「体重が増えてから膝が痛い」
「長く歩くと膝がつらい」
「階段の上り下りがしんどい」
そんな症状はありませんか?
実は、体重増加は膝に大きな負担をかけています。
■膝には体重以上の負担がかかっています
歩行時、膝には体重の約3〜5倍の負荷がかかると言われています。
つまり、1kg体重が増えるだけでも、膝には数kg分の負担増加が加わることになります。
その結果、
- 軟骨のすり減り
- 炎症
- 膝の痛み
- 歩行機能低下
が進行しやすくなります。
■膝痛→運動不足→さらに悪化
膝が痛くなると、
- 歩かなくなる
- 筋力が低下する
- 体重が増える
- さらに膝が悪化する
という悪循環が起こります。
さらに糖尿病や高血圧などの生活習慣病が重なると、歩行機能低下が加速してしまいます。
■大切なのは「歩けなくなる前」の対策
変形性膝関節症は、早期からの対応が重要です。
- 体重管理
- 筋力維持
- 歩行機能改善
- 骨粗しょう症対策
- 生活習慣病管理
を組み合わせることで、将来の転倒・骨折リスクを減らすことにつながります。
■当院では総合的に診療しています
当院では、
- 膝の診察
- レントゲン・エコー検査
- 骨粗しょう症評価
- 血圧・血糖チェック
- リハビリテーション
などを組み合わせ、
“歩ける状態を維持すること”
を重視した診療を行っています。
院長は京都大学医学部卒業後、
天理よろづ相談所病院などでの診療経験をもとに、整形外科・内科を含め総合的に診療しています。
■こんな症状はご相談ください
- 膝が痛い
- 長く歩けない
- 体重が増えてきた
- 階段がつらい
- 外出が減った
- 将来歩けなくなるのが不安
羽曳野で、
膝の痛みや歩行機能低下が気になる方は、お気軽にご相談ください。


