雨の日のふらつきは転倒に要注意!|骨折予防のために今確認したい足元のサイン


「最近、少し足元がふらつくことがあるけれど、年齢のせいだから仕方がない」

そのようにお考えではありませんか?

梅雨の時期は、

  • 視界の悪化
  • 路面の滑りやすさ
  • 気圧変化による体調の揺らぎ

が重なり、転倒に注意したい時期です。


見逃してはいけない転倒リスクのサイン

転倒は突然起こるように見えて、実は体が事前にサインを出していることが少なくありません。

  • 何もない場所でつまずく
  • 手すりを持つことが増えた
  • 靴下を片足立ちで履くのが不安
  • 横断歩道を渡り切るのが大変
  • 外出する機会が減った

こうした変化は、

筋力やバランス能力の低下を示している可能性があります。


最も防ぎたいのは骨折

高齢期の転倒で特に注意したいのが骨折です。

骨粗しょう症がある場合、

軽く尻もちをついた程度でも骨折することがあります。

骨折による入院や活動量低下は、

さらに筋力を低下させ、

歩行能力の低下につながることがあります。


骨折予防は「骨」と「筋力」の両方が大切

骨折を防ぐためには、

  • 骨密度を確認する
  • 筋力を維持する
  • バランス能力を保つ

という3つの視点が重要です。


「歩行寿命」を守るために

ふるやまクリニックでは、

骨粗しょう症評価と骨密度測定(DEXA法)に加え、

理学療法士による専門的なリハビリテーションを行っています。

「まだ大丈夫」

と思っている今こそ、

将来も自分の足で歩き続けるための第一歩になるかもしれません。

ご自身やご家族の足元の変化が気になる方は、お気軽にご相談ください。


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