「最近、長く歩けなくなった」
「以前より歩く速度が落ちた気がする」
「階段の上り下りがしんどい」
そんな変化を感じていませんか?
年齢のせいと思われがちですが、
歩きにくさの背景には、膝の痛みだけでなく、筋力低下や体重増加、血糖値の異常などが関係していることがあります。
歩行機能の低下は、将来的な転倒や骨折、寝たきりリスクにもつながる重要なサインです。
■歩きにくさの原因は膝だけではありません
歩く力が低下する原因には、さまざまなものがあります。
■変形性膝関節症
膝の軟骨がすり減ることで、痛みや炎症が起こり、自然と歩幅が小さくなります。
■筋力低下
特に太ももの筋力低下は、歩行能力や立ち上がり動作に大きく影響します。
■体重増加
体重が増えると膝への負担が大きくなり、症状が進行しやすくなります。
■糖尿病・生活習慣病
血糖値の上昇や動脈硬化は、筋力低下や神経障害につながり、「歩きにくさ」の原因になることがあります。
■「歩ける」は健康寿命そのものです
歩く力が低下すると、
- 外出が減る
- 筋力がさらに落ちる
- 転びやすくなる
- 骨折につながる
という悪循環が始まります。
特に高齢者では、一度の骨折をきっかけに急激に活動量が低下することも少なくありません。
だからこそ、
「まだ歩けるうちに対策する」
ことが大切です。
■整形外科+内科で総合的に診る重要性
膝だけを診ても、根本原因が解決しないことがあります。
当院では、
- 膝や腰の状態
- 筋力低下
- 歩行機能
- 骨粗しょう症
- 血圧・血糖値
- 体重管理
まで総合的に確認し、
“いつまでも自分の足で歩ける人生”
を支える診療を行っています。
■こんな症状はご相談ください
- 階段がつらい
- 長く歩けない
- 膝が痛い
- 立ち上がりにくい
- 最近外出が減った
- 将来歩けなくなるのが不安
羽曳野・藤井寺・松原エリアで、
膝の痛みや歩きにくさ、生活習慣病による体の衰えが気になる方は、ふるやまクリニックへご相談ください。

