「階段の上り下りで膝が痛むけど、年だから仕方ない」
そう思って、ずっと我慢していませんか。
年を重ねると膝が痛くなる方は増えますが、原因がすべて年齢とは限りません。
次のようなことはありませんか。
・階段の上り下りで膝が痛む
・立ち上がるときに膝に違和感がある
・歩き出しに痛みを感じる
・外出する回数が減った
このような症状がある方は、一度膝の状態を診てもらうことをおすすめします。
痛みを我慢していると、動く量が減っていきます
膝が痛いと、歩く距離や動く回数が自然と減っていきます。
すると足の筋力が落ち、膝への負担がさらに増えてしまいます。
動く量が減ることは、転倒しやすくなることにもつながります。
「階段だけがつらい」は早めのサイン
階段は、平らな道を歩くときより膝への負担が大きくなります。
そのため「普段は平気でも階段だけがつらい」というのは、早い段階でよく見られる症状です。
早めに状態を確認し、運動や生活習慣を見直すことで、今の生活をできるだけ長く続けられる場合があります。
これからも自分の足で歩いていただくために
膝が痛くても、適切なリハビリや治療によって、歩く力を維持したり改善したりできることは少なくありません。
「年だから仕方ない」とあきらめる前に、気になる症状が続くようでしたら、お気軽に当院へご相談ください。

