月別アーカイブ:2026年5月

「骨密度だけでは骨折は防げません|6月からの骨密度検査変更について」

2026年6月より、骨密度検査は保険制度上、
基本的に「年1回」の評価となります。

「検査回数が減るのですか?」
という質問をいただくことがありますが、
骨密度は短期間で大きく変化する検査ではなく、
医学的にも年単位での評価が基本になります。

ただし、

・骨折後
・骨粗しょう症治療開始直後
・ステロイド使用中
・テリボン、イベニティなど造骨作用のある薬剤を使用中の方

などは、 状態に応じて個別 に再評価を行います。

骨粗しょう症で本当に重要なのは、

・転倒しやすくなった
・筋力が低下した
・歩く速度が落ちた
・背中が丸くなってきた

といった変化が、
骨折や歩行機能低下につながることです。

当院では、
骨密度検査だけでなく、

・転倒リスク
・筋力低下
・歩行機能
・糖尿病などの内科疾患

も含めて、
骨折予防と歩行寿命の維持を総合的に確認しています。

「まだ歩けるから大丈夫」
と思っている時期こそ、
早めの対策が重要です。

今後の骨密度測定の手順につきましては 院長が丁寧に説明しますので ご安心ください。

18歳未満の方の受診で、保護者同伴をお願いしている理由

最近、18歳未満の方がお一人で受診されるケースが増えています。

部活動中のケガや発熱など、症状そのものは軽く見えても、診療では保護者の方との情報共有が重要となる場面が少なくありません。

未成年の方の診療で確認が必要なこと

診療では、

  • 症状の経過
  • 既往歴
  • アレルギー
  • 服薬内容
  • 検査や治療内容
  • 学校生活や部活動への影響

などを確認する必要があります。

特に、骨折や靱帯損傷などで安静や運動制限が必要な場合、発熱や感染症診療で検査や投薬が必要な場合には、保護者の方との共有が重要となります。

「本人は聞いていた」と「保護者は知らなかった」

未成年の方のみで来院された場合、

「本人は説明を理解していたつもりでも、保護者には十分伝わっていなかった」

というケースが少なくありません。

後から治療方針や生活制限について認識の違いが生じると、適切な治療継続が難しくなる場合があります。

安全な診療のために

当院では、安全な医療提供のため、18歳未満の方の受診では原則として保護者の方の同伴をお願いしております。

また、診療内容によっては、保護者の方へのご連絡や確認が必要となる場合があります。

保護者確認が難しい場合には、安全面から検査・処置・投薬などの診療内容を制限させていただく場合があります。

地域の皆さまに安全な医療を提供するため、ご理解とご協力をお願いいたします。

【羽曳野市】転びやすくなった方へ|骨折・寝たきりの前に出る危険サインとは

最近ふらつく、歩くのが遅くなった、転びそうになる…。その変化は骨折や寝たきりの前兆かもしれません。転倒リスクと骨粗しょう症の関係を、羽曳野市のふるやまクリニックが解説します。

転倒した患者さんは、
よくこう言われます。

「まさか自分が転ぶとは思わなかった」

ですが実際には、
転倒の前には必ずと言っていいほど
“前兆”があります。


転倒前に出る危険サイン

  • 歩くスピードが遅くなった
  • 段差が怖い
  • 手すりを持つようになった
  • ふらつく
  • 片足立ちが不安
  • 膝や腰が痛くて外出が減った
  • 転びそうになったことがある

これらは、
身体からの重要な警告です。


「動かないこと」が最大のリスクです

膝が痛い。
外出がおっくう。
天気が悪い。

すると、

動かない

筋力が落ちる

バランスが悪くなる

転倒しやすくなる

骨折につながる

という流れが進行します。

特に骨粗しょう症がある方では、
軽い転倒でも骨折につながることがあります。


骨折後、一気に生活が変わることがあります

太ももの付け根の骨折や圧迫骨折をきっかけに、

  • 歩けなくなる
  • 外出できなくなる
  • 筋力が低下する
  • 活動量が減る
  • 認知機能が低下する

という悪循環に入る方は少なくありません。

私たちは、
そうした患者さんを数多く診てきました。

だからこそ、
転倒予防と骨粗しょう症対策を
非常に重要だと考えています。


当院で行っていること

ふるやまクリニックでは、

  • 骨密度測定
  • 骨粗しょう症評価
  • リハビリによる歩行評価
  • 膝・腰治療
  • 転倒予防指導
  • 血圧・糖尿病管理

を組み合わせ、

“歩ける時間を延ばす医療”

を目指しています。

私たちは、
「痛みを取ること」だけでなく、

“最後まで自分の足で歩けること”

を大切にしています。


転んでからではなく、「転ぶ前」が大切です

最近、

  • 歩くのが遅くなった
  • 転びそうになった
  • ふらつくことが増えた
  • 骨粗しょう症が心配
  • 膝や腰の痛みが続いている

そんな変化がある方は、
「年齢のせい」と片付けず、
早めにご相談ください。


【ふるやまクリニック】
羽曳野・藤井寺・松原
整形外科・内科・リハビリ・骨粗しょう症治療

最近つまずきやすくなっていませんか?|“歩き方の変化”は体の衰えのサインかもしれません【羽曳野・藤井寺・松原】

最近つまずきやすくなっていませんか?

「最近、段差でよくつまずく」
「階段が、なんとなく怖くなってきた」
「歩くのが少し遅くなった気がする」

そんな変化、感じていませんか?

年齢のせいだから仕方ない——
そう思って、見過ごしていませんか?

実は「つまずきやすさ」の背景には、単なる老化だけではなく、筋力低下や膝の衰え、生活習慣病など、さまざまな原因が隠れていることがあります。


■つまずきやすくなる主な原因

■筋力低下(サルコペニア・フレイル)

太ももやお尻の筋力が低下すると、足が知らないうちに上がりにくくなります。

カーペットの端や敷居の小さな段差に引っかかるのは、そのサインかもしれません。


■変形性膝関節症

膝に痛みや違和感があると、自然と歩幅が小さくなり、すり足や小股歩行になりやすくなります。

歩き方が変わると、バランスも崩しやすくなり、転倒リスクが高まります。


■糖尿病・生活習慣病

血糖値の上昇や糖尿病性神経障害は、足の感覚低下につながります。

「しっかり歩いているつもりなのに、実は足が上がっていない」

そんな状態は、整形外科だけではなく、内科的な問題からも起こります。


■骨粗しょう症

骨が弱くなっていると、ちょっとした転倒でも骨折につながる危険があります。


■“小さな変化”を放置しないことが大切です

最初はほんの些細な変化です。

  • 夜間トイレでふらつく
  • 階段で自然と手すりを探している
  • 外出が少し億劫になる

しかし、その変化を放置すると、

転倒

骨折

活動量低下

寝たきり

という流れが、静かに始まります。

だからこそ、
“まだ歩けているうち”に気づき、対策を始めることが重要なのです。


■整形外科+内科で総合的に診る

当院では、

  • 膝・腰の状態
  • 歩行機能
  • 筋力低下
  • 骨粗しょう症
  • 血圧・血糖値
  • 体重管理

まで総合的に確認し、

「いつまでも自分の足で歩ける人生」

を支える診療を行っています。


■こんな症状はご相談ください

  • 最近つまずきやすくなった
  • 階段が不安になってきた
  • 歩幅が小さくなった気がする
  • 長く歩くと疲れる
  • 膝が痛い、重い
  • 転ぶのが怖い
  • 将来歩けなくなるのが不安

羽曳野・藤井寺・松原エリアで、
歩きにくさや転倒への不安がある方は、ふるやまクリニックへお気軽にご相談ください。

体重が増えると膝が痛む理由|歩行機能低下と変形性膝関節症【羽曳野市】

「体重が増えてから膝が痛い」
「長く歩くと膝がつらい」
「階段の上り下りがしんどい」

そんな症状はありませんか?

実は、体重増加は膝に大きな負担をかけています。

■膝には体重以上の負担がかかっています

歩行時、膝には体重の約3〜5倍の負荷がかかると言われています。

つまり、1kg体重が増えるだけでも、膝には数kg分の負担増加が加わることになります。

その結果、

  • 軟骨のすり減り
  • 炎症
  • 膝の痛み
  • 歩行機能低下

が進行しやすくなります。

■膝痛→運動不足→さらに悪化

膝が痛くなると、

  • 歩かなくなる
  • 筋力が低下する
  • 体重が増える
  • さらに膝が悪化する

という悪循環が起こります。

さらに糖尿病や高血圧などの生活習慣病が重なると、歩行機能低下が加速してしまいます。

■大切なのは「歩けなくなる前」の対策

変形性膝関節症は、早期からの対応が重要です。

  • 体重管理
  • 筋力維持
  • 歩行機能改善
  • 骨粗しょう症対策
  • 生活習慣病管理

を組み合わせることで、将来の転倒・骨折リスクを減らすことにつながります。

■当院では総合的に診療しています

当院では、

などを組み合わせ、

“歩ける状態を維持すること”

を重視した診療を行っています。

院長は京都大学医学部卒業後、
天理よろづ相談所病院などでの診療経験をもとに、整形外科・内科を含め総合的に診療しています。

■こんな症状はご相談ください

  • 膝が痛い
  • 長く歩けない
  • 体重が増えてきた
  • 階段がつらい
  • 外出が減った
  • 将来歩けなくなるのが不安

羽曳野で、
膝の痛みや歩行機能低下が気になる方は、お気軽にご相談ください。

歩くのがつらくなっていませんか?|膝・筋力・血糖値との関係【羽曳野】

「最近、長く歩けなくなった」
「以前より歩く速度が落ちた気がする」
「階段の上り下りがしんどい」

そんな変化を感じていませんか?

年齢のせいと思われがちですが、
歩きにくさの背景には、膝の痛みだけでなく、筋力低下や体重増加、血糖値の異常などが関係していることがあります。

歩行機能の低下は、将来的な転倒や骨折、寝たきりリスクにもつながる重要なサインです。

■歩きにくさの原因は膝だけではありません

歩く力が低下する原因には、さまざまなものがあります。

■変形性膝関節症

膝の軟骨がすり減ることで、痛みや炎症が起こり、自然と歩幅が小さくなります。

■筋力低下

特に太ももの筋力低下は、歩行能力や立ち上がり動作に大きく影響します。

■体重増加

体重が増えると膝への負担が大きくなり、症状が進行しやすくなります。

■糖尿病・生活習慣病

血糖値の上昇や動脈硬化は、筋力低下や神経障害につながり、「歩きにくさ」の原因になることがあります。

■「歩ける」は健康寿命そのものです

歩く力が低下すると、

  • 外出が減る
  • 筋力がさらに落ちる
  • 転びやすくなる
  • 骨折につながる

という悪循環が始まります。

特に高齢者では、一度の骨折をきっかけに急激に活動量が低下することも少なくありません。

だからこそ、

「まだ歩けるうちに対策する」

ことが大切です。

■整形外科+内科で総合的に診る重要性

膝だけを診ても、根本原因が解決しないことがあります。

当院では、

  • 膝や腰の状態
  • 筋力低下
  • 歩行機能
  • 骨粗しょう症
  • 血圧・血糖値
  • 体重管理

まで総合的に確認し、

“いつまでも自分の足で歩ける人生”

を支える診療を行っています。

■こんな症状はご相談ください

  • 階段がつらい
  • 長く歩けない
  • 膝が痛い
  • 立ち上がりにくい
  • 最近外出が減った
  • 将来歩けなくなるのが不安

羽曳野・藤井寺・松原エリアで、
膝の痛みや歩きにくさ、生活習慣病による体の衰えが気になる方は、ふるやまクリニックへご相談ください。

骨折しても骨は強くなりません

内科医が伝えたい「骨の弱り」と健康寿命の関係【羽曳野・藤井寺・松原】

こんにちは、ふるやまクリニックです。

今回は、
患者さんからよく聞く、

「一度折れた骨は強くなるんですよね?」

というお話について、
少し詳しく解説したいと思います。

若い頃の骨折経験から、
そう感じている方は少なくありません。

しかし、
中高年以降では、
骨折は“骨の弱り”のサインであることが多いのです。

骨折は「骨の老化サイン」のことがあります

高齢者の骨折では、
骨粗しょう症が背景にあるケースが少なくありません。

特に、

  • 背骨
  • 手首
  • 太ももの付け根

などの骨折は、
骨密度低下のサインであることがあります。

また、
一度骨折すると、

活動量低下

筋力低下

さらに骨が弱る

再び骨折しやすくなる

という悪循環に入ることがあります。

これが、
いわゆる「骨折連鎖」です。

骨はカルシウムだけでできているわけではありません

「骨粗しょう症=カルシウム不足」
と思われがちですが、
実際にはもっと複雑です。

骨には、
コラーゲンなどのタンパク質が多く含まれています。

つまり、

  • タンパク質不足
  • 栄養低下
  • 食欲低下

などは、
筋肉だけでなく、
骨にも影響します。

そのため、

  • 糖尿病
  • 腎機能低下
  • 運動不足
  • 低栄養

など、
内科的な問題が、
骨粗しょう症につながっていることも少なくありません。

「骨を守る」ことは、「歩ける体を守る」ことです

骨粗しょう症は、
単なる骨の病気ではありません。

骨、筋肉、栄養、血糖、血圧、
そして活動量。

それらが互いに影響しながら、
健康寿命を左右しています。

当院では、

  • 骨密度測定
  • 血液検査
  • 栄養評価
  • 血糖・血圧管理
  • リハビリ
  • 骨粗しょう症治療

などを行い、
整形外科と内科の両面から診療しています。

「最近歩くのが遅くなった」
「疲れやすくなった」
「体重が減ってきた」

そんな変化を感じる方は、
骨や筋肉からのサインかもしれません。

気になる方は、
お気軽にご相談ください。

「骨はカルシウムの塊」という誤解

内科と整形外科の視点で考える、本当の骨折予防【羽曳野・藤井寺・松原】

こんにちは、ふるやまクリニックです。

最近のブログでは、「ふらつき」や「転倒」についてお伝えしてきました。

今回は少し視点を変えて、
「骨そのものの質」
についてお話しします。

外来で患者さんとお話ししていると、

「カルシウムを摂っているから大丈夫」
「じゃこを毎日食べている」
「牛乳を飲んでいるから骨は丈夫」

という声をよく耳にします。

もちろんカルシウムは大切です。

ただ、
骨はカルシウムだけでできているわけではありません。

骨の半分近くは「タンパク質」でできています

骨の強さというと、
多くの方はカルシウムを思い浮かべます。

しかし実際には、
骨の中にはコラーゲンなどのタンパク質が多く含まれています。

イメージとしては、

カルシウム=コンクリート
タンパク質=鉄筋

です。

鉄筋のないコンクリートがもろいように、
タンパク質が不足した骨は、
衝撃に弱くなります。

つまり、
筋肉だけでなく、
骨も栄養状態の影響を受けているのです。

「筋肉が減る」と「骨が弱る」はセットです

最近、

・疲れやすい
・歩くのが遅くなった
・階段がつらい
・体重が減ってきた

そんな変化はありませんか?

加齢だけでなく、

  • 糖尿病
  • 栄養低下
  • 食欲低下
  • 運動不足
  • 腎機能低下

など、
内科的な変化が筋肉や骨に影響していることがあります。

筋肉が減ると、
骨への刺激も減るため、
骨密度低下(骨粗しょう症)にもつながります。

つまり、

「筋肉の弱り」と「骨の弱り」は、
別々ではなく、
同時に進行していることが少なくありません。

「カルシウムだけ摂れば安心」ではありません

健康のために、
小魚やサプリメントを摂ること自体は悪いことではありません。

ただ、
「カルシウムだけ摂れば骨が丈夫になる」
というわけではありません。

骨を守るためには、

  • タンパク質
  • 適度な運動
  • 日光(ビタミンD)
  • 筋肉への刺激
  • 栄養バランス

なども非常に重要です。

また、
自己判断でサプリメントを過剰に摂取すると、
体に負担がかかることもあります。

大切なのは、
「何か一つだけ」
ではなく、
全身をバランスよく整えることです。

骨折は「骨の弱り」のサインのことがあります

「骨折した場所は強くなる」
と思われている方もいます。

確かに骨折後には、
修復の過程で一時的に太く見えることがあります。

しかし、
高齢者の骨折では、
骨粗しょう症が背景にあるケースが少なくありません。

特に、

  • 背骨
  • 手首
  • 太ももの付け根

などの骨折は、
骨の弱りを知らせるサインであることがあります。

一度骨折すると、
活動量低下 → 筋力低下 → 次の骨折、
という悪循環につながることもあります。

「いつまでも歩ける体」を守るために

骨粗しょう症は、
単なるカルシウム不足ではありません。

骨、筋肉、栄養、血糖、血圧、運動習慣など、
全身の状態が関係しています。

当院では、

  • 骨密度
  • 筋力
  • 血糖
  • 血圧
  • 栄養状態
  • 関節の状態

などを総合的に確認し、

「いつまでも自分の足で歩ける生活」

を支える診療を行っています。

「最近衰えを感じる」
「食が細くなった」
「歩くのが遅くなった」

そんな変化がある方は、
お気軽にご相談ください

GW明けに「転びそうになった」は危険サイン|放置すると骨折につながることも【羽曳野・藤井寺・松原】

GW明けに「つまずく」「ふらつく」「転びそうになった」ことはありませんか?そのサインの背景には、筋力低下や血圧変動、脱水などが隠れていることがあります。羽曳野・藤井寺・松原で転倒・骨折予防なら、整形外科+内科でまとめて診る当院へご相談ください。




GW明けに「転びそうになった」ことはありませんか?
最近、
・段差でつまずいた
・立ち上がる時にふらついた
・歩いていてバランスを崩した
そんなことはありませんか?
「実際には転んでいないから大丈夫」
と思われるかもしれません。
しかし、
“転びそうになった”という状態自体が、
体のバランス機能低下のサインであることがあります。

GW明けは転倒リスクが高くなりやすい時期です
連休中は、
・生活リズムの乱れ
・運動不足
・水分不足
・食生活の変化
などが重なりやすく、
体の状態が不安定になります。
特に高齢の方では、


筋力低下


血圧変動


脱水


疲労蓄積


によって、
「ふらつき」や「バランス低下」が起こりやすくなります。

“転びそう”の後に起こること
転倒は突然起こるように見えますが、
実際にはその前段階があります。
例えば、
ふらつく

つまずく

転びそうになる

実際に転倒する

骨折する
という流れです。
特に骨粗しょう症がある方では、
軽い転倒でも骨折につながることがあります。

骨折すると生活が大きく変わることも
骨折は、
「骨が折れるだけ」と思われがちですが、
実際には生活への影響が非常に大きい疾患です。


外出が減る


歩く力が落ちる


寝たきりリスクが上がる


活動量低下でさらに筋力が低下する


という悪循環につながることがあります。
そのため、
“転ぶ前”の段階で対策することが大切です。

当院では整形外科+内科で総合的に確認しています
当院では、
整形外科


筋力


関節


歩行バランス


骨粗しょう症


内科


血圧


脱水


全身状態


生活習慣病


をまとめて確認し、
転倒や骨折のリスク評価を行っています。
「なぜふらついたのか」
「なぜ転びそうになったのか」
を一緒に確認することが、
骨折予防の第一歩になります。

こんな方はご相談ください


最近つまずきやすい


一度でも転びそうになった


めまいや立ちくらみがある


足腰の弱りを感じる


骨粗しょう症が気になる


こうした症状は、
体からの大切なサインかもしれません。

まとめ
GW明けの「ふらつき」や「転びそうになった」は、
単なる疲れではなく、
転倒・骨折の前触れであることがあります。
「まだ転んでいないから大丈夫」
ではなく、
“転ぶ前に対策する”
ことが大切です。
羽曳野・藤井寺・松原で、
ふらつき・転倒・骨折予防が気になる方は、
整形外科+内科でまとめて診る
当院へお気軽にご相談ください。
(高鷲駅徒歩1分)

GW明けの「だるさ・めまい・ふらつき」に注意|転倒・骨折を防ぐポイント【羽曳野・藤井寺・松原】

GW明けに「だるい」「めまい」「ふらつき」を感じていませんか?その症状は血圧変動や脱水、筋力低下が原因となり、転倒や骨折につながることもあります。羽曳野・藤井寺・松原で不調を感じている方は、整形外科+内科でまとめて診る当院の骨折予防外来へご相談ください。

GW明けに、こんな症状を感じていませんか?

・なんとなく体がだるい
・立ち上がるとふらつく
・めまいのような違和感がある

「連休の疲れかな」と思いがちですが、
その不調の裏に、転倒や骨折につながる原因が隠れていることもあります。


■GW明けに起こりやすい体の変化

連休中は生活リズムが乱れやすく、体にはさまざまな変化が起こります。

・血圧の変動
・水分不足(軽い脱水)
・運動量低下による筋力低下

こうした要素が重なることで、バランス感覚が低下し、
「ふらつき」や「立ちくらみ」として現れます。


■放置するとどうなる?

この状態をそのままにしていると、
思わぬ事故につながることがあります。

例えば、

少しふらつく → 転びそうになる → 実際に転倒する → 骨折する

という流れです。

実際に、軽いめまいやふらつきをきっかけに転倒し、
骨折に至るケースは少なくありません。


■医師からの一言(E-E-A-T強化)

当院では、整形外科と内科を組み合わせて、転倒や骨折の原因を総合的に評価しています。
血圧や脱水、筋力低下などを一つずつ確認し、「なぜふらついたのか」を明確にすることが、再発予防の第一歩です。


■当院でできること

当院では、

・整形外科(筋力・関節・バランス)
・内科(血圧・脱水・全身状態)

を一体で診療し、転倒や骨折を防ぐためのサポートを行っています。

「骨折してから治療する」のではなく、
「骨折する前に防ぐ」ことが重要です。


■こんな方はご相談ください

・最近ふらつきを感じる
・一度でも転びそうになったことがある
・めまいや立ちくらみが気になる
・足腰が弱くなってきたと感じる

こうした変化は、体からのサインです。


■まとめ

GW明けの不調は、単なる疲れではなく、
転倒や骨折のリスクの始まりであることもあります。

「少し気になる」段階で対策することが、
将来の大きなトラブルを防ぐことにつながります。


羽曳野・藤井寺・松原で
めまい・ふらつき・転倒が気になる方は、

整形外科+内科でまとめて診る
当院の骨折予防外来へお気軽にご相談ください