日別アーカイブ:2023年1月21日

40歳

森田内科・胃腸内科のミッション
地域医療に貢献して、人を幸せにする。)
人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

高槻市城南町にある、胃カメラ・大腸カメラから一般内科まで幅広い診療を行うクリニック、森田内科・胃腸内科のブログです。
このブログでは当院に関心あるすべての方に、当院とここで働くスタッフの“今”を知って頂くために、日々思うことを医療にこだわらず“そこはかとなく”綴ったものです。

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新年あけましておめでとうございます。コロナの第8波が猛威をふるう中、みなさまのお陰で森田内科は無事新年を迎える事ができました。繁忙期のど真ん中ではありますが、だからこそ、心身と家庭の健康を更に充実させ、高いモチベーションで仕事に臨んでいきましょう!
森田内科は開院から今年で13年目を迎えます。クリニックの場合、開設する医師が40歳から始めて65歳まで働くとすると、その寿命は25年になります。ここから現在の森田内科を人間の年齢に置き換えると、41歳となります。40代をビジネスマンで例えると、一通りの仕事を覚えた中間管理職、つまり正に仕事に脂の乗った年齢です。森田内科も、今そういう状態にあると思います。10年近く勤務してくれているベテランメンバーがチームの大半を占めているおかげで、メンバーそれぞれが自分の課題に対して正しく理解して自ら行動できる状態になっています。そして、若いメンバーもベテランのレベルを意識しながら、そのレベルに近づこうと頑張ってくれています。とても素晴らしい状態です! では、50歳はどうでしょうか?ビジネスマンふぇいうと、“いぶし銀のエグゼクティブ(上級管理職)”、やや体力の低下は否めませんが、気力と知力はキレキレの状態になっている年齢です。この理想の50代を向えるためには、3つの秘訣があるそうです。それは、①“健康であること”、②“挑戦し続けること”、③“勉強すること”、が大切だそうです。これをクリニックに当てはめると、①日々のメンテナンスを怠らないこと、②現状に満足しないこと、③計画を立てて準備すること、だと思います。
あと3年半で森田内科は人に例えると50歳になります。「万里一空」を説いた剣豪“宮本 武蔵”は「千日の稽古を鍛(たん)、万日の稽古を錬(れん)とする。」と、言いました。続けることが、何よりも大切です。いぶし銀のエグゼクティブなクリニックを目ざして、三つの秘訣を実践しながら、今年も頑張っていきましょう!