月別アーカイブ:2026年8月

夏季休業前のご挨拶

いつまでも、自分の足で歩くために
整形外科と内科の両面から、皆さまの健康を支えます

ふるやまクリニックは、整形外科・内科・リハビリテーション科を一体として診療するクリニックです。

腰や膝、肩の痛み、しびれ、歩きにくさなどは、関節や筋肉だけでなく、骨粗しょう症、糖尿病、高血圧、動脈硬化、脱水、服用している薬など、全身の状態が関係していることがあります。

当クリニックでは、痛みのある場所だけを見るのではなく、血圧や血糖値、骨の状態、筋力、歩行機能、日々の生活まで含めて、身体全体を診ることを大切にしています。

整形外科では、一般診療に加え、超音波検査、エコーガイド下ハイドロリリース、関節注射、骨粗しょう症の検査・治療、リハビリテーションを行っています。内科では、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や、日常の体調不良を診療しています。

患者さんと医療者が互いに尊重し、安心して診療に向き合える場所であること。
そして、病気や骨折を予防し、できる限り長く自分らしい生活を続けていただくこと。

「いつまでも自分の足で歩くために」

ふるやまクリニックは、内臓の健康と運動機能の両面から、皆さまの生活を支えてまいります。

古山裕章

休みの間に悪くなりそうな症状を、そのままにしていませんか?

「薬は足りているから、休みの間も大丈夫」

そう思っていても、いつもと違う体調の変化がある場合は注意が必要です。

たとえば、次のような症状はありませんか?

  • 食事や水分を十分に取れない
  • 立ち上がるとふらつく
  • 喉の渇きや、強いだるさがある
  • 血圧や血糖値が普段と違う
  • 腰や背中、膝の痛みが強くなった
  • 以前より歩きにくくなった

こうした症状には、暑さや脱水だけでなく、血圧・血糖値の変化、服用している薬、足腰の状態など、複数の要因が関係していることがあります。

「夏だから仕方がない」
「少し休めば治るだろう」

と決めつけず、休業中を安全に過ごせる状態か、休業前に確認しておくことが大切です。

特に、お盆にご家族と会う予定がある方は、ご本人が気づいていない体調の変化を、ご家族から指摘されることもあります。

今すでに気になっている症状がある場合は、そのままにせず、早めにご相談ください。

夏季休業のお知らせ

当院は、8月10日(月)から8月15日(土)まで夏季休業となります。

「受診するほどか分からないけれど、何となく心配」

という段階でも構いません。休業中に症状が悪化しないよう、気になることがある方は休業前にご相談ください。

なお、意識がもうろうとしている、呼びかけへの反応がおかしい、水分が取れない、急にふらついて立てないなど、緊急性の高い症状がある場合は、休業前後にかかわらず、救急車の要請を含めて速やかに対応してください。