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森田内科・胃腸内科のミッション
地域医療に貢献して、人を幸せにする。)
人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

高槻市城南町にある、胃カメラ・大腸カメラから一般内科まで幅広い診療を行うクリニック、森田内科・胃腸内科のブログです。
このブログでは当院に関心あるすべての方に、当院とここで働くスタッフの“今”を知って頂くために、日々思うことを医療にこだわらず“そこはかとなく”綴ったものです。

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今年も残すところあと僅か、皆様にとってこの一年は如何だったでしょうか?年初に立てた夢や計画は成就しましたでしょうか?年の瀬は今年を振り返る絶好の機会です。個人、家族、社会、3つの視点から自身の一年を振り返ってみて下さい。良い点は継続、悪い点は反省をして、実行できる具体的な改善策を見出しましょう。論語にも「過ちて改めざる、これを過ちという。」とあります。停滞することなく、自身をアップグレードして、新年を今年よりも更に素晴らしいものしましょう。
ところで、開院から11年になる森田内科ですが、年始に4つの目標を立てました。具体的には以下の4項目です。1.年間内視鏡件数1400件を達成する。2.予約システムをつくる。3.コロナワクチン接種に貢献する。4.計画達成により経済環境を維持する。目標達成度を評価すると、ワクチン接種に検査枠を使わざるを得ず、年間内視鏡検査件数は1400件に及びませんでしたが、過去最高を記録しました。そして、目標の2~4は文句なく達成することができました。その中で今年、カルテ番号が15000番を突破しました。森田内科ではカルテ番号が1001番から始まっていますので、開院から11年で14000人の患者さんに来院して頂いたことになります。高槻市の人口は約35万人ですので、高槻市民の25人に1人が当院を来院したことになります。手前味噌になりますが、これは長期的な素晴らしい業績だと思います。以上今年一年を総括すると、コロナ禍の過酷な状況の中、短期的にも長期的にも、今年は森田内科にとって本当に充実した、良い年になりそうです。この業績は当然、一人の医師が頑張ったところで達成できるものではありません。チームとして力を合わせて相乗効果を生み出し、1+1を2ではなく、4にも8にもしてくれた全職員の協力が無ければ、到底成し得ない成果だと思います。そして、このチームで働かせて頂いていることに、心から感謝しますとともに、更なる高みを目ざして、一層精進を重ねて参りますので、職員の皆様におかれましては、これからも変わらぬお力添えの程、何卒宜しくお願い申し上げます。
もう、開院12年目はスタートしています。2022年も素晴らしい年になる様、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!