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美白治療とたるみ治療

アンチエイジングするにはこの二つが欠かせないのですが、どちらかを先にするとなるとやはり「美白治療」からをお勧めします。もちろん両方のことを考えていかないといけないんですけどね。

他人からみる人の顔の第一印象って、やはりたるみより色なんですよね。白ければよいのか?というのではなく、皮膚の色が均一であるとフレッシュに見えるのです。褐色の肌でもそれは同じです。そして「スムーズ感」です。大事なのは。 顔のどこかが黒かったり、左右均一でないと真っ先に視線はそこにいってしまい、「老化の証」であると判断されがちなのです。

そして「たるみ」の治療は、その「たるみ」の度合いによってずいぶんご提案が変わってきます。ざっくりいうと脂肪がかなりついて重たくなり「重力には勝てない」タイプと、脂肪はほとんどなく、皮膚だけが下に垂れているタイプに分かれます。前者の場合、この脂肪を注射で溶かすとか、レーザーで減らすとかしないとなかなかヒアルロン酸や単なるたるみのレーザーだけではあがりにくいです。後者は脂肪のことは考えずにすみますので、ヒアルロン酸など足し算をしていくと顔がふっくらと上向きにアップしますね。もちろんレーザーも効果的です。

「美白」も「たるみ」も、もう30代くらいからちょっとずつメンテナンスしてくださっていると本当に助かります。20代後半からでも早すぎないです。何十年放置してきました・・・(まあ、その年月お仕事、家事、お子さんのことなど大変でご自分のケアまで手が回らなかったのしょうが)と「しみだらけ」「たるみ放題」の顔を見せていただきますと・・もう本当にどこから手をつけてよいのか・・ちょっと、いやだいぶお肌がかわいそう・・な感じで、別に美魔女をめざさなくてもいいですが、「お願いだからもうちょっと自分に優しくしてあげて・・」と言いたくなります。

そういうお忙しかったかたも、ちょっと余裕ができて、まず美白に成功しだすと、今度はたるみに挑戦・・という風になられることが多いですね。私は、自分にケアできなかった方が、だんだんケアされるようになり、少しずつ自分を大事にしていくようになられる姿を見ていると幸せな気持ちになります。

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すっかり寒くなって、鍋が食べたくなる季節ですね。

秋は学会シーズンで、私も自分が出席したり、講演を依頼されたりと結構忙しい時期です。講演の議題は「酒さ」「酒さ様皮膚炎」に関するものが多いですが、「医療におけるエネルギーデバイスの使い方」など、ちょっと変わった演題もありましたね。まだ、あと「多汗症」の講演が残っています。これはちょっと時季外れになってしまいましたが、意外とまだ「汗なんて自然現象なんだから、病気じゃない」とか「悩む必要がない」というふうに思われてる他科のドクターがおられて、ちょっと困ったな~と思ったりしています。「悩む必要がない」と言われても、悩まれているのですからね…。

この「汗」というものは、非常に国によって文化的にとらえられ方が違います。汗やにおいなどを気にしないお国柄から、日本のように非常にナーバスになる国までいろいろです。確かに多汗だからといって、重病で命を脅かすということはほぼないのですが、周囲がナーバスであると、やはり「気にせざるをえない」とと言うことになりがちです。特にまじめにマスクを励行するお国柄ですので、「洋服の汗ジミがあることがもう許せない…。」「電車で横の人がちょっと顔をしかめたのは、私の汗が原因なのだ…。」みたいな心理になられる方が多いのです。

人間から出るすべての汗を止めてしまうと、死に至ります。汗は重要なものです。しかし、心理的に追い詰められてしまうなら、人体に害の少ない救済策があってもよいのではないか?と私は考えています。

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疲れが取れにくいな…と感じている方へ

こんにちは!

暦上は秋だというのに、まだまだ暑い日が続いていますね

今年は急な豪雨で気圧の変化も激しく、寒暖差も激しいので体調管理が難しいですね

暑い上に湿度も高いので、なんとなく「身体がダル重い」「疲れがとれない」と感じている方も少なくはないかと思います

疲れの原因の一つは「乳酸」にあります
乳酸はエネルギーを消費したときに発生し疲労感を生みます

そんな「乳酸」を分解しエネルギーにかえてくれる働きがあるのが「ビタミンB1」です

「ビタミンB1」は疲労の原因である血液中の「乳酸」を分解エネルギーにかえてくれる働きがありますまた「糖質」を分解し身体や脳が活動するときに必要なエネルギーを作り出す働きもあります

不足してしまうと、エネルギーを作り出せなくなり、さらに疲労物質が溜まり、だるさや疲れが蓄積されていってしまうのです。
また、分解されなかった糖質は脂肪へと変わって、肥満につながることもあります

その他にも、「ビタミンB1」「精神的ビタミン」と言われる位、神経組織には必要不可欠なビタミンであり、このビタミンが多い人は穏やかな性格とまで言われています。

そんなビタミンB1は豚肉・赤身肉・全粒粉・ナッツ・大豆・カリフラワー・ほうれん草 等に含まれています

が、疲れている時に栄養バランスまで気遣えないよ!もっと簡単な方法はないの?
と思われている方!!
そんな方にお勧めなのが『にんにく注射』です

にんにく注射には主にビタミンB群(B1・B2・B6・B12)が含まれていて、疲労回復免疫アップの効果が期待できます

ビタミンB1にはその他にも、粘膜や皮膚を強化する役割があり美肌にもつながります

ビタミンB2「発育ビタミン」と呼ばれるほど成長への貢献度が高い成分で、成人でもビタミンB2が欠乏すると、皮膚、髪、爪のツヤが失われることがあります。

ビタミンB6はアミノ酸の代謝を助ける補酵素という重要な役割を担っています。

ビタミンB12が不足すると、貧血になったり、神経の働きに支障をきたしたりします。神経が機能しなくなると、手足がチクチクしたり、皮膚の感覚が鈍くなったり、筋力が低下したり、反射運動が鈍くなったりといった症状が起きますが、ビタミンB12を補給することで改善することがあります。

にんにく注射といっても実際ににんにくは入っていません
にんにくに多く含まれているアリナミン(ビタミンB1)が多く含まれている為、その様に呼ばれています

静脈注射で接種するときに、強いにんにくのような匂いを感じますが、接種後は身体から匂いがするということはありません
にんにく注射は即効性があるので、「体がダルい」「なんとなく不調が続いている」「今すぐ

にんにく注射は即効性があるので「体がダルい」「なんとなく不調が続いている」「今すぐ元気が必要」と思ったときに打っても、効果が期待できます。

元々、ビタミンBは水溶性のビタミンであり、摂取しすぎたり体内に蓄積しすぎたりすることはありません

言い換えればすぐに体外に排泄されてしまうため、定期的に補う必要があるビタミンなのです

運動や仕事でお疲れの方や、ストレスの多い方に特にお勧めです

気になる方は是非一度ご相談ください(*^^*)

毛孔性苔癬ってご存じですか?

主に子供時代から思春期にかけて、二の腕、ふともも、時にはほほの毛穴の角栓がつまり、ぶつぶつ、ザラザラとする状態です。ちょっとした遺伝といわれております。思春期にもっとも症状が悪化しますが、それ以降徐々に改善するので、ただ待っていてもだいぶ消えるのですが、「そんなの待てない~」といわれる方も多いですし、なかには思春期を過ぎても少し症状が残り気にされる方がおられます。

外用剤で一時的には改善しますが、根治はしないため、ほかの方法を提供しております。

当院では、ダーマローラーとケラポレーザーが人気です。ご気軽にご相談くださいね。

ダーマローラーは毛孔性苔癬のある部位をローラーを転がし、ローラーの針で微小な傷を作ります。若干の痛みを伴いますので施術前に表面麻酔を行います。その後に保湿成分の強い液体を塗布するとより効果的です。

ケラポレーザーは液状のカーボンオイルを毛穴にしみこませ、それに反応するレーザーを照射します。希望部位にカーボンオイルを使用することによりレーザー光が反射されにくくなったため、熱反応と強い衝撃により角層がはがれる仕組みです。痛みは比較的少ない施術となっております。長期にわたり効果を持続することが可能です。

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腸内細菌と皮膚疾患

腸内細菌については昔より、うんとたくさん報道されるようになったので、「それは何?」という人は少なくなったんではないでしょうか?

私たちは無菌状態で生きているのではなく、さまざまな菌を有し、各場所でバランスよくそれらの菌が生き、育って、活発に活動してくれることにより健康な状態を維持されています。それはもちろん腸内もですし、皮膚もそうなのです。そして腸内の細菌と皮膚の細菌はお互い連絡をとりあっているらしいということも科学で判明しております。

みなさんもお肉を食べすぎたり、生活が乱れたり、甘いものをとりすぎた後、便通の乱れが生じ、おなかが張ったり、ガスのにおいがいつもより強くなったりして、同時にニキビができたり、皮膚症状が悪化したりした経験はあると思います。これらは腸内細菌のバランスが悪くなることにより生じているのです。

とくに赤ら顔、酒さの方は腸内にカビが増えてしまっていることが多いのです。腸内のカビを除去、または減らす薬を飲んだり、カビが好まないような食事に切り替えていくと症状が改善していくのはそのためです。

腸内細菌が・・というと「え、そんな悪い菌がいるなら殺してください。抹殺して!」みたいに言われる方が多いのですが、とことん悪い菌ならまだしも、たいがいはその菌が悪いというより、バランスが悪いというのが問題なので、抗生物質などで一方的な殺し方をするとかえってバランスが乱れたり、症状が悪化することがあるので要注意です。人間と同じですよね。「あの人悪い人」なんて言って村八分にしたところで全体としての問題は解決しません。どうしたら皆で仲良く生きれるか・・考えた治療や生活、食事方法をとったりしたほうが、遠回りなようで、近道なのです。

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サプリメントについて

外来で採血させていただくと、タンパク質、鉄、亜鉛、この三つが驚くほど低い方が多いのに驚きます。(残念ながら、これらは通常の健康診断の採血とは違いますので、そういう目的で特別に採血が必要です。)

皮膚、髪の毛、爪など材料はタンパク質で、鉄がそれを各部位に運び、亜鉛が定着させますので、そのどれかが欠けていると「皮膚症状が治らない」「脱毛する」「爪がもろい、薄い」などの症状が起きてきます。食事をたくさんとられて、コレステロールが高くても、内科の先生には「貧血じゃない」といわれたとしても、鉄を直接測定したわけでなければ、やはり鉄が少なくなってしまう貧血、鉄欠乏性貧血のことがあります。

現在は、飽食の時代で、コンビニエンスストアなどですぐ食べ物は手に入ります。しかし、そのようなものばかりを食べていると、まずこれらの栄養素は減少してまいります。特に生理のある女性は気を付けないといけません。

そのほかにも、ビタミンB群、ビタミンD など健康には欠かせないものがあります。その方に応じてアドバイスさせていただいております。

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マスク皮膚炎

もう日本人は、3年半ちかくマスク着用をしているんですよね〜。「マスク皮膚炎」という言葉が皮膚科学会でも正式な病名みたいに言われるようになってきました。

マスクの素材自体からの接触性皮膚炎、マスクからの摩擦性皮膚炎、またマスクで蒸れることから皮膚の細菌叢のバランスが乱れてしまっての皮膚炎、脂漏性皮膚炎、皮膚のカビ、ニキビの悪化  そういったものの総称といえますね

若くておきれいな女性の口周りがカビでいっぱい…なんてこと、ありえないようなことが増えてきております。蒸れても上からメイクして、マスクで覆うからですね。

前みたいに風邪でせき込むときのみ一時的にマスクをするのなら、害はほぼないのですが、こう長期にわたりますと、やはり弊害もでてきます。マスクを今すぐ手放せないのでしたら、自宅のお風呂などで積極的に顔から汗をかいてデトックスする…などの対策が必要です。

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心身共に不安定な時期を乗り越える3つの方法!

みなさん、こんにちは!

あっという間に新年度になり二か月が経とうとしています。

 

・環境が変わった
・新生活がスタートした

という方は多いと思います。

 

新たなスタートを切るときは誰しも
ワクワクドキドキと感情がうごめきます。

 

そして今までの生活リズムや、環境が変わると
体調面でも変化が出てきます。

 

身体に蓄積した老廃物が外に出てこようとするときですので
今までになかった体調不良に悩まされたり
お悩みの症状が悪化したり。

 

そんな時期をうまく乗り越える方法を3つお伝えします!

 

①毎日の生活リズムを出来るだけ崩さないようにする



新生活が始まったり、環境が変わり始めたころというのは
気を張る場面が多くなり心身ともに疲れやすいですよね( ;∀;)

 

なので帰宅すると気が緩み
そのまま寝てしまったり‥・
食事が乱れたり‥・。

 

オンとオフのメリハリをつけて休むというのはとってもいいことですので
乱れることがあってもいいと思います☆彡

 

ですが、休みの日に夜更かしが続いたり、不摂生が続いたりと
生活リズムの乱れが大きくなればなるほど
心身ともに、良い時と悪い時の差が激しくなり不安定になります。

 

この波はできるだけ小さいほうが良いので
朝起きる時間だけは休みの日でも一定にするなど
生活リズムは崩しすぎない程度に
心身を休ませてあげましょう!

 

②自然の多い場所に足を運ぶ

 

・毎日会社と自宅の往復を繰り返し
・覚えなきゃいけないことに追われる
・帰宅しても仕事のことばかり考えてしまっている

 

などなど社会に出ると上記のようなことは
自分自身のスキルアップや早く環境に慣れるために
必要なことでもあります。

 

ただそればかりになりすぎて
我を忘れてしまい心身に不調が出てくることも‥・
人は自然界の影響を受け、共に生きています。

 

少し時間を取り自然のある所に行くと
煮詰まった思考や重くなった身体がクリアになり
自分自身を取り戻し、いい状態で実生活に向き合えるように
なるのでおすすめです!

 

③小まめに水分補給をする

 

体調不良が出てきたり、お悩みの症状の悪化があるということは
体内に入った不要なものを出そうとしているというサインでもあります。

 

症状の度合いにもよりますが、デトックスをスムーズにさせるために
水分を取り体内溜まった不要なものを出させてあげましょう♪

 

心身不安定な時の対処法いかがだったでしょうか?

 

この3つも数あるものから、おすすめを上げさせていただいております。

 

大切なことは、ご自身にとっての対処法を見つけていくことです。

 

無理をしてでも良い物や良い方法をやれば良くなる!
ということでもないんですよね。

 

ですので
この記事を読んでピンと来るものを採用し
やってみて自分がどう感じたかを大切にしてくださいね♪

 

日常から心がけていると、施術や治療を受けた時の効果も
変わってくると思いますのでぜひ試してみてくださいね。

 

普段気を付けているのになかなか改善しないという方は‥・

当院のメディカル・カッピングという施術もおすすめです!

「お血」という汚れた血液をカップで吸引して取り除くという施術になります。

 

今までなったことのない湿疹
長年患っているアトピーの方など
様々な症状の方に対応しております。

 

気になる方はまず診察が必要となりますので一度当院にお問い合わせくださいませ。

 

あなたのお悩み解決をお手伝いさせていただきます!

 

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4月になりました。

少し暖かくなって、皮膚の症状が改善される方と、逆に季節の変わり目に調子を崩される方がおられますね。そういう場合はやはり皮膚だけでなく、体の調子を見直していただきたいなと思います。汗をかいて悪化するのか、汗をかかなくて悪化するのか、またはもともとあまり汗をかかない、かけない…、汗が多すぎたり、寝汗があったり。こういうことは、かなり直接皮膚の状態に響いてきます。また季節の変わり目というのは、皆さん洋服の衣替えをしますが、肌も季節にあわせて衣替えをします。その対応が遅すぎたりすると、例えばもうかなり寒いのにTシャツだけで外にでると風邪をひいたりしますよね…。また用心しすぎてまだ暑いのにセーターなど着こんでも汗をかいてこれも逆に風邪をひいたり、のぼせたりします。肌の衣替えがうまくタイミングよくできないというのは、慢性の病気ではよくあることで、内臓にいつも負担がかかっており肌まで気が回らないという状態です。この内臓の負担、オーバーヒートしている部分が改善するようにいつも気を付けておく必要があります。

 

花粉症で目や鼻が…という方は多いですが、これも毎年の花粉の量に対する反応というだけでなく、春までの生活、食事、そういった過ごし方、こういうことを「養生」といいますが、春までに整えておくと、ずいぶん症状は軽くすみます。昔は冬は普通に寒く、お酒を飲むといっても温まる熱燗などがほとんどでしたが、今は部屋を暖かくして、きりっと冷えたビールをおいしく飲んだりしますよね。こういったことを弱った胃腸で冬に続けてしまうと、次の春の季節には、もう「飲んだビールそのままでてるんじゃないの?」ってくらい、鼻水がでたりします。(汚くてすみません…)季節に応じた養生、過ごし方をし、「アリとキリギリス」の話のように普段から体を整えることが大事だなと、いまさらながらに思っています。

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いろいろなニキビ…

マスク生活が長引き、ニキビで悩まれる方が増えました。蒸れてアクネ菌が増えて…という方もおられますが、なんとカビが増えていたりという方さえおられます。またニキビと思っているけれど、実際は違う病気であったり、年齢や男女、出てきかたなどの違いでニキビになる原因も様々で、治療法も違ってきます。ホルモンの異常や、体質で膿疱(ボコボコした大きなニキビ)が出てくる方には違うアプローチが必要です。

内服ひとつとっても、抗生剤、ビタミン、ホルモン関係の薬、その他イソトレチノインなどがあり、体質改善のため当院では漢方薬もおすすめしております。今のニキビが治っても、またでてくるのでは体質改善ができていないということですね。

外用剤も今はいろいろあって、化膿をおさえるものや、詰まった毛穴を開くものなど・・ですが、合わない外用剤を長く続けると皮膚が痛んでしまったりということもあります。皮膚の状態に合わせて変更したり、この部分はこの軟膏、こちらは違う軟膏…といった細やかなケアが必要です。

ニキビ跡ということで、ご相談に来られる方も多くおられますが、一般的に シミのように茶色い物、赤み、ヘコミか盛り上がりということになります。

これも各状態に応じたレーザー治療などがあります。

どのニキビの段階の方でも対処可能ですができたら早くお会いして、その方に適する治療法をアドバイスできたらよいな・・と思っています。何かでかぶれたり皮膚が痛んだり、ニキビ跡で大きなケロイドができていたりすると、「ああ、もっと早くきてくれていたら…」といつも思ってしまうので。

お肌にマスクが悪いからといって、一人マスクをはずして出歩くのは難しいでしょうから、せめてお肌の新陳代謝をあげるために、お風呂にゆっくりつかり、顔から汗をかくくらいデトックスしてくださいね。

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