最近ふらつく、歩くのが遅くなった、転びそうになる…。その変化は骨折や寝たきりの前兆かもしれません。転倒リスクと骨粗しょう症の関係を、羽曳野市のふるやまクリニックが解説します。
転倒した患者さんは、
よくこう言われます。
「まさか自分が転ぶとは思わなかった」
ですが実際には、
転倒の前には必ずと言っていいほど
“前兆”があります。
転倒前に出る危険サイン
- 歩くスピードが遅くなった
- 段差が怖い
- 手すりを持つようになった
- ふらつく
- 片足立ちが不安
- 膝や腰が痛くて外出が減った
- 転びそうになったことがある
これらは、
身体からの重要な警告です。
「動かないこと」が最大のリスクです
膝が痛い。
外出がおっくう。
天気が悪い。
すると、
動かない
↓
筋力が落ちる
↓
バランスが悪くなる
↓
転倒しやすくなる
↓
骨折につながる
という流れが進行します。
特に骨粗しょう症がある方では、
軽い転倒でも骨折につながることがあります。
骨折後、一気に生活が変わることがあります
太ももの付け根の骨折や圧迫骨折をきっかけに、
- 歩けなくなる
- 外出できなくなる
- 筋力が低下する
- 活動量が減る
- 認知機能が低下する
という悪循環に入る方は少なくありません。
私たちは、
そうした患者さんを数多く診てきました。
だからこそ、
転倒予防と骨粗しょう症対策を
非常に重要だと考えています。
当院で行っていること
ふるやまクリニックでは、
- 骨密度測定
- 骨粗しょう症評価
- リハビリによる歩行評価
- 膝・腰治療
- 転倒予防指導
- 血圧・糖尿病管理
を組み合わせ、
“歩ける時間を延ばす医療”
を目指しています。
私たちは、
「痛みを取ること」だけでなく、
“最後まで自分の足で歩けること”
を大切にしています。
転んでからではなく、「転ぶ前」が大切です
最近、
- 歩くのが遅くなった
- 転びそうになった
- ふらつくことが増えた
- 骨粗しょう症が心配
- 膝や腰の痛みが続いている
そんな変化がある方は、
「年齢のせい」と片付けず、
早めにご相談ください。
【ふるやまクリニック】
羽曳野・藤井寺・松原
整形外科・内科・リハビリ・骨粗しょう症治療

