Author Archives: 森田内科・胃腸内科

胃カメラって痛いの?看護師がお答えします

森田内科・胃腸内科のミッション
地域医療に貢献して、人を幸せにする。)

人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

高槻市城南町にある、胃カメラ・大腸カメラから一般内科まで幅広い診療を行うクリニック、森田内科・胃腸内科のブログです。

このブログでは当院に関心あるすべての方に、当院とここで働くスタッフの“今”を知って頂くために、日々思うことを医療にこだわらず“そこはかとなく”綴ったものです。

胃カメラって痛いの?看護師がお答えします

こんにちは。看護師です。

「胃カメラって痛いですか?」

内視鏡検査の前に、患者さんからよく聞かれる質問のひとつです。

初めて受ける方は、どんな検査なのか分からないだけでも不安になりますよね。

今回は、インスタグラムでもご紹介している「胃カメラのよくある質問」について、少しお話しします。

鼻から?口から?選べる胃カメラ

胃カメラには、鼻から入れる方法と、口から入れる方法があります。

当院では、鼻からの胃カメラ・口からの胃カメラのどちらもお選びいただけます。

「鼻からの方が楽ですか?」
「口からだと、オエッとなるのが心配…」

など、気になることがあれば、検査前にお気軽にご相談ください。

ただし、その日の体調や検査の状況などにより、当日に方法を変更させていただく場合があります。その際は、患者さんにご説明しながら対応いたします。

胃カメラは、胃そのものの痛みというより、のどを通るときの刺激を強く感じる方もいらっしゃいます。

検査の前には、のどの麻酔や必要に応じて鎮静剤を使用し、できるだけ負担を少なく受けていただけるようにしています。

「思っていたより楽でした😊」というお声も

鎮静剤を使用すると、うとうとした状態で検査を受けることができます。

もちろん、感じ方には個人差がありますが、少しでも不安を減らせるよう、スタッフもお手伝いしています。

検査前には、のどの麻酔や鎮静剤についてご説明します。

「どんな感じですか?」
「眠っている間に終わりますか?」

など、気になることがあれば、遠慮なくお声がけください。

検査後は、少し休んでからお帰りいただきます。

鎮静剤を使用した場合は、眠気やふらつきが残ることがあるため、当日の運転はご遠慮ください。ご家族の付き添いや公共交通機関のご利用をおすすめしています。

また、検査後はのどの感覚が戻るまで、飲食を控えていただきます。スタッフがご案内しますので、ご安心ください。

胃カメラは、胃がんや胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ピロリ菌による胃炎など、さまざまな病気の早期発見につながる大切な検査です。

「気になる症状があるけれど、検査が怖い…」

そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。

患者さんが少しでも安心して検査を受けていただけるよう、スタッフ一同、丁寧にサポートしていきます。

災害、今できること 

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日本各地で災害が発生しています。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
地震などの災害は、いつ起こるかわかりません。南海トラフ地震についても、今後発生する可能性が高いとされています。
だからこそ、いざというときに少しでも安心して過ごせるよう、今できる備えを少しずつ始めてみませんか?

まずは「3日分」、できれば7日分 

大きな災害が起こると、電気・水道・ガスが止まったり、支援物資が届くまで時間がかかったりすることがあります。 

ご家庭では、水、食料、常備薬、懐中電灯、ラジオ、乾電池、モバイルバッテリー、携帯トイレ、トイレットペーパー、衛生用品、救急用品、毛布や衣類などを準備しておきましょう。 

水は1人1日3L程度が目安です。持病のある方は、お薬手帳のコピーや常用薬も忘れずに。 

「もしも」は、日頃の備えから 

非常食を特別に買い込むだけでなく、普段食べている食品を少し多めに備える「ローリングストック」なら、無理なく続けられます。 

また、家族で避難場所や連絡方法を話し合っておくことも大切です。 

いつ起こるかわからない災害だからこそ、**「今日できる小さな備え」**を大切にしていきましょう。 

皆さまが少しでも安心して毎日を過ごせるよう、私たちスタッフも一緒に備えていきたいと思います。 

「FODMAP」って知っていますか?

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こんにちは。

森田内科・胃腸内科で事務をしているスタッフです。

先日、診察中に看護師さんの代わりに診察室へ入る機会がありました。

そのとき、先生が患者さんに説明されていたのが、**「FODMAP(フォドマップ)」**という言葉。

「……FODMAPって何だろう?」

恥ずかしながら、私はそのとき初めて聞きました。

せっかくなので、診察が終わってから少し調べてみることにしました。

FODMAPって、何のこと?

FODMAPは、実は英単語の頭文字をつなげた言葉なんだそうです。

難しい言葉が並ぶので全部覚える必要はありませんが、簡単にいうと、

「お腹の中で吸収されにくく、腸で発酵しやすい糖質のグループ」のことです。

人によっては、FODMAPを多く含む食品を食べると、

・お腹が張る、ガスがたまる

・お腹がゴロゴロする

・下痢や便秘

・腹痛など

の症状につながることがあります。では、どんな食べ物があるのでしょう?

例えば、比較的FODMAPが多い食品には、

玉ねぎ、にんにく、小麦を使ったパンやパスタ、りんご、梨、牛乳、ヨーグルト、はちみつなどがあります。

「えっ、普段食べているものが結構ある!」と、私も少し驚きました。

一方で、比較的取り入れやすい食品としては、

ごはん、卵、肉や魚、にんじん、トマト、キウイ、みかん、豆腐などがあります。

ただし、ここで大切なのは、

「FODMAPが多い食品=悪い食品」ではないということ。

大切なのは「制限」より「自分に合う食事」

ここが、今回私が一番勉強になったところです。

FODMAPを意識した食事は、高FODMAP食品を一生食べないようにするものではありません。

症状がある場合には、食事を一時的に調整し、その後少しずつ食品を戻しながら、

「これは大丈夫」

「これは量が多いとお腹が張るかも」

と、自分に合う食べ方を探していく考え方があります。

同じ食品でも、食べる量やその日の体調によって症状が変わることもあるそうです。

私自身、今回診察室で先生のお話を聞かなければ、FODMAPという言葉を知ることもなかったと思います。

事務スタッフは診察をする立場ではありませんが、患者さんのそばで仕事をするからこそ、こうした知識を少しずつ身につけていきたいな、と感じました。

「お腹が張るのは体質だから仕方ない」

「便秘や下痢を繰り返しているけど、どこに相談したらいいのかな?」

そんなふうに悩んでいる方も、まずはお気軽にご相談ください。

食事も体調も、人それぞれ。

無理に我慢するのではなく、ご自身のお腹とゆっくり向き合っていきましょう。

ゴッドハンド!

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こんにちは。森田内科の看護師です。

私は普段、胃カメラや大腸カメラの介助をしていますが、実はもう一つの顔があります。それは、空手の師範です。

先日、胃カメラの検査中に、緊張されている患者さんの背中を優しくさすっていました。検査が終わると、その患者さんが笑顔で「すごく安心できました。背中をさすってもらえて助かりました。」と声をかけてくださったのです。

その様子を見ていた院長が一言。

「ゴッドハンド!」

さらに続けて、「大山倍達みたいだね!」と笑顔で言われました。

極真空手の創始者・故 大山倍達総裁は、その圧倒的な強さから「ゴッドハンド」と呼ばれていたそうです。

思わず「その世代の話ですか!」と笑ってしまい、世代の違いを感じた笑いのひとときでした。

安心して検査を受けていただくために

検査の技術はもちろん大切ですが、私たちは患者さんの不安な気持ちにも寄り添いたいと考えています。

ほんの少し背中に手を添えることや、優しく声をかけることが、安心につながることもあります。

これからもスタッフ一同、皆さまが安心して検査を受けられるよう、笑顔と思いやりを大切にお迎えいたします。

どうぞお気軽にお声かけください。

ペンギン

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ペンギン

「ファーストペンギン」って知っていますか?
ペンギンは海へ飛び込んで魚を捕ります。でも海の中には、アザラシやシャチなどの天敵がいて危険がいっぱいです。そのため、海辺にはたくさんのペンギンが並びますが、まごつくだけでなかなか海にと飛び込みません。まるで、誰かが先に行ってくれるのを待っているかのようです。そんな空気が流れる中、勇気を出して最初に海へ飛び込む一羽がいます。それが「ファーストペンギン」です。
もちろん危険はあります。でも、その「ファーストペンギン」に勇気を貰い、仲間たちも次々に海へ向かいます。
今では、この”ファーストペンギン”は「誰よりも先に新しいことへ挑戦する人」という意味で使われています。そして今、世の中ではAIの進化によって、この”ファーストペンギン”がますます重要になっています。
例えばアフラックでは、AIアバターによる電話対応を本格導入して、これまで約1,600人が担当していたカスタマーサポート業務の人員を、将来的には半数にして、約500億円規模のコストカットを目指すと発表しています。
これは「人がいらなくなる」という話ではなく、出来る仕事はAIに任せ、私たちは人にしかできない仕事へ力を注ぐ時代になった、ということです。医療も同じです。受付、電話対応、予約管理、簡単な書類作成などは、近い将来、AIが担うと考えられています。だからこそ、私たちに求められるのは、今までとは異なった、「自分にしかできない仕事、オリジナリティー」を増やしていくことです。
当院でも今後、AI導入による様々な仕事の軽減が予想されます。その際、余裕のできた時間で、AIには出来ない更に高度な書類作成や事務作業、患者さんへのワンランク上の接遇などに、積極的にチャレンジして頂きたいと思っています。
もちろん、新しい仕事にはリスクや困難があり、不安や煩わしさを感じると思います。でも、新しいことに挑戦して、一歩踏み出す人がいると、必ずその後に続く人達がいます。まさにファーストペンギンです。
当院は、誰か一人が引っ張るクリニックではなく、院長の私を含め、スタッフ一人ひとりの挑戦が積み重なり、みんなで成長していくクリニックでありたいと思っています。失敗を恐れないでください!挑戦した経験は必ず次につながります。
勇気ある小さな一歩が、クリニック全体を大きく成長させる力になります。
これからの時代、「まずやってみよう」と思える人が、最も価値のある人材になります。恐れず、新しい事に挑戦しましょう。
あなたの小さな一歩が、次の誰かの背中を押します。その挑戦の積み重ねが、患者さんを笑顔にし、仲間を成長させ、私たちのクリニックをさらに高みへと進化させてくれます。
勇気を出して、当院のファーストペンギンになってください。

大腸がん ~早期発見で「治る」がんです~

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日本では食生活の欧米化や高齢化に伴い、大腸がんが年々増えています。しかし、大腸がんは早期に発見すれば治癒が期待できるがんであり、大腸カメラによる検査が命を守る大きな力になります。

大腸がんの三大症状

・血便(便に血が混じる)

・便通異常(便秘や下痢を繰り返す)

・腹痛・腹部の張り

初期には症状がほとんどないことも多いため、「症状がないから大丈夫」とは言えません。

大腸がんの5つのリスク因子

① 40歳以上

② 血縁者に大腸がん・大腸ポリープの方がいる

③ 高脂肪食(チーズ等乳製品、揚げ物、炒め物が多い)

④ 加工肉(ハム、ソーセージ等)、赤肉(牛肉)が多い

⑤ アルコールの多飲(習慣飲酒)

一つでも当てはまる方は、一度大腸カメラをご検討ください。

ステージ別5年生存率

ステージⅠ:約99% 

ステージⅡ:約90% 

ステージⅢ:約80% 

ステージⅣ:約20% 

この数字が示すように、早期発見と早期治療が何より重要です。

大腸カメラは、がんを早期発見するだけでなく、がんになる前のポリープを切除することで、大腸がんそのものを予防できる数少ない検査です。

便潜血陽性と言われた方、40歳を過ぎて一度も検査を受けたことがない方、ご家族に大腸がんの方がおられる方は、ぜひ一度ご相談ください。

未来の健康を守る第一歩は、大腸カメラから始まります。

便潜血陽性

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高槻で便潜血陽性と言われたら

健康診断や高槻市の大腸がん検診で、

「便潜血陽性でした」「精密検査を受けてください」

と言われ、不安になっていませんか?

実は、便潜血陽性=大腸がんというわけではありません。

しかし、「症状がないから大丈夫」と放置してしまうことはおすすめできません。

便潜血陽性で大腸がんが見つかる確率は?

便潜血陽性となった方が大腸内視鏡検査を受けると、

約40~50%に大腸ポリープ

約3~5%に大腸がん

が発見されると報告されています。

つまり、100人の便潜血陽性の方のうち、3~5人程度に大腸がんが見つかる可能性があります。

一方で、早期の大腸がんや前がん病変である大腸ポリープは、内視鏡で発見・治療できることが少なくありません。

 できるだけ早めの内視鏡検査をおすすめします。

便潜血陽性となった場合は、なるべく早めに大腸内視鏡検査を受けましょう。

一般的には、

「2か月以内の受診」

を目安としていただくことをおすすめしています。

便潜血陽性をそのままにしてしまうと、

早期がんの発見機会を逃す

ポリープが大きくなる

病気が進行してから見つかる

可能性があります。

「忙しくて後回しにしていた」「症状がないので様子を見ていた」

という方も少なくありませんが、症状がない段階だからこそ検査を受ける意味があります。

🍑誕生日に味わった、季節のごほうび🍑

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こんにちは。受付スタッフです😊

先日、誕生日を迎え、お祝いにフルーツがおいしいカフェへ行ってきました。

季節限定のマンゴーと桃のスイーツが並んでいて、どちらも食べたくなり、思い切ってシェアして楽しみました。

運ばれてきた瞬間、思わず「わぁ!」と声が出るほど華やかで、マンゴーはとても濃厚、桃はみずみずしくて優しい甘さ。見た目も味も大満足で、とても幸せな時間になりました。

🌿ほっと一息つく時間も大切ですね

普段は仕事をしていると、一日があっという間に過ぎてしまいます。

だからこそ、こうして好きなものをゆっくり味わう時間は、とても大切だなと感じました。

甘いものは食べ過ぎに気をつけたいですが、「今日は特別!」という日には、自分へのごほうびもいいものですね😊

🍀元気に食事を楽しめる毎日を

「食べること」は毎日の楽しみのひとつです。

胃や腸の調子が良いと、おいしい食事を笑顔で楽しむことができます。

反対に、

「胃が重いな…」

「最近お腹の調子が気になる…」

そんな小さな変化が続くときは、我慢せず早めに相談することも大切です。

私たち受付スタッフも、患者さんが安心して来院できるよう、笑顔でお迎えしたいと思っています。

これからも、毎日の小さな幸せを大切にしながら、元気に過ごしていきたいですね。

皆さんも、おいしい季節のフルーツを楽しみながら、体調にも気を配ってお過ごしください🍑✨

新しい仲間が増えました!

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こんにちは。受付スタッフです。

今日は、当院に新しく仲間入りしたスタッフをご紹介します!

…といっても、白衣を着たスタッフではありません。

実は、新しい**お掃除ロボット**がやってきました。

毎日、院内を静かに走り回り、待合室や通路をきれいにしてくれています。初めて動いている姿を見たときは、スタッフみんなで「おぉ~!」と見守ってしまいました。障害物を上手によけたり、隅々まで丁寧に掃除したりする姿は、なんだか一生懸命で応援したくなります。

## 働き者の新メンバーです

お掃除ロボットが来てからは、スタッフの間でも「今日も頑張ってるね」と、すっかり人気者になっています。

もちろん、お掃除はロボットだけに任せているわけではありません。スタッフが毎日清掃や消毒を行い、そのお手伝いをしてくれる頼もしい存在です。

患者さんに気持ちよく過ごしていただけるよう、みんなで力を合わせて院内の清潔を保っています。

## 見かけたら応援してください♪

もしご来院の際に、お掃除ロボットがせっせと働いている姿を見かけたら、「今日も頑張っているな」と少しだけ温かい気持ちで見守っていただけるとうれしいです。

私たちは、診療だけでなく、院内で過ごす時間も安心で快適なものになるよう心掛けています。小さなことの積み重ねですが、「このクリニックは気持ちがいいな」と感じていただけたら、それが私たちにとって何よりの喜びです。

これからもスタッフ一同、そして新しい仲間のお掃除ロボットと一緒に、皆さまを気持ちよくお迎えできるよう努めてまいります。ご来院の際は、ぜひ新メンバーにも注目してみてくださいね。

勤勉!

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私たちは仕事でも勉強でも、「一生懸命頑張っているのに成果が出ない」という経験をすることがあります。そんなときに思い出したいのが、ドイツ陸軍総司令官ハンマーシュタインの有名な人材論です。
将軍は部下を能力と勤勉さで以下の4つに分類しました。
1.「有能で勤勉な者」 2.「有能で怠惰な者」
3.「無能で勤勉な者」 4.「無能で怠惰な者」です。そして、有能で勤勉な者は参謀向き、有能で怠惰な者は最高指揮官向き、無能で怠惰な者は単純業務向きと評価しました。
一方で、最も危険なのが「無能で勤勉な者」だと述べています。判断力が十分でないにもかかわらず行動力だけはあるため、誤った方針を熱心に推進し、周囲に無駄な仕事や損害を生み出してしまうからです。本人は真面目で善意で行動しているため、問題が見えにくいという特徴もあります。
頑張っているのに成果が出ないとき、私たちは「もっと努力しよう」と考えがちです。しかし、本当に必要なのは努力量を増やすことではなく、成果が出ない原因やボトルネックを見つけることなのです。方向性が間違っていれば、どれだけ頑張っても望む結果には近づけません。逆に原因を正しく見つけて改善できれば、成果は大きく伸びるはずです。
そして最も注意すべきなのは、自分が「無能で勤勉」の状態に陥っていることに気付かないことです。そのようなときは、自分だけで判断せず、職場の上司や同僚、会議の決定事項や友人の意見に耳を傾けることが大切です。
また、周囲にそのような人を見つけたときは、否定したり責めたりするのではなく、何を目指しているのか、どこでつまずいているのかを一緒に整理し、努力の方向性を示してあげましょう。熱意は貴重な才能です。だからこそ、その力を正しい方向へ導くことが重要です。
知らないうちに「無能な勤勉」に陥らないよう、お互い気を付けましょう。そして、もしそのような人を見つけたら、お互い上手に支え、成長につながる様に助け合いましょう。