虫歯の予防 | 虫歯予防特集 2015
虫歯の原因はプラークです 歯磨きで歯垢(プラーク)を洗い流すことで予防する事が出来ます。強く磨いたり、擦りすぎは、歯垢(プラーク)を洗い流す事はできず、逆に歯を傷つけてしまいます。 歯を磨く時は、歯全体をマッサージするように、弱い力で歯と歯ぐきの境目を欠きだすように磨きます。 プラークとは? プラークとは、口の中の細菌
虫歯の原因はプラークです

歯磨きで歯垢(プラーク)を洗い流すことで予防する事が出来ます。
強く磨いたり、擦りすぎは、歯垢(プラーク)を洗い流す事はできず、逆に歯を傷つけてしまいます。
歯を磨く時は、歯全体をマッサージするように、弱い力で歯と歯ぐきの境目を欠きだすように磨きます。
プラークとは?
プラークとは、口の中の細菌の塊である歯垢(しこう)のことで、歯に詰った食べ残しではありません。
プラークは、歯の周りに、粘り気のあり、黄白色の物質があるものです。固まると歯石になってなかなか取れません。
プラークが虫歯や歯周病の原因になります。
奥歯のまわりやすきま、歯ぐきの間などにたまりやすく、このプラークを取り除くためのことで虫歯や歯周病の予防に繋がるのです。
正しい歯磨きのコツ
虫歯や歯周病にならない為に、正しい歯磨きの方法を学びましょう。
- 歯の内側を磨く場合も、強く擦らず、歯と歯ぐきの間はマッサージするように、歯の間はかきだすように磨きます。
- 前歯を磨く場合、歯ブラシを縦に当てて、1本ずつ磨きます。前歯の裏も同じように磨きます。
- 奥歯を磨く場合、奥歯は歯ブラシが届きにくい場所です。歯ブラシ先を使って、かきだすように磨きます。
フッ素の働き

フッ素を歯に塗ると、虫歯になりにくい歯になると言われています。
フッ素は、歯磨き粉など、さまざまな商品に含まれています。
【フッ素の働き】
●再石灰化を促進します。フッ素が歯に取り込まれ、強い歯を作ります。
●細菌の働きを抑制して酸を作らないようにします。


