Author Archives: 森田内科・胃腸内科

お休みの日に神戸のアクアリウムへ行ってきました🐠

森田内科・胃腸内科のミッション
地域医療に貢献して、人を幸せにする。)

人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

高槻市城南町にある、胃カメラ・大腸カメラから一般内科まで幅広い診療を行うクリニック、森田内科・胃腸内科のブログです。

このブログでは当院に関心あるすべての方に、当院とここで働くスタッフの“今”を知って頂くために、日々思うことを医療にこだわらず“そこはかとなく”綴ったものです。

こんにちは。森田内科・胃腸内科の事務スタッフです。

先日のお休みに、神戸のアクアリウムへ行ってきました!

館内にはさまざまなテーマのエリアがあり、場所ごとに違った雰囲気を楽しむことができました。

心を奪われた、和の世界🐟

その中でも、私が特に気に入ったのが和の世界観が広がるエリアです。

色鮮やかな金魚や鯉たちが優雅に泳ぐ姿と、和の雰囲気がとても美しく調和していて、思わず見入ってしまいました。

水槽の光や空間の演出も素敵で、まるで別世界にいるような気分に。いつまでも眺めていたくなる、とても幻想的な空間でした。

さらに、真珠を取り出す体験にも挑戦しました!貝の中から真珠を取り出すのは初めてで、どんな真珠が出てくるのかワクワク。取り出した真珠を使ってピアスも作ることができ、とても良い記念になりました。

見るだけでなく、自分で体験できたことも楽しい思い出のひとつです。

お休みの日にしっかりリフレッシュ!

きれいな景色を楽しんだり、新しいことに挑戦したり、充実したお休みを過ごすことができました。

普段とは違う時間を過ごすと、気持ちもリフレッシュできますね。

また日々の仕事でも、患者さんに気持ちよく過ごしていただけるよう、笑顔と思いやりを大切にしていきたいと思います。

皆さんも、お休みの日には好きな場所へ出かけたり、新しいことに挑戦したりして、楽しい時間を過ごしてくださいね!

ラーメン!?

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秋が深まり、朝、晩に冬の訪れを感じさせる季節になりました。

開院から16年が経過し、17年目に入ろうとしています。

 毎年このシーズンになると、2週間の開院前研修から現在までのことが走馬灯のようによみがえってきます。16年間、本当にいろいろなことが有りましたが、あっというまでした。何もないところから始まり、今のハイクオリティーな内科医療が提供できるようになれたことに対し、まず、スタッフの皆さん、特に管理職として支えて頂いた方々に厚く御礼を申し上げます。

現在、高槻市では内視鏡クリニックが乱立して、しのぎを削る時代に突入しています。グーグルなどの検索サイトを見ると、課金により検索上位を得ているのでは?と疑われるような場面も見かけます。こんな時、ふとラーメン屋を思い出しました。皆さんはラーメンを食べたいとき、どうやって店を選んでいますか?新しいラーメン屋ができた。周りの評判がいいので行ってみた。メインのイチオシラーメンを食べたところ、評判通りの味で接客に問題無ければ、リピートを繰り返し、違う味のラーメンやサイドメニューにもトライする。そんな感じではないでしょうか?特に地元のラーメン屋であれば、ネットよりも実際の口コミがものを言うと思います。もちろん、検索サイト上位になるように、ホームページの改定やSNSで情報を発信することはとても大切なことで、当院でも今後更に力を入れていきたいと考えています。

 ただ、17年目に入る節目の時期にあたり初心に戻ると、「健康に不安を感じた方々が、まず最初に頭に思い浮かぶクリニック」でありたいと思います。そのためには、1.目の前の患者さんに全力を注ぐ、2.幅広く診察を行い、問い合わせには適切に対応する、3.礼儀正しく、安心感のある接遇を行う。この3つができれば大丈夫、つまり当たり前のことを当たり前に行う習慣を身に着けることです。そこで、この機に7つの習慣をもう一度思い出して下さい。

1.主体的である、

2.終わりを思い描くことから始める、

3.最優先事項を優先する、

4.Win-Winを考える、

5.まず理解に徹し、そして理解される、

6.シナジーを創り出す、

7.刃を研ぐ。

そして、身についていない弱い習慣を見直し、人として更なる高みを目指してください。20年以上、この習慣と向き合い続けてきた私が断言します。この習慣の習得は、仕事だけではなく、自分を幸せにするすべてのことにつながるはずです。

GACKT!

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GACKT!


秋が始まります! 文化の秋、食欲の秋。皆さんは、どんな秋を過ごす予定でしょうか?
新しいチャレンジや、あきらめたことへの再チャレンジにも、もってこいの季節です。
ところで、皆さんは今の仕事にやりがいを感じていますか?
アップルの創業者スティーブ・ジョブズの遺した名言として、「今日が人生最後の日だとしたら、今と同じ仕事をするか?」という趣旨の問いかけが紹介されることがあります。少し極端な問いですが、私たちが日々の仕事をどう捉えているのかを考える、よいきっかけになると思います。
「今の仕事は楽しいですか?」と聞かれたら、皆さんはどう答えるでしょうか。
先日、格付けランキングでも有名な、歌手GACKTさんのYouTube「GAKUチャンネル」を見ていて、仕事のやりがいについて、とても興味深い話がありましたので紹介します。


GACKTさんは、仕事がつまらなくなる理由について、「真剣にやらないから、いつまでもレベルが上がらず、つまらない作業になってしまう」という趣旨の話をされていました。
その話の中で、インタビュアーが「音楽というクリエイティブでアートな仕事だから、作業にならないのでは?」と尋ねると、GACKTさんは、音楽の世界にも、生活のために仕方なく、仕事を作業としてこなしているミュージシャンはたくさんいると答えていました。
つまり、音楽だから楽しいのではなく、どんな仕事でも、真剣に取り組むかどうかが大切だということでした。
真剣に取り組まなければ、なかなか上達しない。上達しなければ、仕事はいつまでも同じことの繰り返しになる。そして、やがて「つまらない作業」になってしまう。
一方、真剣に取り組めば、少しずつできることが増え、昨日できなかったことが今日できるようになる。工夫することで、仕事の質が上がり、周囲から頼られることも増えていく。
そう考えると、仕事のやりがいは、仕事の種類や内容だけで決まるものではなく、自分自身の向き合い方によっても変わってくるのかもしれません。
もちろん、忙しい日もあれば、気が進まない仕事もあります。いつも高いモチベーションを保つのは、簡単なことではありません。
それでも、「どうすればもっと上手くできるだろう」「どうすれば患者さんに喜んでもらえるだろう」と、ほんの少しでも考えてみる。その積み重ねが、仕事を単純作業から、成長ややりがいを感じられるものへと変えていくのだと思います。


今回のGACKTさんの話を聞いて、私は「なるほど!」と、非常に腑に落ちました。
皆さんは、どう思われますか?
常勤さんは1日の約3分の1、非常勤の方も1日の約6分の1という、多くの貴重な時間を仕事に費やしています。これからも、ただこなすだけではなく、少しでも「面白い」「成長できた」「やっていてよかった」と思える仕事にしていきたいものです。
そのためにも、まずは目の前の仕事に、もう一歩、真剣に向き合う。そして、お互いに学び、工夫し、成長しながら、やりがいのある仕事を一緒につくっていきましょう。

「上手ですね」のひと言

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こんにちは。森田内科・胃腸内科スタッフです。

先日、採血を担当した患者さんから、

「全然痛くなかったです。」「上手ですね。」

という言葉をいただきました。

採血は病院やクリニックでは日常的な検査ですが、患者さんにとっては決して気楽なものではありません。

「注射が苦手なんです。」「血を見るのが怖いです。」「前に痛い思いをしたことがあります。」

そんなお話を聞くことも少なくありません。

私たちスタッフも、できるだけ緊張を和らげられるように声をかけながら、少しでも痛みが少なくなるよう心掛けています。

今回、「全然痛くなかった」と言っていただけたことは、とてもうれしく、仕事のやりがいを改めて感じる出来事でした。

採血はほんの数分ですが、その数分が患者さんにとって安心できる時間になればと思っています。

これからも技術を磨くことはもちろん、「また来ても大丈夫」と思っていただけるような対応を心掛けていきたいと思います。

もし採血や検査に不安がある方は、どうぞ遠慮なくスタッフにお声掛けください。

皆さまに安心して受診していただけるよう、スタッフ一同お待ちしております。

その下痢、長く続いていませんか? 

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こんにちは。森田内科のスタッフです。 

「お腹がゆるいのが当たり前」「外出するとトイレが心配」など、長く続く下痢で悩んでいませんか? 

下痢の原因はいろいろあります 

下痢の原因の一つに、**過敏性腸症候群(IBS-D)**があります。お腹の痛みや便通の変化が続く病気で、腸が敏感になり、ストレスなどが症状に関係することもあります。 

一方、**潰瘍性大腸炎(UC)**は大腸に炎症が続く病気、**クローン病(CD)**は口から肛門までの消化管に炎症が起こる病気です。下痢のほか、腹痛や血便、体重減少などがみられることもあります。 

あきらめずに、ご相談ください 

慢性の下痢は、原因に合わせた治療によって症状をコントロールできます。そのためには、まず正しい診断が大切です。 

下痢が1か月以上続いている方、血便・腹痛・体重減少を伴う方、日常生活に支障がある方は、消化器内科などの専門医にご相談ください。 

必要に応じて、血液検査や便の検査、質の高い内視鏡検査などを組み合わせ、原因を調べます。 

「これくらいで受診していいのかな」と迷われる方も、どうぞ遠慮なさらないでください。つらい症状を一人で抱えず、少しでも快適な毎日を取り戻せるよう、私たちもお手伝いしていきます。 

医学的な補足: IBS-D・UC・CDはいずれも下痢を起こし得ますが、症状だけで区別することはできません。IBSの診断では他の病気の除外が重要で、UC・CDでは内視鏡検査や生検が診断・病状評価に役立ちます。 

災害時のお薬、準備できていますか?💊

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災害時のお薬、準備できていますか?💊

~もしお薬をなくしてしまったら~

地震や大雨などの災害は、いつ起こるかわかりません。

災害が起こると、いつも利用している医療機関や薬局が通常どおり利用できなくなることがあります。特に、毎日お薬を飲んでいる方にとっては、「薬がなくなったらどうしよう」と不安になりますよね。

今回は、そんなときのために、今からできる「お薬の備え」についてご紹介します。

まずは「いつものお薬」を分かるように

定期的にお薬を飲んでいる方は、主治医や薬剤師に相談して、数日分の予備を準備しておくと安心です。目安として3~7日分が勧められることもありますが、薬の種類や体調によって異なります。

また、お薬手帳は災害時にも大切な情報になります。

紙のお薬手帳だけでなく、スマートフォンで撮影したり、薬の名前・量が分かる薬剤情報のコピーを非常用バッグに入れておくのもおすすめです。スマートフォンが使えない場合に備えて、紙で残しておくとより安心です。

「食事がとれないとき、この薬はどうする?」
「インスリンや注射薬は?」
「薬がなくなったらどうすればいい?」

このようなことは、災害が起きてからではなく、平時に主治医へ確認しておきましょう。自己判断で薬を中止したり、量を変えたりしないことも大切です。

お薬以外の備えも忘れずに

災害への備えは、定期的に飲んでいるお薬だけではありません。

家庭用の救急用品として、絆創膏やガーゼ、消毒用品などをまとめておくと、ちょっとしたけがの際にも役立ちます。

また、普段から使用している市販の感冒薬、胃腸薬、湿布なども、必要に応じて準備しておくと安心です。どれを用意すればよいか迷う場合は、薬剤師に相談して選ぶようにしましょう。

もし災害でお薬をなくしてしまったら?

万が一、災害でいつものお薬を紛失してしまっても、状況に応じて医療機関や薬局で対応してもらえる場合があります。

かかりつけのクリニックが診療している場合は、まず相談してみましょう。大規模な災害では、国から特例措置が出され、通常とは異なる方法でお薬を受け取れる場合もあります。ただし、災害の種類や地域、その時点の対応によって異なりますので、「災害なら必ず同じ対応になる」とは限りません。

お薬手帳や薬の情報がなくても、分かる範囲で「薬の名前」「病気」「薬の形や色」などを伝えることで、医師や薬剤師が確認できる場合があります。

また、保険証などを紛失してしまった場合でも、災害時には必要な情報を伝えることで保険診療を受けられる特例が設けられることがあります。

困ったときは、無理に自宅へ取りに戻らず、安全を最優先にして、避難所の医療救護所や診療可能な医療機関、薬局などに相談しましょう。

災害への備えは、特別なことを一度に全部する必要はありません。

まずは今日、**「お薬手帳はどこにある?」「今飲んでいる薬の名前は分かる?」「予備はある?」**と確認することから始めてみませんか?

いつ起こるかわからない災害だからこそ、できることから少しずつ。

森田内科でも、普段から「災害時にはどうしたらいいの?」という疑問があれば、一緒に考えていきたいと思います。お気軽にご相談ください。

胃カメラって痛いの?看護師がお答えします

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胃カメラって痛いの?看護師がお答えします

こんにちは。看護師です。

「胃カメラって痛いですか?」

内視鏡検査の前に、患者さんからよく聞かれる質問のひとつです。

初めて受ける方は、どんな検査なのか分からないだけでも不安になりますよね。

今回は、インスタグラムでもご紹介している「胃カメラのよくある質問」について、少しお話しします。

鼻から?口から?選べる胃カメラ

胃カメラには、鼻から入れる方法と、口から入れる方法があります。

当院では、鼻からの胃カメラ・口からの胃カメラのどちらもお選びいただけます。

「鼻からの方が楽ですか?」
「口からだと、オエッとなるのが心配…」

など、気になることがあれば、検査前にお気軽にご相談ください。

ただし、その日の体調や検査の状況などにより、当日に方法を変更させていただく場合があります。その際は、患者さんにご説明しながら対応いたします。

胃カメラは、胃そのものの痛みというより、のどを通るときの刺激を強く感じる方もいらっしゃいます。

検査の前には、のどの麻酔や必要に応じて鎮静剤を使用し、できるだけ負担を少なく受けていただけるようにしています。

「思っていたより楽でした😊」というお声も

鎮静剤を使用すると、うとうとした状態で検査を受けることができます。

もちろん、感じ方には個人差がありますが、少しでも不安を減らせるよう、スタッフもお手伝いしています。

検査前には、のどの麻酔や鎮静剤についてご説明します。

「どんな感じですか?」
「眠っている間に終わりますか?」

など、気になることがあれば、遠慮なくお声がけください。

検査後は、少し休んでからお帰りいただきます。

鎮静剤を使用した場合は、眠気やふらつきが残ることがあるため、当日の運転はご遠慮ください。ご家族の付き添いや公共交通機関のご利用をおすすめしています。

また、検査後はのどの感覚が戻るまで、飲食を控えていただきます。スタッフがご案内しますので、ご安心ください。

胃カメラは、胃がんや胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ピロリ菌による胃炎など、さまざまな病気の早期発見につながる大切な検査です。

「気になる症状があるけれど、検査が怖い…」

そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。

患者さんが少しでも安心して検査を受けていただけるよう、スタッフ一同、丁寧にサポートしていきます。

災害、今できること 

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日本各地で災害が発生しています。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
地震などの災害は、いつ起こるかわかりません。南海トラフ地震についても、今後発生する可能性が高いとされています。
だからこそ、いざというときに少しでも安心して過ごせるよう、今できる備えを少しずつ始めてみませんか?

まずは「3日分」、できれば7日分 

大きな災害が起こると、電気・水道・ガスが止まったり、支援物資が届くまで時間がかかったりすることがあります。 

ご家庭では、水、食料、常備薬、懐中電灯、ラジオ、乾電池、モバイルバッテリー、携帯トイレ、トイレットペーパー、衛生用品、救急用品、毛布や衣類などを準備しておきましょう。 

水は1人1日3L程度が目安です。持病のある方は、お薬手帳のコピーや常用薬も忘れずに。 

「もしも」は、日頃の備えから 

非常食を特別に買い込むだけでなく、普段食べている食品を少し多めに備える「ローリングストック」なら、無理なく続けられます。 

また、家族で避難場所や連絡方法を話し合っておくことも大切です。 

いつ起こるかわからない災害だからこそ、**「今日できる小さな備え」**を大切にしていきましょう。 

皆さまが少しでも安心して毎日を過ごせるよう、私たちスタッフも一緒に備えていきたいと思います。 

「FODMAP」って知っていますか?

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こんにちは。

森田内科・胃腸内科で事務をしているスタッフです。

先日、診察中に看護師さんの代わりに診察室へ入る機会がありました。

そのとき、先生が患者さんに説明されていたのが、**「FODMAP(フォドマップ)」**という言葉。

「……FODMAPって何だろう?」

恥ずかしながら、私はそのとき初めて聞きました。

せっかくなので、診察が終わってから少し調べてみることにしました。

FODMAPって、何のこと?

FODMAPは、実は英単語の頭文字をつなげた言葉なんだそうです。

難しい言葉が並ぶので全部覚える必要はありませんが、簡単にいうと、

「お腹の中で吸収されにくく、腸で発酵しやすい糖質のグループ」のことです。

人によっては、FODMAPを多く含む食品を食べると、

・お腹が張る、ガスがたまる

・お腹がゴロゴロする

・下痢や便秘

・腹痛など

の症状につながることがあります。では、どんな食べ物があるのでしょう?

例えば、比較的FODMAPが多い食品には、

玉ねぎ、にんにく、小麦を使ったパンやパスタ、りんご、梨、牛乳、ヨーグルト、はちみつなどがあります。

「えっ、普段食べているものが結構ある!」と、私も少し驚きました。

一方で、比較的取り入れやすい食品としては、

ごはん、卵、肉や魚、にんじん、トマト、キウイ、みかん、豆腐などがあります。

ただし、ここで大切なのは、

「FODMAPが多い食品=悪い食品」ではないということ。

大切なのは「制限」より「自分に合う食事」

ここが、今回私が一番勉強になったところです。

FODMAPを意識した食事は、高FODMAP食品を一生食べないようにするものではありません。

症状がある場合には、食事を一時的に調整し、その後少しずつ食品を戻しながら、

「これは大丈夫」

「これは量が多いとお腹が張るかも」

と、自分に合う食べ方を探していく考え方があります。

同じ食品でも、食べる量やその日の体調によって症状が変わることもあるそうです。

私自身、今回診察室で先生のお話を聞かなければ、FODMAPという言葉を知ることもなかったと思います。

事務スタッフは診察をする立場ではありませんが、患者さんのそばで仕事をするからこそ、こうした知識を少しずつ身につけていきたいな、と感じました。

「お腹が張るのは体質だから仕方ない」

「便秘や下痢を繰り返しているけど、どこに相談したらいいのかな?」

そんなふうに悩んでいる方も、まずはお気軽にご相談ください。

食事も体調も、人それぞれ。

無理に我慢するのではなく、ご自身のお腹とゆっくり向き合っていきましょう。

ゴッドハンド!

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こんにちは。森田内科の看護師です。

私は普段、胃カメラや大腸カメラの介助をしていますが、実はもう一つの顔があります。それは、空手の師範です。

先日、胃カメラの検査中に、緊張されている患者さんの背中を優しくさすっていました。検査が終わると、その患者さんが笑顔で「すごく安心できました。背中をさすってもらえて助かりました。」と声をかけてくださったのです。

その様子を見ていた院長が一言。

「ゴッドハンド!」

さらに続けて、「大山倍達みたいだね!」と笑顔で言われました。

極真空手の創始者・故 大山倍達総裁は、その圧倒的な強さから「ゴッドハンド」と呼ばれていたそうです。

思わず「その世代の話ですか!」と笑ってしまい、世代の違いを感じた笑いのひとときでした。

安心して検査を受けていただくために

検査の技術はもちろん大切ですが、私たちは患者さんの不安な気持ちにも寄り添いたいと考えています。

ほんの少し背中に手を添えることや、優しく声をかけることが、安心につながることもあります。

これからもスタッフ一同、皆さまが安心して検査を受けられるよう、笑顔と思いやりを大切にお迎えいたします。

どうぞお気軽にお声かけください。