GW明けに「転びそうになった」は危険サイン|放置すると骨折につながることも【羽曳野・藤井寺・松原】

GW明けに「つまずく」「ふらつく」「転びそうになった」ことはありませんか?そのサインの背景には、筋力低下や血圧変動、脱水などが隠れていることがあります。羽曳野・藤井寺・松原で転倒・骨折予防なら、整形外科+内科でまとめて診る当院へご相談ください。




GW明けに「転びそうになった」ことはありませんか?
最近、
・段差でつまずいた
・立ち上がる時にふらついた
・歩いていてバランスを崩した
そんなことはありませんか?
「実際には転んでいないから大丈夫」
と思われるかもしれません。
しかし、
“転びそうになった”という状態自体が、
体のバランス機能低下のサインであることがあります。

GW明けは転倒リスクが高くなりやすい時期です
連休中は、
・生活リズムの乱れ
・運動不足
・水分不足
・食生活の変化
などが重なりやすく、
体の状態が不安定になります。
特に高齢の方では、


筋力低下


血圧変動


脱水


疲労蓄積


によって、
「ふらつき」や「バランス低下」が起こりやすくなります。

“転びそう”の後に起こること
転倒は突然起こるように見えますが、
実際にはその前段階があります。
例えば、
ふらつく

つまずく

転びそうになる

実際に転倒する

骨折する
という流れです。
特に骨粗しょう症がある方では、
軽い転倒でも骨折につながることがあります。

骨折すると生活が大きく変わることも
骨折は、
「骨が折れるだけ」と思われがちですが、
実際には生活への影響が非常に大きい疾患です。


外出が減る


歩く力が落ちる


寝たきりリスクが上がる


活動量低下でさらに筋力が低下する


という悪循環につながることがあります。
そのため、
“転ぶ前”の段階で対策することが大切です。

当院では整形外科+内科で総合的に確認しています
当院では、
整形外科


筋力


関節


歩行バランス


骨粗しょう症


内科


血圧


脱水


全身状態


生活習慣病


をまとめて確認し、
転倒や骨折のリスク評価を行っています。
「なぜふらついたのか」
「なぜ転びそうになったのか」
を一緒に確認することが、
骨折予防の第一歩になります。

こんな方はご相談ください


最近つまずきやすい


一度でも転びそうになった


めまいや立ちくらみがある


足腰の弱りを感じる


骨粗しょう症が気になる


こうした症状は、
体からの大切なサインかもしれません。

まとめ
GW明けの「ふらつき」や「転びそうになった」は、
単なる疲れではなく、
転倒・骨折の前触れであることがあります。
「まだ転んでいないから大丈夫」
ではなく、
“転ぶ前に対策する”
ことが大切です。
羽曳野・藤井寺・松原で、
ふらつき・転倒・骨折予防が気になる方は、
整形外科+内科でまとめて診る
当院へお気軽にご相談ください。
(高鷲駅徒歩1分)