5〜20分程度です。

4、汗管腫は黄色、肌色の小さな水滴型で小さいゴマを散らしたように凸凹に隆起しているため、外見上の問題を生じます。汗管腫は皮膚の深部に存在し、レーザー治療後も傷跡が残ってしまうことや再発する可能性があります。アグネスではその副作用や再発の可能性が大幅に低くなります。

施術時間は程度により5〜20分

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「輝肌」づくりはバスタイムの充実から

あなたはお風呂が好きですか?毎日湯船につかっていらっしゃいますか?

化粧品、医薬部外品、健康食品などの研究・開発・製造および販売を手掛ける(株)セプテム総研が全国20 代〜40代の女性1,515人に対して行ったアンケート調査によると、「バスタイムが充実していない」と感じるかたのほうが、一年を通じて湯船に浸かる日数が少ない傾向が見られる、またバスタイムの充実感とお肌のトラブルの有無も相関関係にあると感じていらっしゃる、ということが示されています。

皮膚は暑さ、寒さ、太陽光線、摩擦(まさつ)や毒物などからからだを守る働きをするだけでなく、からだから水分や塩分などを出し自ら代謝を行う排泄器官です。ぬるめの湯につかってじんわり汗をかくことで、血行がよくなり、表面の汚れはもちろん、たまっている古い角質などもはがれやすくなり、身体内の老廃物をスムーズに排出することができるのです。

これまで6万人以上のお肌に向き合ってきた肌の専門家の観点からも申し上げますと、毎日湯船につかることは肌を若返らせるために欠かせない、たいせつな条件です。

肌は、あなたの内と外を行き来するフィードバックセンサーです。毎日の入浴を通して全身の肌を観察することが、あなたの健康と美しさを保つ第一歩です。日々お忙しいことと思いますが、ぜひ毎晩の入浴を習慣化してください。38度ほどのぬるいお湯に15~20分つかって、身体の中の老廃物がじわあ~っと汗になって皮膚から出てくるのを実感してください。湯船にゆったりとつかることで、心のデトックスもできますよ。

わたなべ皮フ科・形成外科で目標とするのは「自然な美」「健康的な美」。長年の経験と専門家の知見に基づいた治療にもとづき、「本来のご自分の美しさに気づいてもらえる美容」を心がけております。当院では、患者さまひとりひとりにじっくりと向き合って、それぞれにフィットした美容法をご提案いたします。

あなたらしい美しさを、わたしたちと一緒に磨きませんか。

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参考)

渡辺奈津. 日本人の肌はなぜ世界一美しいのか? (Japanese Edition)

働き世代女性の約4割がバスタイムは充実していない!(セプテム総研)

https://septem-so.com/2020/11/19/201119/

かかりつけの皮膚科医でありたい

みなさんは、ふだん肌の悩みにどのように向き合っていらっしゃいますか。インターネットで悩みを解決してくれそうな商品やサービスを探したり、エステティックサロンをはしごしたりしても、なかなか思うようにならずにお困りではいらっしゃいませんか。

長年ご自身で市販の商品を試されたり、エステティックサロンに通われたりしても、納得いく成果が現れないということで美容皮膚科にお越しになる女性は少なくありません。

ところで、美容皮膚科というのはどういう病院でしょうか。

一般的に、皮膚科はニキビや湿疹といった皮膚病の治療や、イボの除去などの皮膚疾患を治療します。いわば、マイナスをゼロに戻すといった治療が中心です。一方、美容皮膚科は患者さまの肌を美しく導くために、肌の悩みやトラブルなどを最先端の医療技術を駆使して治療する、いうなればマイナスからプラスまで担当するといった役割を担っています。また、当院のもうひとつの柱である形成外科は、外傷や腫瘍、先天的な形態異常など、マイナスの状態を正常に改善する外科治療と、美しさを外科的に追求する美容外科の両方を含みます。

当院は、長年の経験と学びに裏打ちされた、科学的な根拠にもとづいた診断と治療を行なっております。直接的な皮膚の治療だけでなく、からだの内側から改善する漢方治療なども積極的に取り入れています。外科的なアプローチから、体質や生活習慣の改善にまで視野を広げ、患者さまひとりひとりにとってもっともいい成果を患者さまとともに追求するのが当院のありたい姿です。

当院では、あくまでも「自然の美」や「健康の美」を追求し、患者さんひとりひとりが「いまの自分は美しい」と実感していただける「自分本来の美しさに気づいてもらえる美容」をこころざしています。また、当院は形成外科のエキスパートとして、「皮膚への深い洞察」と「患部だけでなく人をまるごと診ること」にこだわった治療を行なっています。

時間は有限です。忙しい現代女性だからこそ、あなたのたいせつな時間をくすませないように、あなたの美意識に合った、肌の悩みの専門家たる皮膚科医をパートナーにお選びください。

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ロイヤルローズクリーム完成!

ご存じの通り、当院には「酒さ」「赤ら顔」「刺激性皮膚炎」「超敏感肌」「脂漏性湿疹」の方が大変多く来て下さるのですが、こういった病気は急になるものではなく、慢性的なご自分の体調不良と、外側からの皮膚刺激が多すぎたり間違っているという二つの問題が容量オーバーしたところで、生じてきます。

ですから、体質改善、生活改善と外側からの刺激をなくしたり、減らしたり、変えたり…ということが治療に必須です。簡単に塗るだけで治るものではなく、また一回血管レーザーをしたから完治しないのは、元から変えないといけないからなんです。 たとえば今日近所の川に行って、その土手に多くの土をもって川幅を狭くすることはできるでしょうが、数日したらまた川幅はもとに戻ってしまいます。レーザーだけ…というのはこういう例えに似ています。川幅(血管)が拡張しないように、また川に流れる水(血液ですね)をきれいにしていく…とが大事です。私が食事などうるさくご注意するのもそのためです。

漢方薬にての体質改善、肌の断捨離、適切な軟膏指導、治療にアクセルをかけるレーザー治療などをコンビネーションにして皆様に提供してまいりましたし、今後もそのつもりです。

ですが、もともとこのような疾患になられる方は、お化粧やお手入れがお好きで、最新の化粧法などいろいろ取り入れてこられている、いわゆる「おしゃれさん」が多く、「それ全部やめてね」と私が言うと「びえ~ん」となってしまわれる方が多いこと、また肌断捨離などで、元の美肌を取り戻してきているのに、「先生、いつになったら元のような化粧できますか?」と聞かれる方もかなりおられます。私など、何も塗らず美肌になれば、こんな結構なことはない・・と思うほうなのですが、治療の長いお付き合いの中で、私のように思いなおされるかたもおられますし、「やっぱりお化粧したい~」「何か塗りたい~」みたいな声はありますよね。

2019年にミラノの国際皮膚科学会に「酒さの漢方治療」の発表をしに行った際、日本よりもはるかにこういった疾患に対する理解、研究が深いな、と思ったことと、これら疾患に対するドクターズコスメ的なものが結構あるのだとわかりました。ただ、化粧品はなかなか国際間では国により化粧品の内容に関する規制が違うので正式輸入は難しく、皆さんもネットで個人輸入するしかなく、使い方も適当に使うしかなく、問題が起こっても自己責任ということになってしまいます。当時からもう3年たちますが、この間ずっと

「酒さ、赤ら顔、刺激性皮膚炎、超敏感肌、脂漏性湿疹」に効果もあり、毎日濡れるもの・・を探してまいりました。コロナが始まる前は日本南部離島、国外も探し、上記状態に効果のあるものを探しまくりました。

私の考えでは、

抗酸化し、抗炎症し、赤みをターゲットとし、血流改善し、敏感な肌に刺激を起こさず、薄い皮膚を育て、保湿して

という非常によくばりなものでなければいけなかったのです。

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漢方の基礎 陰陽五行説って?

陰陽五行説は漢方の基礎となる理論で、中国哲学に深く関わる理論でもあります。
陰陽五行説は陰陽説、五行説からできています。

陰陽説はその名の通り、どんな物事に陰と陽があり、二元論ではなく互いに影響し合う関係にあることを説いています。
五行説は五つの元素(木火土金水)がお互いに影響を与え合うことを説いています。五行節には相生と相克があり、前者は相手の要素を助けることを、後者は相手の要素を制御することを意味しています。これはゲームをやられる方であれば馴染みがあるかもしれませんね。

ではこの陰陽や元素が病気や治療に関係あるのかというと、これらを用いて、病態を分けていたのです。
例を挙げますと、寒い、暑い。五臓であれば火は心、土は脾臓などと分けていたわけです。
これは複雑であるため全て説明はできませんし、明確にこうだと言えるものではありません。虚実など、なんとなくはわかるが明確な範囲がわからないものが多いです。

漢方とは話がそれますが、この陰陽五行説は色々な文化に影響を与えています。
例えば、韓国では陰陽五行説の色が伝統色になり、日本でも占いや食べ物にも影響を与えています。

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あなたが求める検査は?

 採血を行う検査にいろいろなものがあります。しかし、たいていの健康診断で行うのは必要最低限の「今すぐ生き死ににかかわることはない」かどうかがわかる程度の検査です。

ご自身がいろいろ感じる細かいお悩み、たとえば皮膚の状態が……、脱毛が結構する…、疲れやすい、やる気がでない…などに対しては、これらの検査だけではまったく不十分です。

 ビタミン、ミネラルが足りているか?

 ホルモンのアンバランスがないか?

 特定のアレルギーはないのか?

 こういったことをはっきりさせて、次の治療の方向性を決めるには、その方の状態にあった、さらなる検査が必要です。

こういったものは、たいていそんな高額でなく受けれます。きちんと検査を受け、ただし方向性を見出すカギにしてくださいね。

ナチュラルホルモンとは?

当院のサイトには「ナチュラルホルモン治療」と書いてあるところがあり、なんぞや?と聞かれる方もおられますし、「ナチュラルホルモンを探していた…。」と遠方から訪れる方もおられます。

従来の医療では、更年期になられたら、女性ホルモンが欠乏するので、なんらかの症状があれば、そのホルモンを人工的に補充することで、症状を緩和させる、また男性も機能の衰えが著しい方に、男性ホルモンの補充…という考えしかなく、その補充がうまくいかない、または症状が緩和されなければ、「無理ですね、年ですから」ということで終わってしまう…。また無理なホルモンの補充にはホルモンがからむ悪性腫瘍のことも危惧しないといけません。

「ナチュラルホルモン治療」というのは、人工的なホルモンの補填ではなく、ホルモン全体のバランスを考えた、ホルモンの補填と、できるだけ自然な方法での自己治癒力の賦活を目指しています。人間は性ホルモンだけで生きているのではありません、副腎からでるコルチゾール、その前駆体であるDHEA、甲状腺ホルモン、糖代謝状態、また腸内の状態…こういうものがからみあっています。ですから、すべての方が同じホルモン補充療法でうまくいくことはないのです。

たとえば、アトピーがひどく、ステロイドを長期投与されてこられた方は、間違いなく自前のコルチゾールは減ってしまっています。そういう方が、更年期になられたからと、女性ホルモンだけ投与しても、症状が改善しないばかりか、かえって悪化することもあるのです。こういう方はコルチゾール系の調整からするべきです。

日本はまだそのような考えが主流でなく、ある種の検査は自費で、またある種の薬も海外から取り寄せる必要はあるのですが、本当のアンチエイジングとはこういうことではないでしょうか?

紫外線対策を学ぶ!その②

皆さん、こんにちは!

雨続きの日から明けて、また猛暑のような暑さが舞い戻ってきましたね(^^;)

とはいえ暦上ではもう秋に入っています!

暑いからといって
冷たいものの摂りすぎ、体を冷やしすぎないようにして
今から胃腸トラブルや体調不良にならないように心掛けましょう!

さて
前回は紫外線の基礎的なお話させていただきました。

今回は紫外線対策のコツやケアをご紹介します。

まず”外側のケア”

野外イベントなど参加するときには
汗で落ちにくいウォータープルーフの日焼止めを
その日、何度か塗り直しをする。
ラッシュガード、日傘、帽子をかぶる
というのが一般的な紫外線予防として
行われているかと思います。

しかしそれだけでは不十分。

日焼をするということは
お肌がヤケドしている状態に近いということ。

ですので非常に乾燥しています。
そのままにしておけば、皮膚の回復が遅れてしまい
シミやしわの原因になります。

ではどのように対策していけば良いのか!

野外イベントやアウトドアの予定があれば
そのイベントの前後一週間はいつものスキンケアよりも
保湿ケアを入念にします☆彡

・パックをする
高級なものでなくても
いつも使っている化粧水をコットンに浸して
お肌に乗せてあげるだけで十分。

・化粧水を普段が一回なら
2、3回重ね付けしてから仕上げていく
(ゴシゴシは禁物!!)

そうするころにより
お肌が焼けにくくなり
ダメージを減らすことができます。

ここから分かるように
保湿がポイントとなってきます。

ということは!

紫外線が強くなる季節は保湿のケアを意識的にすれば

シミ、シワ予防

ができるということになります。

毎日のことなので使っていく物も
出来るだけ刺激の少ないものを選ばれるのがおすすめです!

現在、お肌トラブルが起きていてる方には
このようなケアが刺激になり
まず治療が最優先の時期の方もいらっしゃいます。

ですので先生と相談しながら
お出かけの時間帯を調整したり
日傘や帽子などで紫外線からの刺激を受けないように心がけましょう。

そして次回お話しますが食事をととのえることで
トラブルから少しでも早く解放されるように
今できることからコツコツとやっていくことが
ポイントになってくると思います(^^)

では次回は
紫外線予防の“内側ケア”についてお話したいと思います☆

医療脱毛ですっきりお肌に!

脱毛したいけど、高いし、医療の脱毛の機械って痛いって聞くし…。

そうお思いの方がいらっしゃると聞きました。

当院の医療レーザー脱毛は、ルミナス社ダイオードレーザーであるライトシェアとライトシェアデザイア、キャンデラ社ジェントルヤグの3種類を使用しております。3種類を用いることのより、剛毛から軟毛まで幅広い脱毛効果が期待できます。

ルミナス社のライトシェア、ライトシェアデザイアは広範囲の皮膚を吸引してレーザーを行うことで、最速に脱毛効果が得られます。

少ない出力で行うので、ほぼ無痛で施術できます。また、肌トラブルのリスクも低くなります。

キャンデラ社のジェントルヤグは男性の方の髭、日焼け肌に効果抜群です。

また、ニキビ跡、赤ら顔、ハリ、化粧ノリが気になる方にもおすすめです。

こちらも高出力を安全に発することができ、素早く、またスキンリジュビネーション(皮膚若返り術)効果が期待できます。

肌に赤味も残らないため、直後にメイクも可能です。

紫外線対策を学ぶ!

皆さんこんにちは!

かなり暑い日が続いていますね(^^;)
熱中症予防対策をしてこの夏もしっかり
乗り切りましょう♪

この時期に気になるのはやはり紫外線!

紫外線はシミ、しわ、たるみを引き起こす原因にもなり
皆さんしっかり対策もされていると思います。

出来るだけお肌に負担なく、紫外線予防していきたい!という方に
日頃、気を付けるポイントをいくつか挙げていきたいと思います。

その前に
紫外線ってどんなものかご存じでしょうか?

紫外線にはA、B、Cの三種類があります。

そのうち、地上に届き、私たちに影響があるのがA波とB波。

A波、B波それぞれの特徴

A波

肌の奥の真皮層までダメージが届く
   シワ、たるみといった肌老化をもたらす
   ゆっくりとダメージを与える
   物を通り抜けるため、曇りや冬場であっても紫外線量はある

B波

一般的な日焼けのイメージ
   即時に受けたダメージがわかる
   肌が焼けて、シミ、ソバカスができる
   日差しが強いほど、B波の量が多い
   物は通り抜けにくい

紫外線の種類や特徴を理解していただいたところで
対策となる日焼け止めのお話をしていきます。

日焼け止めのSPF、PAってなにを示している値でしょうか?

ここを知っておくと日焼け止めを選ぶヒントになったり
紫外線対策の意識も変わってくると思います。

SPF

しみやそばかすの原因となる紫外線Bをブロックしてくれる数値

皮膚が炎症を起こすまでの時間をどれくらいまで伸ばせるのかという
あくまでも目安の数値なのです。

日焼けするスピードは個人差があるので
数値が高いから安心というわけではなく
シチュエーションや生活環境によって選ぶものも変わります。

また焼けやすい人は塗り直しが必要だったり
逆にそこまでの強いものが不要な方もいます。

PA

しわやたるみなどの光老化の原因となる紫外線Aをブロックしてくれる値
+で表記されており+の数が多くなるほど効果が高いとされています。

どちらも紫外線からお肌を守るためには必要なもの。

しかし、何事も過ぎれば悪となり得るものです。

必要なものを必要なタイミングで必要な分だけ。
これが大切だと感じます。

少し前の記事の日焼け止めの選び方や今日のお話を参考に
ご自身に合った紫外線対策をしてみてください(^^)/

次回は日常的な紫外線予防のケアについてもお話ししたいと思います!

では皆さん
暑さに負けず楽しい夏を過ごしましょう♪